さよならララ第7話「土曜の10時、びわ湖テラスで」あらすじ・ルカとの関係|8/17|8/16 24:30

2026年8月17日(月)0時30分から、TOKYO MX1で『さよならララ』第7話「土曜の10時、びわ湖テラスで」が放送されます。作品公式サイトではTOKYO MXが毎週日曜24:30と案内されているため、日曜深夜の表記では8月16日(日)24:30です。

第7話では、ララが出会った少年・ルカが、200年前に恋をした王子に瓜二つであることが大きなポイントになります。過去の辛い記憶からルカを避けていたララですが、「王子とは違う」と感じることで少しずつ心が動き始めます。タイトルに入った「びわ湖テラス」も、滋賀を舞台にする本作らしい検索ポイントです。

第7話「土曜の10時、びわ湖テラスで」の放送日時

項目内容
作品名さよならララ
話数第7話
サブタイトル土曜の10時、びわ湖テラスで
TOKYO MX2026年8月17日(月)0:30~1:00
日曜深夜表記8月16日(日)24:30~25:00
BS朝日毎週日曜25:30
読売テレビ毎週月曜25:59
AT-X毎週月曜21:30

『さよならララ』公式サイトでは、TOKYO MX、BS朝日、読売テレビ、AT-Xの放送に加え、dアニメストア、ABEMA、U-NEXT、Prime Video、DMM TV、FOD、Hulu、TVerなどでの配信も案内されています。

第7話のあらすじ|王子に似たルカを避けるララ

ララが滋賀で出会った少年・ルカは、200年前にララが恋をした王子に驚くほどよく似ています。かつて人間の王子を愛しながら結ばれず、泡となって消えた記憶は、ララにとって今も大きな傷です。

そのため、ララはルカと距離を取ろうとします。しかし接していくうちに、ルカは過去の王子とは違う人物だと感じ始めます。番組詳細では「少しずつララの心は動き始める」と案内されており、第7話はララの恋とトラウマの両方が動く重要な回になりそうです。

ルカは200年前の王子と同一人物?

作品公式サイトのキャラクター紹介では、ルカは「その見た目は200年前にララが恋をした王子によく似ている」少年と説明されています。現時点の公式紹介では、ルカが王子本人の転生や同一人物だとは断定されていません。

だからこそ第7話では、「見た目が同じでも、その人自身を見ることができるか」がララの心の変化として重要です。200年前の恋をやり直す物語なのか、それとも新しい相手と新しい関係を築く物語なのかという問いが、ルカの存在によって具体的になります。

タイトルの「びわ湖テラス」は何を意味する?

第7話のサブタイトルには「びわ湖テラス」が明記されています。滋賀・琵琶湖を舞台にした本作では、実在する場所が物語の風景として登場してきました。公式サイトにも「滋賀巡りのすすめ」という特設マップがあり、本編に登場したスポットを紹介しています。

確認時点の公式マップに掲載されているのは、平和堂 石山、大津港、アンデケン、琵琶湖博物館などです。第7話タイトルの「びわ湖テラス」については、今回確認した公式マップ本文ではまだ個別スポットとして掲載されていませんでした。聖地巡礼で訪れる場合は、作品公式の追加掲載と施設側の最新案内を確認するのが安全です。

第6話「わたしを照らす光」からのつながり

前回第6話では、ララの四番目の姉・リサが、人間に対して強い恨みを持つ理由が描かれました。リサとコータが人間として生きるようになった過去が明かされ、「人魚と人間が愛し合うこと」を否定する感情が物語の大きな対立として表面化しました。

そんな流れの後で、第7話ではララ自身の「人間を愛した過去」が改めて揺さぶられます。姉リサの過去と、ララがルカへ向ける感情が対照的に見えてくる構成です。第6話の詳しい内容は『さよならララ』第6話「わたしを照らす光」あらすじでまとめています。

第7話の主なキャスト

キャラクター声優人物
ララ菱川花菜200年前に王子を愛した人魚姫。琵琶湖に人間として蘇る
大津茉里川石奈奈滋賀県大津市に住む女子高生ボクサー
グレイス深見梨加ララを人間に変えた魔女
ルカ村瀬歩200年前の王子によく似た少年
大津祥弥大野智敬茉里の兄
大津誠真殿光昭茉里の父でフリーカメラマン
大津江万住友七絵茉里の祖母
ローワンてらそままさきララたち人魚姉妹の父で海の王
リサ津田美波ララの四番目の姉
コータ山本和臣リサと行動を共にする人物

最新公式情報|滋賀周遊デジタルラリーやコラボも展開

公式「滋賀巡りのすすめ」では、2026年8月6日から10月31日までの滋賀周遊デジタルラリー、8月9日からの京阪石山坂本線ラッピング電車、大津駅観光案内所のララ&大津茉里スタンディなどが案内されています。作品の舞台を実際の滋賀観光へつなげる企画が続いています。

また、Blu-ray&DVD BOXは上巻が第1話~第6話、下巻が第7話~第12話を収録予定です。第7話はパッケージ構成でも後半6話のスタートにあたります。

ウェブの声|ララとルカの関係、滋賀の風景に注目

作品を追っている視聴者の間では、ララと茉里の関係だけでなく、王子に似たルカがララの「本当の愛」にどう関わるのかが注目点になっています。また、実在する滋賀の場所がアニメの舞台として描かれるため、放送とあわせてロケーションを調べる楽しみ方も広がっています。個別の感想文はそのまま引用せず、検索時に見られる関心の傾向としてまとめています。

第7話のよくある質問

さよならララ第7話の放送日はいつ?

TOKYO MX1では2026年8月17日(月)0:30~1:00です。日曜深夜の表記では8月16日(日)24:30です。

第7話「土曜の10時、びわ湖テラスで」はどんな話?

王子に瓜二つの少年・ルカを、過去の辛い記憶から避けていたララが、ルカは王子とは違う人物だと感じ、少しずつ心を動かしていく回です。

ルカは200年前の王子と同一人物?

公式キャラクター紹介では、ルカは200年前にララが恋をした王子によく似る少年と説明されています。同一人物だとは公式紹介で断定されていません。

びわ湖テラスは公式の舞台マップに載っている?

確認時点の作品公式「滋賀巡りのすすめ」には平和堂石山、大津港、アンデケン、琵琶湖博物館などが掲載されていますが、びわ湖テラスの個別紹介は確認できませんでした。

第6話はどんな話?

第6話「わたしを照らす光」ではララの姉・リサの人間への恨みと、リサとコータが人間として生きるようになった過去が描かれました。

参考サイト

まとめ

『さよならララ』第7話「土曜の10時、びわ湖テラスで」は、ララが200年前の王子に瓜二つのルカと向き合い始める回です。過去の恋の痛みからルカを避けていたララが、「似ているけれど違う人」と気づき、心を動かしていく過程が中心になります。

  • TOKYO MX1では8月17日(月)0:30から放送
  • ルカは200年前の王子によく似るが、同一人物とは公式に断定されていない
  • ララが過去と現在を切り分けられるかが見どころ
  • 第6話で描かれたリサの人間への感情とも対照になる
  • 作品公式では滋賀の舞台マップや周遊企画を展開中

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