ニッポンぶらり鉄道旅・えちごトキめき鉄道のロケ地|幻のそば・筒石駅・谷村美術館【9/12】|9/12 06:15
2026年9月12日(土)6時15分からNHK BSで放送される「ニッポンぶらり鉄道旅 絶景!秋の高原と日本海 えちごトキめき鉄道」。旅人のとよた真帆さんが、新潟県を走るえちごトキめき鉄道で、妙高高原の風景、地下の“モグラ駅”、幻のそば、豪華観光列車、仏像を収めた美術館を訪ねます。
今回は放送中に検索されやすい「幻のそばはどこ?」「地下40mの駅名は?」「仏像の美術館はどこ?」「観光列車は何?」を先回りし、実際に訪ねるときに役立つ住所・営業時間も含めて整理します。
ニッポンぶらり鉄道旅 9月12日の放送情報
| 放送日 | 2026年9月12日(土) |
|---|---|
| 放送時間 | 6:15~ |
| 放送局 | NHK BS |
| 路線 | えちごトキめき鉄道 |
| 旅人 | とよた真帆 |
| 語り | 松重豊、菊池こころ |
| 主な立ち寄り | 新井駅/筒石駅/豪華観光列車/えちご押上ひすい海岸駅周辺 |
NHK公式ページは検索できるものの、この環境では本文取得が制限されました。放送内容はOfficial Program Data Mark付き番組情報で照合しており、新井駅の「幻のそば」、筒石駅の地下40mホーム、豪華観光列車、えちご押上ひすい海岸駅から訪ねる仏像の美術館が明記されています。
新井駅の「幻のそば」は妙高・こそば亭
番組情報にある「妙高山麓で育つ幻のそばを石うすで手びき」という特徴に合う店として、妙高市の古流手打ちそば処 こそば亭があります。公式サイトでは、地域に残る希少な在来種「こそば」を扱う店として案内されています。
| 店名 | 古流手打ちそば処 こそば亭 |
|---|---|
| 住所 | 〒944-0016 新潟県妙高市美守681-1 |
| 昼営業 | 11:00~13:30(売り切れ次第終了) |
| 定休日 | 月曜・火曜 |
| 冬季の夜営業 | 1~3月 17:30~21:00(20:30 L.O.、コース・予約制の案内あり) |
9月12日は土曜日ですが、そばは売り切れ次第終了と案内されています。番組を見て同じ味を求める場合は、「こそば」という品種名まで覚えておくと探しやすくなります。
筒石駅は地下約40mの“モグラ駅”
筒石駅は、頸城トンネル内にホームがある独特の駅です。番組では地下約40mという深さが紹介され、地上の駅舎から長い階段を下りてホームへ向かう構造そのものが見どころになります。
観光目的で訪れる場合も、駅は現役の鉄道施設です。列車の乗降や通行を妨げず、ホームや階段では安全を優先して見学する必要があります。
仏像の美術館は「谷村美術館」|玉翠園と合わせて見学
えちご押上ひすい海岸駅周辺で番組が訪ねる「仏像をおさめた美術館」は、糸魚川市の谷村美術館です。公式施設サイトでは「玉翠園・谷村美術館」として案内され、仏像と建築、庭園を一体で楽しめます。
| 施設名 | 玉翠園・谷村美術館 |
|---|---|
| 住所 | 〒941-0054 新潟県糸魚川市京ケ峰2-1-13 |
| 開館時間 | 9:00~16:30(最終受付16:00) |
| 休館日 | 火曜日。祝日の場合は翌平日 |
| 庭園喫茶 | 9:30~16:30、L.O.15:30 |
豪華観光列車は「雪月花」に注目
えちごトキめき鉄道には、ワイドな車窓と食を楽しむ観光列車「雪月花」があります。番組情報が紹介する「国内最大級の窓」「半個室」「新潟グルメ」という要素と一致し、鉄道旅のハイライトとして登場します。
通常列車とは乗り方が異なり、運行日やコース、予約枠が設定されます。番組を見て乗りたくなった場合は、えちごトキめき鉄道の「雪月花」公式予約案内で運行日を確認するのが確実です。
よくある質問
幻のそばはどこで食べられる?
妙高市の「古流手打ちそば処 こそば亭」です。住所は新潟県妙高市美守681-1、昼営業は11:00~13:30で売り切れ次第終了です。
モグラ駅の名前は?
えちごトキめき鉄道の筒石駅です。トンネル内の地下約40mにホームがあります。
仏像を収めた美術館はどこ?
糸魚川市の谷村美術館です。玉翠園と一体で見学でき、住所は糸魚川市京ケ峰2-1-13です。
旅人は誰?
とよた真帆さんです。語りは松重豊さんと菊池こころさんです。
まとめ|幻のそば、モグラ駅、谷村美術館をつなぐ新潟の鉄道旅
9月12日の「ニッポンぶらり鉄道旅」は、えちごトキめき鉄道を舞台に、高原と日本海の風景だけでなく、新井駅周辺の在来そば、地下約40mの筒石駅、観光列車、糸魚川の谷村美術館まで、新潟の土地の個性をたどる回です。
鉄道旅の関連記事を続けて読むなら、当サイトの「呑み鉄」あいの風とやま鉄道・万葉線編のロケ地記事も、北陸・日本海側の鉄道と土地の食を追う記事として参考になります。今回の放送は、駅を降りた先の食・美術・風景まで含めて見ると、えちごトキめき鉄道の魅力がつかみやすい内容です。

