ショップジャパン「マイキュット」口コミ・使い方・価格|8月9日チバテレ放送|8/9 13:30

2026年8月9日(日)13時30分からチバテレ1の通販番組『ショップジャパン』で、内もも用フィットネスマシン「マイキュット」が紹介されます。

テレビを見て「どんな商品?」「本当に内転筋を鍛えられる?」「価格や口コミは?」「充電式ではないの?」と気になった方に向けて、公式サイトと公式サポートの情報をもとに、特徴・使い方・注意点を分かりやすく整理しました。

先に要点

  • 放送は2026年8月9日(日)13:30~14:00、チバテレ1
  • マイキュットは内ももに挟み、バネと振動で内転筋を使う家庭用フィットネスマシン
  • 振動は5段階、最大約3,400回/分
  • 1セット1分が目安。同じ部位は1回3分まで
  • 単3電池3本を使用し、ニッケル水素充電池にも対応
  • 公式口コミは手軽さを評価する声が多い一方、電池消費や体感の個人差を指摘する声もある

ショップジャパン「マイキュット」の放送時間

番組名ショップジャパン
紹介商品マイキュット
放送日2026年8月9日(日)
放送時間13:30~14:00
放送局チバテレ1
番組案内の注文電話0120-096-491

番組表には「あなたの生活をより豊かにするおすすめ情報」と案内され、今回の商品名としてマイキュットが明記されています。テレビ専用の価格やセットが表示される場合があるため、注文時は本体のみか、クッション付きか、送料を含む総額はいくらかを画面で確認してください。

マイキュットとは?何を鍛える器具?

マイキュットは、椅子に座って内ももに挟み、バネを押し込む力と本体の振動を組み合わせて内転筋を使うフィットネスマシンです。株式会社オークローンマーケティングが正規販売し、株式会社スポーツオアシス(ルネサンスグループ)と共同開発しています。

項目公式仕様
主な運動部位内転筋(内もも)。ほかに脇腹、大胸筋、握力、ふくらはぎなど
運動数ボディケアを含め8種類
振動5段階、最大約3,400回/分
サイズ約18cm×17.8cm×7.3cm
重量約330g(電池を除く)
電源単3電池3本
保証1年

約330gと軽く、器具を広げたり組み立てたりする必要がありません。テレビや読書をしながら使いやすい点が、一般的な大型トレーニング機器との違いです。

マイキュットの価格とセット内容

ショップジャパン公式通販で2026年8月6日に確認できた価格は、デザインやセットによって税込10,989円~16,969円でした。通常カラーの単品、マイメロディ・クロミの単品、クッションセットなどがあり、選択内容で価格が変わります。

確認項目見落としやすいポイント
本体単品取扱説明書・エクササイズガイド付き。電池は別売り
クッションセットクッションを装着して振動を広く伝えるセット
キャラクター版マイメロディ、クロミのデザインあり
テレビ注文公式サイトと価格・送料・付属品が異なる可能性がある

テレビ通販では「本日限り」「特別セット」と案内されることがあります。価格だけでなく、送料、電池の有無、クッションの有無、返品条件まで確認してから注文すると安心です。テレビ通販全般の確認点は、当サイトの通販番組の商品を買う前の注意点にもまとめています。

マイキュットの使い方と使用時間

基本の使い方

  1. 単3形アルカリ乾電池、または単3形ニッケル水素充電池を3本入れる
  2. 椅子に深く座り、股下と膝の中間あたりで本体を挟む
  3. ボタンを短く押して振動レベル1から開始する
  4. ボタンを押すたびにレベルを1~5へ上げる
  5. 内ももを閉じた状態を保ち、呼吸を止めずに行う

公式の運動目安は1セット1分で、体力に合わせて数セットです。同じ部位への連続使用は1回3分まで。安全機能として運転開始から15分で自動停止します。

落ちやすいときのコツ

振動が強すぎると本体が安定しにくくなります。最初はレベル1にして、股下と膝の中間でしっかり挟みます。座って使うときは本体のバネが太ももの表側に見える向きが基本です。

骨盤底筋にも効果がある?尿もれ対策になる?

