必殺仕事人 第6話「主水は葵の紋を斬れるか?」あらすじ・キャスト|松平聖二郎と葵の紋【8月18日】|8/18 12:35

2026年8月18日(火)12:35~13:30、チバテレ1で藤田まことさん主演『必殺仕事人』第6話「主水は葵の紋を斬れるか?」が放送されます。今回の標的は、なんと将軍の異母弟・松平聖二郎。権力を笠に着て乱行を繰り返す相手に、中村主水たち仕事人がどこまで踏み込めるのかが最大の見どころです。

チバテレ公式『必殺仕事人』作品ページ本文では、本作が“必殺シリーズ”第15弾、藤田まことさん演じる中村主水が7度目の登場、全84話と案内されています。チバテレの2026年8月18日公式番組表でも第6話が12:35放送と確認できます。チバテレ公式作品ページには第6話の個別あらすじがないため、今回の詳細はテレ朝動画の公式第6回ページと、公式番組データを採用したGガイドで補完しています。

「葵の紋を斬るとはどういう意味?」「松平聖二郎は誰が演じる?」「鹿蔵はなぜ最初に依頼を断る?」「お美代の死で仕事人はどう動く?」という検索意図を中心に、ネタバレを含む流れとキャストを整理します。直前回は第5話「三十両で命が買えるか?」です。

必殺仕事人 第6話の放送日時・基本情報

番組名必殺仕事人
サブタイトル第6話「主水は葵の紋を斬れるか?」
放送局チバテレ1
放送日2026年8月18日(火)
放送時間12:35~13:30
シリーズ必殺シリーズ第15弾/全84話
制作松竹

第6話あらすじ|将軍の異母弟・松平聖二郎の乱行

江戸では、将軍の異母弟松平聖二郎の乱行に庶民が怯えています。聖二郎は将軍家につながる身分を盾に、女性への暴行や商家からの略奪、人斬りまで繰り返しても、通常の法では簡単に裁くことができません。

テレ朝動画の公式第6回案内でも、聖二郎役は目黒祐樹さんと明記されています。第5話の「金で罪を買う」悪に続き、第6話ではさらに強い身分と権力で罪を免れる悪が相手になります。

勘定奉行・稲葉が鹿蔵に大金を積むが、なぜ動かない?

聖二郎の悪行によって身内を殺された勘定奉行・稲葉は、元締の鹿蔵に金を積み、仕事を依頼します。しかし鹿蔵はすぐには引き受けません。

相手は一般の悪党ではなく、将軍家の威光を背負う人物です。仕事をすれば江戸幕府そのものを敵に回しかねず、仕事人たちだけでなく関係者全員の命が危険にさらされます。鹿蔵が慎重になるのは、仕事料の多さでは越えられない一線があるからです。

お美代が花嫁姿のまま殺され、仕事人たちの怒りが爆発

事態を決定的に変えるのが、秀や左門と親しかったお美代の死です。公式番組データでは、お美代が花嫁姿のまま殺されることで鹿蔵たちが聖二郎の屋敷へ向かう流れが示されています。

ここで仕事は単なる「高額な依頼」ではなく、仲間に近い人物の無念を晴らす戦いへ変わります。身分の高い相手だから手を出せないという理屈と、目の前の理不尽を許せないという仕事人の矜持がぶつかります。

「主水は葵の紋を斬れるか?」タイトルの意味

葵の紋は徳川将軍家を象徴する家紋です。サブタイトルは、主水が単に一人の悪人を斬れるかではなく、将軍家の権威そのものに刃を向けられるのかを問いかけています。

中村主水は奉行所同心という幕府側の役人でありながら、裏では法で裁けない悪を始末する仕事人です。第6話は、この二重性を最も分かりやすく突きつける回の一つです。表の立場では守るべき権力に、裏の仕事では立ち向かわなければならないからです。

第6話の主なキャスト

役名出演者第6話のポイント
中村主水藤田まこと南町奉行所同心。将軍家につながる相手への仕事に直面
畷左門伊吹吾郎浪人の仕事人。お美代の死で怒りを募らせる
三田村邦彦飾り職人の仕事人。お美代と親しかった
鹿蔵中村鴈治郎元締。将軍家を敵に回す危険から慎重になる
松平聖二郎目黒祐樹将軍の異母弟。権力を盾に乱行を繰り返す

チバテレ公式の主要出演者は、藤田まことさん、伊吹吾郎さん、三田村邦彦さん、鮎川いずみさん、三島ゆり子さん、山田五十鈴さん、中村鴈治郎さん、木村功さん。第6話ゲストの松平聖二郎役・目黒祐樹さんはテレ朝動画公式で確認できます。

藤田まこと・三田村邦彦の関連記事

藤田まことさんの別の代表作を読みたい場合は、同じチバテレで放送された『はぐれ刑事純情派1』第20話もあります。中村主水とは違う、人情派刑事・安浦吉之助との演じ分けを比べられます。

三田村邦彦さんについては、現在の旅番組での姿を扱った『おとな旅あるき旅』近江八幡編へも自然につながります。

第5話から見る「法で裁けない悪」のスケールアップ

第5話では、廻船問屋が金を使って殺人の罪を貧しい人足へ押しつけました。第6話では相手が将軍家につながる人物となり、「法が届かない」理由が金から権力へとさらに大きくなります。

そのため第6話は、シリーズの基本テーマである法で裁けない悪を、裏の仕事で裁くという構図が極端な形で描かれる回です。主水が幕府の同心であることも、タイトルの緊張感をさらに高めています。

ウェブの声で注目されやすいポイント

過去の視聴者の感想では、この回について「将軍家につながる人物を標的にする大胆さ」「主水が公務員としての立場と仕事人としての顔の間で揺れる点」「お美代の死がチームを動かす重さ」に注目する声が見られます。単なる勧善懲悪ではなく、権力そのものをどう扱うかが見どころです。

必殺仕事人 第6話についてよくある質問

第6話はいつ放送?

2026年8月18日(火)12:35~13:30、チバテレ1で放送予定です。

松平聖二郎役は誰?

目黒祐樹さんです。テレ朝動画の公式第6回ページで確認できます。

なぜ「葵の紋を斬れるか?」なの?

葵の紋は徳川将軍家の象徴です。将軍家につながる聖二郎を、幕府の同心でもある主水が仕事人として討てるのか、という葛藤を示しています。

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