KYOJO CUP 2026第2戦富士ハイライト|斎藤愛未が決勝優勝、三浦愛スプリント制覇【8/30 1:00】|8/30 1:00
2026年8月30日(日)午前1時からJ SPORTS 3で放送される「レーシングウーマン KYOJO CUP 2026【ハイライト】第2戦 富士スピードウェイ」は、7月18日・19日に行われた第2戦を30分で振り返る番組です。J SPORTS公式の放送予定では8月29日(土)深夜1:00~1:30と案内されており、暦上は8月30日午前1時に当たります。
公式リザルトでは、スプリントは三浦愛、決勝は斎藤愛未が優勝。決勝2位は翁長実希、3位は佐藤こころでした。ハイライトでは、予選からスプリント、決勝まで順位がどう動いたのかを短時間で追えるのが見どころです。
KYOJO CUP第2戦富士ハイライトの放送日時
| 番組名 | レーシングウーマン KYOJO CUP 2026【ハイライト】第2戦 富士スピードウェイ |
| 放送局 | J SPORTS 3 |
| 放送日時 | 2026年8月30日(日)1:00~1:30(公式表記:8月29日深夜1:00~1:30) |
| 解説 | 東條力(ルーキーレーシングエンジニア) |
| 実況 | 番場琢 |
| 開催日 | 2026年7月18日~19日 |
| 会場 | 富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町) |
J SPORTS公式はKYOJO CUPを、さまざまなキャリアを持つ女性ドライバーが挑む舞台として紹介。2025年から参戦車両はVITA-01から、FIA-F4相当のハイブリッドフォーミュラ車両KC-MG01へ変更されています。
第2戦富士の結果|スプリントは三浦愛、決勝は斎藤愛未
スプリントレース
- 1位:三浦愛(Team ReFa KC-MG01)
- 2位:斎藤愛未(SCS TOM’S KYOJO KC-MG01)
- 3位:佐藤こころ(OPTIMUS CERUMO・INGING KC-MG01)
- 5位:下野璃央(Dr.Dry with Team IMPUL KC-MG01)
- 7位:ハナ・バートン(SCS TOM’S KYOJO KC-MG01)
スプリントは10周で争われ、三浦愛が斎藤愛未を0.529秒差で抑えて優勝。佐藤こころも3位に入りました。短いレースだからこそ、スタート直後の位置取りと一度のミスが結果に直結します。
決勝レース
- 1位:斎藤愛未(SCS TOM’S KYOJO KC-MG01)
- 2位:翁長実希(nat KDDP KC-MG01)
- 3位:佐藤こころ(OPTIMUS CERUMO・INGING KC-MG01)
- 4位:ジョアンヌ・チコンテ(FLEET KDDP KC-MG01)
- 5位:富下李央菜(OPTIMUS CERUMO・INGING KC-MG01)
決勝は15周。斎藤愛未が30分33秒289で優勝し、翁長実希との差はわずか0.800秒、佐藤こころも1.232秒差の3位でした。上位が2秒以内に密集する接戦で、KC-MG01のワンメイクに近い競争の厳しさが数字にも表れています。
ハイライトで注目したい3人
斎藤愛未|予選最速から決勝優勝
斎藤愛未は公式予選で1分52秒477のトップタイムを記録し、決勝も制覇。スプリントでは2位でしたが、週末全体を通して高い速さと安定感を見せました。
三浦愛|スプリント優勝
三浦愛は予選3位からスプリントを制覇。決勝結果だけを見ると見落としやすいですが、第2戦富士の週末を語るうえで欠かせない勝者です。
佐藤こころ|スプリント・決勝とも3位
佐藤こころはスプリント3位、決勝3位と連続表彰台。サイト内ではKYOJOに挑む佐藤こころ、ハナ・バートン、下野璃央の素顔を扱ったRACING LABOのKYOJO特集記事も公開しています。選手の背景を知ってからハイライトを見ると、レースの見え方が変わります。
KC-MG01でKYOJOはどう変わった?
J SPORTS公式によると、2025年シーズンから従来のVITA-01に代わり、FIA-F4相当のハイブリッドフォーミュラ車両KC-MG01が導入されました。より本格的なフォーミュラカーで競うことで、ブレーキングやコーナリング、タイヤの使い方など、ドライバーの差がより細かく表れやすくなっています。
よくある質問
KYOJO CUP 2026第2戦富士ハイライトはいつ放送?
2026年8月30日(日)午前1時からJ SPORTS 3で放送されます。J SPORTS公式では8月29日(土)深夜1:00~1:30表記です。
第2戦富士の決勝優勝者は?
斎藤愛未です。2位は翁長実希、3位は佐藤こころでした。
スプリントレースの優勝者は?
三浦愛です。斎藤愛未が2位、佐藤こころが3位でした。

