逃げ上手の若君 第10回「変態稚児と神力騒動」は何期?第一期再放送・あらすじ|9/15 00:30
2026年9月15日(火)0時30分からTOKYO MX1・BS11で放送される「逃げ上手の若君」第10回「変態稚児と神力騒動」は、第一期の第10回を再放送する枠です。2026年夏はフジテレビ系「ノイタミナ」で第二期も並行して放送中のため、検索時に「第10話=第二期?」と混同しやすい点に注意が必要です。
第10回の中心は、未来を見る神力を一時的に失った諏訪頼重と、その秘密を支える北条時行。公式ストーリーでは1334年の出来事として、頼重が神力を取り戻すためにさまざまな方法を試し、時行が諏訪大社を駆け回る展開が紹介されています。
逃げ上手の若君 第10回は9月15日0:30|第一期の再放送
| 作品 | 逃げ上手の若君 |
| 話数 | 第一期 第10回 |
| サブタイトル | 変態稚児と神力騒動 |
| 放送日時 | 2026年9月15日(火)0:30~ |
| 月曜深夜表記 | 9月14日(月)24:30~ |
| 放送局 | TOKYO MX1/BS11 |
| 時代 | 1334年 |
| 原作 | 松井優征 |
番組情報ではTOKYO MX1とBS11の両方で9月15日0時30分の放送を確認できます。2026年の公式再放送告知では、第一期をTOKYO MX・BS11で月曜24時30分から再放送する形になっており、今回の第10回もその流れです。
直前の第一期再放送の流れは、第7回「冬の子供たち」再放送の記事でも整理しています。一方、金曜23時30分のフジテレビ系は第二期で、第二期第20回「かけがえがないもの」など通算話数が進んでいるため、放送局と曜日で見分けるのが確実です。
第10回「変態稚児と神力騒動」あらすじ|頼重の神力が戻らない
諏訪頼重は時行に「一時的に未来が見えない時期がある」と打ち明けます。頼重は神の力を信じる人々に支えられているため、その異変を簡単には公表できません。そこで秘密を知った時行が、頼重の神力を取り戻すための手伝いをすることになります。
時行は頼重が求めるものを集めるため諏訪大社の中を走り回ります。しかし、試す方法はどれも決定打にならず、神力が戻る兆しは見えません。それどころか、頼重のために動く時行の側へ思わぬ影響が及び、タイトル通りの騒動へ発展していきます。
この回は大規模な合戦よりも、頼重と時行の関係、神力という作品世界のルール、1334年という時代の「神と人が近い感覚」を掘り下げるエピソードです。頼重の突飛な行動がコメディとして見える一方、その奥には「神として見られる者が力を失う怖さ」があります。
見どころ|諏訪頼重はなぜ時行だけに秘密を話した?
頼重が時行へ秘密を打ち明けるのは、単に手伝いが欲しいからだけではありません。時行は鎌倉幕府の後継者として大きな期待を背負いながらも、まだ少年です。頼重自身も「神」として人々から期待される立場であり、役割と本人の弱さの間に揺れる点では時行と共通しています。
第10回では、普段は未来を見通して時行たちを導く頼重が「見えない側」に回ります。万能に見えた人物が不確かさを抱えることで、時行がただ守られる少年ではなく、頼重を支える存在として描かれるのが重要です。
また公式ストーリーは、この時代を「神と人とが共存する最後の時代」と位置づけています。作品内の神力を単なるファンタジー能力として見るのではなく、中世の人々が信仰や神託を政治・生活のよりどころにしていた世界観を表す装置として見ると、回の意味が深まります。
よくある質問
9月15日の「逃げ上手の若君」第10回は何期?
第一期の第10回「変態稚児と神力騒動」の再放送です。2026年夏に放送中の第二期とは別です。
放送時間は?
TOKYO MX1とBS11で2026年9月15日(火)0時30分から放送予定です。月曜深夜表記では9月14日24時30分です。
第10回はどんな話?
未来が見えない状態になった諏訪頼重が、北条時行の力を借りて神力を戻す方法を試すものの、うまくいかず時行に思わぬ影響が出るエピソードです。
脚本と演出は誰?
公式ストーリーでは脚本が冨田頼子、絵コンテ・演出が舟窪理治です。
制作スタッフと公式情報
公式ストーリーでは、第10回の脚本は冨田頼子、絵コンテ・演出は舟窪理治。主要キャラクターは北条時行、雫、弧次郎、亜也子、風間玄蕃、吹雪、諏訪頼重、足利尊氏らです。Blu-ray/DVD第5巻には第9回と第10回が収録されています。
まとめ|第10回は第一期再放送、頼重の「神」と「人」の揺らぎを見る回
9月15日0時30分の「逃げ上手の若君」第10回「変態稚児と神力騒動」は、TOKYO MX1・BS11で放送される第一期の再放送です。第二期ではなく、1334年に諏訪頼重が一時的に未来を見られなくなり、時行と神力回復を試すエピソードです。
大きな戦いの合間に、頼重の弱さと時行の成長を描くことがこの回の核。普段は未来を示す頼重が迷い、時行が支える側へ回ることで、二人の関係が一段深く見えてきます。第一期の人物関係を振り返ってから第二期を見るうえでも重要な回です。

