アラジン完結編 盗賊王の伝説9月14日|父カシームは誰?結婚・吹替キャストを解説|9/14 20:30
2026年9月14日(月)20時30分からディズニー・チャンネルで「アラジン完結編 盗賊王の伝説」が放送されます。ディズニー公式作品ページを確認すると、アラジンとジャスミンの結婚式を起点に、生き別れた父カシームと秘宝「ミダスの手」をめぐる物語が描かれる1996年作品です。
「完結編はどんな話?」「アラジンの父親は誰?」「ジャスミンと結婚する?」「日本語吹替は誰?」と検索する人向けに、結末の核心を必要以上に先取りせず、公式情報で分かる人物関係と見どころを整理します。
9月14日の放送時間・作品基本情報
| 番組 | アラジン完結編 盗賊王の伝説 |
| 放送局 | ディズニー・チャンネル |
| 放送日時 | 2026年9月14日(月)20:30~22:00 |
| 製作年度 | 1996年 |
| 監督・製作 | タッド・ストーンズ |
| 公式商品版の収録時間 | 約82分 |
Gガイドの公式SI情報では20時30分~22時の放送枠で、番組説明は80分と案内されています。一方、ディズニー公式の商品情報では本編収録時間は約82分です。媒体による表記差があるため、作品尺はディズニー公式の商品情報を優先して捉えるのが分かりやすいでしょう。
あらすじ|結婚式を襲う40人の盗賊と「お告げの杖」
舞台は祝福ムードに包まれたアグラバー。アラジンとジャスミンが結婚の誓いを交わそうとした瞬間、カシーム率いる40人の盗賊が王宮を襲います。狙いは、触れたものを金に変える伝説の「ミダスの手」の場所を示す「お告げの杖」です。
ところが盗賊王カシームは、アラジンが幼い頃に生き別れた父親でした。結婚という“新しい家族”の始まりと、失われていた“父との家族関係”が同時に動き出すのが本作の大きな仕掛けです。
アラジンの父カシームはどんな人物?
カシームは40人の盗賊を率いる盗賊王であり、アラジンの実父です。単純な敵役ではなく、秘宝を追う冒険者としての欲望と、息子との関係の間で物語を動かす人物になっています。
タイトルの「盗賊王の伝説」が示す通り、完結編ではジャファーとの対決を繰り返すのではなく、アラジン自身のルーツに焦点が移ります。初代「アラジン」を知っている人ほど、孤児として生きてきた主人公が父と向き合う意味を感じやすい構成です。
アラジンとジャスミンは結婚する?完結編のテーマ
物語の出発点は2人の結婚式です。公式あらすじも結婚式を明確に描いており、シリーズを通じて育ったアラジンとジャスミンの関係が次の段階へ進む作品だと分かります。
ただし、結婚式は盗賊の襲撃で中断されます。恋愛のゴールだけを描くのではなく、「どんな家族をつくるか」「過去の家族とどう向き合うか」という二重の家族ドラマになっている点が、完結編らしい見どころです。
日本語吹替キャスト|アラジン、ジャスミン、ジーニーは誰?
ディズニー公式では、日本語吹替のアラジンの台詞を三木眞一郎さん、歌を石井一孝さん、ジャスミンを麻生かほ里さん、ジーニーを山寺宏一さんが担当。イアーゴは神谷明さん、カシームは池田勝さん、サルークは壤晴彦さんです。
英語版ではアラジンの台詞をスコット・ウェインガー、歌をブラッド・ケイン、ジャスミンの台詞をリンダ・ラーキン、歌をリズ・キャラウェイ、ジーニーをロビン・ウィリアムズが担当しています。声の演技と歌唱を分担するキャラクターがいる点も確認しておきたいポイントです。
シリーズのどの位置?初代・ジャファーの逆襲との関係
ディズニー公式では関連作品として「アラジン」「アラジン/ジャファーの逆襲」「アラジン完結編/盗賊王の伝説」が並びます。初めて見る場合は、1992年の「アラジン」から「ジャファーの逆襲」、そして本作の順に見ると人物関係を追いやすくなります。
作品単体でも父カシームを軸にした冒険として楽しめますが、シリーズ全体の映画記事を探したい方はキニナルの映画カテゴリもあわせて確認できます。
よくある質問
アラジン完結編 盗賊王の伝説は9月14日何時から?
ディズニー・チャンネルで2026年9月14日20時30分~22時に放送予定です。
盗賊王カシームはアラジンとどんな関係?
アラジンが幼い頃に生き別れた父親です。
日本語版のジーニーの声は誰?
ディズニー公式では山寺宏一さんです。
監督は誰?
製作・監督はタッド・ストーンズです。
まとめ|結婚と父との再会を同時に描く「アラジン」の家族の物語
「アラジン完結編 盗賊王の伝説」は、結婚式を迎えるアラジンとジャスミンに、盗賊王カシームというアラジンの父が現れる物語です。「ミダスの手」をめぐる冒険の派手さに加え、これから家族をつくるアラジンが自分のルーツと向き合うことが作品の核。9月14日の放送では、ジーニーたちのおなじみの活躍とともに、シリーズ完結編ならではの親子ドラマに注目です。

