RACING LABO KYOJO第3戦結果|富下李央菜がスプリント優勝!下野璃央・斎藤愛未が続く|9/13 00:00
2026年9月13日(日)0時00分からテレビ東京で放送される「RACING LABO SUPER GT+KYOJO」は、「女性ドライバーが激走!波乱のKYOJO 第3戦」がテーマです。テレビ東京公式では9月12日(土)深夜24時放送と案内され、年間女王争いを大きく左右するKYOJO CUP第3戦スプリントを特集します。
第3戦は9月5日・6日に富士スピードウェイで開催されました。スプリントでは富下李央菜選手がポール・トゥ・ウイン。2位に下野璃央選手、3位に斎藤愛未選手が入りました。番組予告の「歴代女王か?新世代か?」という構図を、実際の順位とレース展開を押さえて見ると分かりやすくなります。
RACING LABO KYOJO第3戦|放送時間・出演者
| 番組名 | RACING LABO SUPER GT+KYOJO |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月13日(日)0:00~0:25(テレビ東京表記:9月12日深夜24時) |
| 今回のテーマ | 女性ドライバーが激走!波乱のKYOJO 第3戦 |
| 中心レース | 2026 KYOJO CUP Round 3 スプリント |
| MC | 武井壮 |
| リポーター | 山本倖千恵、嶺百花(テレビ東京アナウンサー) |
| 解説 | 横溝直輝(レーシングドライバー) |
テレビ東京公式は、不安定な天候が予想される中で、年間女王を左右する第3戦に歴代女王と新世代が挑む構図を見どころに挙げています。KYOJO CUPは女性ドライバー限定のフォーミュラーカーレースで、2026年は富士スピードウェイで全5大会が行われます。
KYOJO第3戦スプリント結果|富下李央菜がポール・トゥ・ウイン
9月5日のスプリントは10周で行われ、公式リザルトでは1位・富下李央菜、2位・下野璃央、3位・斎藤愛未。4位ジョアンヌ・チコンテ、5位佐々木藍咲、6位佐藤こころと続きました。
- 1位:富下李央菜(No.39 OPTIMUS CERUMO・INGING KC-MG01)
- 2位:下野璃央(No.86 Dr.Dry with Team IMPUL KC-MG01)
- 3位:斎藤愛未(No.36 SCS TOM’S KYOJO KC-MG01)
- 4位:ジョアンヌ・チコンテ
- 5位:佐々木藍咲
- 6位:佐藤こころ
富下選手は予選でも1分46秒106でポールポジションを獲得。スプリントでは下野選手がスタート直後に並びかけましたが、富下選手が先頭を守り、そのまま10周を走り切りました。結果ページでは天候Cloudy、コースDryと記録されていますが、レース記事ではコース上にウェットパッチが残っていたと報じられており、スタート局面の難しさが一つのポイントでした。
当サイトでは第3戦前に注目選手の素顔を扱ったRACING LABO 8月23日・KYOJOドライバー密着記事があります。今回の結果編と合わせると、佐藤こころ選手や下野璃央選手が第3戦へどう向き合っていたかを前後で追えます。
年間女王争いはどう動く?第2戦から第3戦へ
2026年のKYOJO CUPは、予選、スプリント、ファイナルそれぞれでポイントを積み上げる方式です。第3戦スプリントで富下李央菜選手が勝ち、下野璃央選手と斎藤愛未選手が続いたことで、シリーズ争いはさらに接近しました。番組タイトルにある「年間女王を大きく左右する」という表現は、このポイント争いを踏まえたものです。
第2戦富士の結果を先に振り返りたい場合は、KYOJO CUP 2026第2戦富士ハイライト・結果記事で、スプリントの三浦愛選手、決勝の斎藤愛未選手らの結果を整理しています。第2戦から第3戦へ誰が勢いをつないだのかを比較できます。
なお、9月6日のファイナルは雨・ウェットコンディションとなり、下野璃央選手が優勝、富下李央菜選手が2位、斎藤愛未選手が3位でした。テレビ東京の9月12日深夜回は公式予告上「第3戦スプリント」を中心にしていますが、第3戦全体の結果を知りたい人にはファイナルの順位も重要な補足です。
別テーマのRACING LABOとしては、8月30日の鈴鹿GT500・三大メーカー対決記事があります。KYOJOとSUPER GTの両方を扱う番組なので、競技ごとの見どころの違いを知りたい人にもつながる記事です。
RACING LABO KYOJO第3戦のよくある質問
RACING LABOのKYOJO第3戦回はいつ放送?
テレビ東京で2026年9月13日(日)0:00~0:25です。テレビ東京公式では9月12日(土)深夜24時と案内されています。
KYOJO CUP第3戦スプリントの優勝は誰?
富下李央菜選手です。富士スピードウェイで行われた10周のスプリントをポールポジションから制し、下野璃央選手が2位、斎藤愛未選手が3位でした。
番組の出演者は誰?
MCは武井壮さん、リポーターは山本倖千恵アナウンサーと嶺百花アナウンサー、解説はレーシングドライバーの横溝直輝さんです。
第3戦のファイナル結果は?
翌9月6日のウェットコンディションのファイナルは下野璃央選手が優勝、富下李央菜選手が2位、斎藤愛未選手が3位でした。今回のテレビ東京予告は第3戦スプリントを中心テーマとしています。
まとめ|富下李央菜の勝利と新旧世代の女王争いに注目
9月13日0時放送の「RACING LABO」は、KYOJO CUP第3戦スプリントが中心です。公式結果では富下李央菜選手がポール・トゥ・ウイン、下野璃央選手が2位、斎藤愛未選手が3位。佐藤こころ選手は6位に入りました。
今回は単に順位を見るだけでなく、ウェットパッチが残る難しいスタート、歴代女王と新世代の対決、全5大会のシリーズポイント争いという3つの視点を押さえると、番組予告の「波乱」と「年間女王を左右する第3戦」という意味がつかみやすくなります。第3戦前の人物密着記事、第2戦の結果記事もあわせて読むと、KYOJO 2026の流れを連続して追えます。