ショップジャパン公式ページでは、内転筋と骨盤底筋は一部がつながっているため、内転筋を鍛えることが間接的な骨盤底筋トレーニングになると説明されています。

ただし、マイキュットは尿もれなどの病気を治療する医療機器として紹介されている商品ではありません。「使えば必ず改善する」とは考えず、痛み、排尿の異常、骨盤周辺の違和感がある場合は医療機関へ相談してください。

骨盤底筋は、強く締め続ければよいわけではなく、呼吸や姿勢との連動も大切です。自宅でできる考え方を知りたい方は、しゃべくり007美ボディー方法まとめ|呼吸・姿勢・骨盤底筋のポイントも参考になります。

マイキュットの口コミ・ウェブの声

ショップジャパン公式レビューは2026年8月時点で87件、総合評価3.7です。個々の投稿をそのまま引用せず、目立った傾向を「ウェブの声」として整理しました。

評価されている点気になる点
テレビやラジオを見聞きしながら使える電池の減りが早いと感じる人がいる
操作がボタン中心で分かりやすい振動レベルの差が小さいと感じる人がいる
コンパクトで持ち運びや収納がしやすい筋肉への刺激や手応えには個人差がある
普段使いにくい内ももを意識しやすいクッションが別売りのセットもあり、確認が必要

レビューを見る限り、短時間の運動を生活に組み込みやすい点が支持されています。一方、「振動しているだけで十分」と考えるより、本体を自分の力で挟み続けることがポイントです。購入後すぐの体感だけで判断せず、無理のない範囲で継続できるかを考える商品といえます。

電池の減りが早い?充電式ではない?

マイキュット本体は充電ケーブルで充電する方式ではなく、単3電池3本で動きます。公式サポートでは、アルカリ乾電池のほか、単3形ニッケル水素充電池も使用可能と案内されています。

  • 3本とも同じ種類・同じメーカーの電池を使う
  • 古い電池と新しい電池を混ぜない
  • 乾電池はマンガンではなくアルカリを選ぶ
  • 充電池は3本とも十分に充電してから使う
  • ランプが点滅して止まる場合は電池残量を確認する

口コミで電池消費を気にする声があるため、継続使用するならニッケル水素充電池を用意する方法もあります。ただし、電池や充電器それぞれの取扱説明書に従ってください。

使ってはいけない人・注意が必要な人

振動を利用する器具のため、体調や持病によっては使用できません。公式サポートでは、重度の血行障害や血栓症がある方、38度以上の発熱がある方、医師が不適切と判断した方などは使用しないよう案内しています。

また、骨粗しょう症、心臓の障害、ペースメーカーなどの体内植込型医療電子機器の使用、妊娠中・出産直後、手術直後、高血圧、治療中の疾患などに該当する場合は、使用前に医師へ相談してください。整形手術をした部位、皮膚トラブルや知覚障害のある部位にも使用しません。

姿勢や歩き方も含めて下半身を整えたい方は、若く見える人の歩幅・姿勢のポイントもあわせて確認すると、器具だけに頼らない習慣を考えやすくなります。

マイキュットが向いている人・向かない人

向いている人慎重に検討したい人
テレビを見ながら短時間運動したい充電ケーブル式の器具を求めている
大型器具を置くスペースがない強い負荷や本格的な筋トレを求めている
内ももを使う感覚を身につけたい振動が苦手、または体調面に不安がある
1日数分から習慣化したい短期間で体型や症状が大きく変わることを期待している

マイキュットの魅力は、準備の少なさと「ながら運動」のしやすさです。一方で、強い筋力トレーニングの代わりになるとは限りません。商品価格だけでなく、電池代、使用頻度、体調、続けやすさまで含めて判断しましょう。

よくある質問

マイキュットは何分使えばいい?

公式の目安は1セット1分で、体力に合わせて数セットです。同じ部位への連続使用は1回3分までにしてください。

マイキュットは充電式ですか?

本体をケーブルで充電する方式ではありません。単3電池3本を使用し、アルカリ乾電池またはニッケル水素充電池が使えます。

骨盤底筋を直接鍛える器具ですか?

主な運動対象は内転筋です。公式は、内転筋の運動が間接的な骨盤底筋トレーニングになると説明していますが、医療上の症状を治療する器具ではありません。

振動が強いほど運動効果は高い?

公式FAQでは、振動レベルによって運動効果が違うという根拠はないと案内されています。レベル1から始め、挟みやすく心地よい強さを選びます。

テレビで紹介された価格と公式サイトは同じ?

テレビ専用セットやキャンペーンがある場合、価格・送料・付属品が公式サイトと異なることがあります。注文時の画面や電話で総額とセット内容を確認してください。

まとめ

2026年8月9日のチバテレ『ショップジャパン』で紹介されるマイキュットは、内ももに挟み、バネと5段階の振動で内転筋を使うコンパクトなフィットネスマシンです。

  • 1セット1分を目安に、同じ部位は1回3分まで
  • 単3電池3本で動き、ニッケル水素充電池も使用可能
  • 手軽さを評価する声がある一方、電池消費や体感の個人差には注意
  • 骨盤底筋への作用は「内転筋を通じた間接的なトレーニング」と考える
  • テレビ注文では価格・送料・付属品・返品条件を確認する

短時間の「ながら運動」を続けたい人には選択肢になりますが、体調に不安がある場合は無理に使わず、公式の使用条件を確認してください。

参考情報

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