太陽を抱く月 第8話「かすかな記憶」あらすじ|ウォルが王宮へ、J:COM BS 9/13放送|9/13 12:30
2026年9月13日(日)12時30分からJ:COM BS(BS260ch)で放送される韓国ドラマ「太陽を抱く月」第8話「かすかな記憶」。第7話で再会したイ・フォンと、記憶を失ったまま巫女として生きるウォルの関係が、王宮の中で一段深く動き始める回です。
J:COM BS公式では本作を2012年制作・全20話、キム・スヒョン、ハン・ガイン、チョン・イルら出演のファンタジー時代劇として紹介しています。この記事では第8話のあらすじ、人物関係、続く第9話へのポイント、無料BSでの視聴情報を整理します。
「太陽を抱く月」第8話の放送日時・基本情報
| 番組名 | 韓国◇太陽を抱く月#8(字幕版) |
|---|---|
| サブタイトル | かすかな記憶 |
| 放送局 | J:COM BS(BS260ch) |
| 放送日時 | 2026年9月13日(日)12:30~13:30 |
| 制作 | 2012年/全20話 |
| 主な出演 | キム・スヒョン、ハン・ガイン、チョン・イル ほか |
| 脚本 | チン・スワン |
| 監督 | キム・ドフン、イ・ソンジュン |
J:COM BS公式の番組ページでは、9月13日に第6話から第9話までが複数枠で編成され、第8話は12時30分からの放送として案内されています。BS260chは全番組無料放送ですが、建物やアンテナなどBSデジタル放送を受信できる環境が必要です。
第8話「かすかな記憶」あらすじ|ウォルが王の寝殿へ
第8話では、大王大妃ユン氏が王イ・フォンの健康を案じ、巫女チャン・ノギョンを星宿庁へ呼び戻そうとします。しかしノギョンが応じないため、使いの者たちは後継の巫女とみなされるウォルを連れ出そうとします。
ウォルは陽明君の助けで一度は危機を逃れるものの、最終的には捕らえられ、王宮へ連れて行かれます。そこで与えられる役目が、王の不運を引き受ける「厄受け巫女」。視聴者には彼女がかつてフォンと強く結ばれていたヨヌであることが分かっているため、寝殿での再接近が大きな見どころになります。
フォンは政敵ユン・デヒョンの存在を警戒し、眠りを誘う茶にも不信を抱きます。眠っているはずの王と、その傍らで安眠を助けるウォル。この緊張した状況でフォンが目を開く場面が、次の展開への強い引きになります。
「かすかな記憶」の意味|ヨヌの過去が戻り始める転換点
第8話のタイトルが示す通り、物語の中心は単なる再会ではなく「失われた記憶の揺らぎ」です。ウォルはヨヌとしての過去を自覚していませんが、王宮、フォン、陽明君といったかつての人生に深く関わる人物や場所へ近づくことで、説明できない感情や反応が積み重なっていきます。
一方のフォンは、ウォルの姿にヨヌを重ねながらも、王として簡単には感情を表に出せません。恋愛ドラマとしては二人の距離が縮まる回ですが、宮廷劇として見ると、巫女をめぐる大妃側の思惑、ユン・デヒョンへの警戒、陽明君の行動が同時進行する重要回です。
キム・スヒョン演じるイ・フォンに注目|「涙の女王」から見る人にも
J:COM BSは本作を『涙の女王』のキム・スヒョンが“太陽のように温かな王”を演じる作品として紹介しています。近年の作品からキム・スヒョンを知った人にとっては、若き王イ・フォンの強さと脆さを同時に演じる代表作を追える機会です。
第8話では、王として周囲を疑わなければならない立場と、ヨヌを失った青年としての心情が重なります。ハン・ガイン演じるウォル/ヨヌ、チョン・イル演じる陽明君との三角関係も、ここから成人編の緊張感が強まっていきます。
シリーズを最初から確認したい場合は、キニナルの「太陽を抱く月」第1話あらすじ・J:COM BS放送情報もあわせて読むと、王家の対立やヨヌの運命を整理しやすくなります。
第9話へどう続く?放送順と押さえておきたいポイント
同じ9月13日は14時から第9話「断ち切れぬ想い」が続きます。第8話終盤で王の寝殿へ入ったウォルは、王に姿を見られたことで一気に厳しい立場へ置かれます。第8話を見終えた直後に第9話へ進める編成なので、物語の緊張が切れにくいのが今回の放送スケジュールの特徴です。
- ウォルはなぜ王宮へ連れて行かれたのか
- フォンはウォルを見てヨヌをどこまで思い出すのか
- 陽明君はウォルを守れるのか
- 大王大妃とユン・デヒョンの思惑がどう絡むのか
よくある質問
「太陽を抱く月」第8話はいつ放送?
2026年9月13日(日)12:30~13:30、J:COM BS(BS260ch)で字幕版が放送されます。
第8話「かすかな記憶」はどんな話?
ウォルが王宮へ連れて行かれ、イ・フォンの厄受け巫女として寝殿に入る流れが中心です。失われた記憶と二人の距離が大きく動く回です。
主な出演者は?
キム・スヒョン、ハン・ガイン、チョン・イルらです。J:COM BS公式では全20話のファンタジー時代劇として案内されています。
J:COM BSは無料で見られる?
J:COM BS公式はBS260chを全番組無料放送と案内しています。BSデジタル放送を受信できる環境が必要です。
まとめ|第8話は“記憶”と“再接近”が動き出す重要回
「太陽を抱く月」第8話「かすかな記憶」は、ウォルが王宮へ連れて行かれ、フォンの厄受け巫女として寝殿へ入ることで、離れていた二人の運命が再び強く結びつく回です。放送は2026年9月13日(日)12:30~13:30、J:COM BS(BS260ch)。同日14時からは第9話へ続きます。
初見の人は、ウォル=記憶を失ったヨヌ、フォン=ヨヌを忘れられない若き王、陽明君=ウォルを守ろうとする王族、という三者の関係を押さえておくと見やすくなります。王宮の陰謀と恋愛が再び一つに重なる中盤の転換点として注目したい回です。

