帝王の娘スベクヒャン25話あらすじ|ソルラン初の殺害命令と人質志願の行方|9/15 07:55

2026年9月15日(火)朝7時55分からBSフジで放送される韓国時代劇「帝王の娘 スベクヒャン」第25話は、ソルランがピムンとして厳しい初任務を課される一方、スベクヒャンが自ら高句麗への人質を申し出る回です。二人の異父姉妹が、それぞれ別の場所で「命を差し出す覚悟」に近づいていく対照的な展開が描かれます。

この記事では、BSフジ公式の第25話情報をもとに、ソルランへの密偵殺害命令、スベクヒャンの人質志願、ミョンノンと武寧王の判断、主要キャストと今後につながるポイントを整理します。

第25話の放送日時と基本情報

放送日2026年9月15日(火)
放送時間7:55~9:00
放送局BSフジ・181/BSフジ4K
話数第25話/全72話
放送形態字幕

「帝王の娘 スベクヒャン」は、百済を舞台に“スベクヒャン”の座をめぐって異父姉妹の運命が交錯する歴史ドラマです。第25話では、王宮内の身分争いだけでなく、高句麗との緊張関係が物語を大きく動かします。

第25話あらすじ|ソルランに密偵殺害の命令

訓練生だったトルデたちは正式にピムンの一員となります。しかし、敵兵を殺せなかったソルランだけは、ミョンノンから新たな任務を与えられます。その内容は、商人に扮している高句麗の密偵を殺害することでした。

これまでの訓練では技術や忍耐が試されてきましたが、今回の命令は実際に相手の命を奪えるかという一線を越える試練です。ソルランがピムンとして生きる覚悟と、自分の良心の間でどう決断するのかが最大の見どころになります。

スベクヒャンが高句麗への人質を志願する理由

一方、スベクヒャンは自ら高句麗へ人質として向かうことを申し出ます。王女として認められたい思いと、王宮内で自分の価値を示したい思いが重なっていると見られますが、武寧王は危険な敵地へ王女を送ることに難色を示します。

この展開は、ソルランが「誰かを殺す任務」を与えられるのに対し、スベクヒャンは「自分が危険な地へ行く」選択をするという対比になっています。二人の姉妹がそれぞれ違う形で王宮の権力と戦争に巻き込まれていく回です。

ミョンノンはなぜソルランに厳しい任務を与える?

ミョンノンにとって、ピムンは王と国を守るための組織です。敵を前にしてためらえば仲間や国を危険にさらす可能性があります。そのため、敵兵を殺せなかったソルランに、あえて密偵殺害という実戦的な任務を課したと考えると、彼の厳しさの意味が見えてきます。

ただしソルランへの思いがあるからこそ、単純に冷酷な上司として見るだけでは足りません。使命と個人的な感情の間でミョンノン自身も揺れているところが、この二人の関係の魅力です。

第25話の主要キャスト

ソルラン(スベクヒャン)役はソ・ヒョンジン、ソルヒ役はソウ、ミョンノン役はチョ・ヒョンジェ、チンム役はチョン・テス、武寧王役はイ・ジェリョン、チェファ役はミョン・セビンです。日本語吹替版では田所あずさ、東城日沙子、藤田幹彦、酒井広大、山本兼平、葉瀬ふみのらが担当しています。

第25話では特にソルラン、ミョンノン、スベクヒャン、武寧王の4人の判断が重要です。姉妹の運命がまだ直接交わらない場面でも、国同士の対立を通じて同じ方向へ引き寄せられていきます。

次回につながるポイント|人質問題とピムンの試練

BSフジ公式の次回第26話では、人質としてスベクヒャンを高句麗へ送るという王命を聞いたチンムが動き、ミョンノンが王女の存在を高句麗へ知らせたことが語られます。つまり第25話の人質志願は、そのまま次の政治的な対立へつながる重要な布石です。

一方のソルランも、ピムンとして正式に進むには命令を遂行できるかが問われます。第25話は、姉妹それぞれが「本当の身分」とは別の立場で重い決断を迫られる回として見ると、その皮肉がより鮮明になります。

関連情報と内部リンク

韓国時代劇やBS放送の関連記事は、キニナルの「テレビ・ドラマ」カテゴリから確認できます。「スベクヒャン」は全72話と長いため、ソルラン側のピムン編と、スベクヒャン側の王女編を分けて追うと人物関係を整理しやすくなります。

よくある質問(FAQ)

「帝王の娘 スベクヒャン」第25話はいつ放送?

2026年9月15日(火)7:55~9:00、BSフジ・181/BSフジ4Kで放送予定です。

ソルランは第25話で何を命じられる?

商人に扮した高句麗の密偵を殺害するよう、ミョンノンから命じられます。

スベクヒャンはなぜ人質になると言う?

第25話では自ら高句麗へ人質として向かうことを申し出ますが、武寧王は危険な敵地へ王女を送れないとして難色を示します。

まとめ

「帝王の娘 スベクヒャン」第25話は、ソルランがピムンとして密偵殺害の初任務に直面し、スベクヒャンが高句麗への人質を志願する回です。二人は別々の場所にいながら、それぞれ国と王宮のために命がけの選択を迫られます。ミョンノンの厳しい判断と武寧王の親心も対照的で、次回以降の人質問題と姉妹の運命に直結する重要話です。

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