『愛のタリオ』はどんな映画?チョン・ウソン主演の復讐サスペンス・あらすじ・キャスト|9/14 04:00

2026年9月14日(月)午前4時からWOWOWプラスで放送される『愛のタリオ [R-15指定版]』は、チョン・ウソン主演の韓国エロティックサスペンスです。公式では「9月13日(日)深夜4:00~6:00」と表記されており、日付をまたいだ実時間では9月14日午前4時の放送になります。

検索で気になりやすいのは、どんな映画なのか、主演は誰か、なぜ復讐劇へ変わるのか、そしてWOWOWプラスをどこで見られるのかという点です。本作は単なる恋愛映画ではなく、地方で始まった関係が8年後のソウルで執念深い復讐へ反転する構造が大きな見どころです。

『愛のタリオ』9月14日の放送時間・基本情報

放送局WOWOWプラス
放送日時2026年9月14日(月)4:00~6:00
公式表記2026年9月13日(日)深夜4:00~6:00
制作2014年・韓国
放送時間119分
区分R15+
監督イム・ピルソン
出演チョン・ウソン、イ・ソム、パク・ソヨン、キム・ヒウォン

WOWOWプラス公式は9月30日、10月10日、10月14日にも再放送予定を掲載しています。早朝の放送を逃した場合も、同じチャンネル内で次の放送機会があります。

あらすじ|大学教授ハッキュと少女ドクの恋が復讐へ変わる

ソウルの大学教授兼作家ハッキュはセクハラ疑惑によって職を追われ、妻と娘を残して地方の生涯教育センターへ赴任します。そこで、地方の生活に閉塞感を抱く少女ドクと出会い、2人は恋に落ちます。

ところがハッキュの問題が解決し、大学へ戻れることになると関係は崩れます。ドクの妊娠を知ったハッキュは彼女に堕胎を迫り、その後には痛ましい事故も起こります。8年後、作家として成功したハッキュの前に、過去が別の形で戻ってくるのが物語の軸です。

見どころは「恋愛の反転」と8年後の立場逆転

本作の面白さは、前半の恋愛が後半では支配と復讐の関係に反転する点です。ハッキュは社会的地位を取り戻す一方、過去に置き去りにした感情から逃れられません。ドクもまた、かつて一方的に傷つけられた立場から、相手の人生へ深く入り込む存在へ変わります。

チョン・ウソンの端正なスター像と、人物の利己性・弱さがぶつかるところも注目点です。甘いロマンスを期待すると印象が大きく変わる作品で、サスペンスとして見る方が本質をつかみやすいでしょう。

チョン・ウソンとイ・ソムの役どころ

チョン・ウソンが演じるハッキュは、教授・作家としての自信と欲望を持ちながら、自分の選択が周囲へ与える傷から目をそらす人物です。対するイ・ソム演じるドクは、地方で退屈な毎日を過ごしていた若い女性から、物語後半では全く違う顔を見せます。

韓国映画の人間関係を深く描く作品が気になる方は、当サイトの映画『宿命』(2008)の結末解説もあわせて読むと、韓国映画で描かれる裏切りや執着の表現を比較できます。

WOWOWプラスで見るときの注意|WOWOW本体とは別サービス

今回の放送局はWOWOWプラスです。名称は似ていますが、WOWOWプライム・WOWOWライブ・WOWOWシネマやWOWOWオンデマンドとは別サービスです。スカパー!やケーブルテレビなど、契約している放送サービス経由で視聴する形になります。

WOWOWプラス作品を探している場合は、WOWOW本体のオンデマンド配信と混同しないのが重要です。当サイトでは同じWOWOWプラスのアクション映画を扱った『トランスポーター2』放送記事でも視聴方法の違いを整理しています。

よくある質問

『愛のタリオ』はいつ放送されますか?

WOWOWプラスで2026年9月14日(月)午前4:00から6:00まで放送予定です。公式表記では「9月13日(日)深夜4:00」と案内されています。

『愛のタリオ』の主演は誰ですか?

主演はチョン・ウソンです。地方へ赴任する大学教授兼作家ハッキュを演じ、イ・ソムが彼と恋に落ちるドクを演じます。

R-15指定版とはどういう意味ですか?

WOWOWプラス公式では本作をR15+作品として案内しています。暴力や性表現を含むため、15歳未満の鑑賞には適さない区分です。

WOWOWプラスはWOWOWオンデマンドと同じですか?

同じではありません。WOWOWプラスは別の有料チャンネルで、視聴方法も契約先によって異なります。

まとめ|『愛のタリオ』は恋愛が復讐へ反転する韓国サスペンス

『愛のタリオ [R-15指定版]』は、2026年9月14日午前4時からWOWOWプラスで放送予定です。チョン・ウソン演じる大学教授ハッキュと、イ・ソム演じるドクの関係が、恋愛から裏切り、そして8年後の復讐へ変わっていく過程が最大の見どころです。

早朝枠なので録画する場合は日付表記に注意しつつ、単純なラブストーリーではなく、人の欲望や後悔がどう反転していくかを追うサスペンスとして見ると作品の輪郭がつかみやすくなります。

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