『これ描いて死ね』第7話8月21日|手島零の過去・へびちか先生と「殺すつもりで描こう」|8/21 23:30
2026年8月21日(金)23:30から日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」で、TVアニメ『これ描いて死ね』第7話「ロストワールド〜殺すつもりで描こう」が放送予定です。8月14日は放送休止だったため、8月21日が第7話の放送日となります。
今回は現在の漫研メンバーから少し視点が変わり、手島零が23歳だった頃へ。憧れの漫画家・へびちか先生のアシスタントになった過去が描かれます。
『これ描いて死ね』第7話は8月21日23:30から
| 話数 | 第7話 |
|---|---|
| タイトル | ロストワールド〜殺すつもりで描こう |
| 放送日時 | 2026年8月21日(金)23:30~ |
| 放送局 | 日本テレビ系・全国30局ネット |
| アニメーション制作 | シンエイ動画 |
第7話あらすじ|23歳の手島零とへびちか先生のアシスタント時代
公式サイトによると、コミティアからの帰りの船で、手島先生は漫研メンバーを見ながら、かつて漫画家を目指していた自分自身を重ねます。23歳の秋、金剛寺の勧めで憧れのへびちか先生のアシスタントを務めることになり、大ヒット漫画「スイートへびいちご」の制作現場に入ります。
大興奮でやる気に満ちた手島ですが、公式あらすじは「日々を送っていたが―」と含みを持たせています。現在の手島が漫画家ではなく教師として漫研を導く背景につながる重要回になりそうです。
第6話コミティア回から「創作する側」の現実へ
前回の第6話は、漫研メンバーがコミティアに参加し、自分たちの漫画を読者へ届ける回でした。詳しくは『これ描いて死ね』第6話コミティア回の記事で整理しています。
第7話の見どころ|タイトル「殺すつもりで描こう」の意味
- 手島零が漫画家を目指していた23歳の頃
- 金剛寺華との関係
- 憧れのへびちか先生の制作現場
- 「スイートへびいちご」のアシスタント経験
- 現在の手島につながる転機
作品全体が描いてきた「漫画をつくる歓びと苦しみ」を、指導する側の手島の過去から掘り下げる点が大きな見どころです。
声優・主題歌|手島零は早見沙織、へびちか先生は井上喜久子
手島零役は早見沙織さん、金剛寺華役はゆかなさん、へびちか先生役は井上喜久子さん。安海相役は関根明良さんです。オープニング主題歌はキタニタツヤ「遺書」、エンディング主題歌はリーガルリリー「コニファー」です。
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『これ描いて死ね』第7話のよくある質問
第7話はいつ放送?
2026年8月21日(金)23:30から日本テレビ系で放送予定です。
8月14日はなぜ第7話ではなかった?
公式SNSで8月14日の放送休止が案内され、第7話は8月21日に放送すると告知されました。
第7話の中心人物は?
手島零です。23歳の頃、へびちか先生のアシスタントを務めた時代が描かれます。

