呑み鉄あいの風とやま鉄道・万葉線編ロケ地|倶利伽羅・無料フェリー・富山ブラック【9月9日】|9/9 18:00
2026年9月9日(水)18時からNHK BSP4Kで放送される「六角精児の呑み鉄本線・日本旅 旧北陸本線を呑む!あいの風とやま鉄道、万葉線編」は、旧北陸本線の流れをたどりながら、富山の鉄道、酒、食をつなぐ45分です。出演は六角精児さん、語りは壇蜜さん。
Official Program Data Mark付きの番組情報では、倶利伽羅駅の明治期レンガ造りアンダーパス、高岡からの万葉線、旧富山地鉄射水線の代替として走る無料フェリー、富山ブラック、酒蔵、そして越中宮崎までが具体的に予告されています。放送中に「駅はどこ?」「無料フェリーは何?」「富山ブラックの店名は出ている?」と気になった人向けに、事前に確定しているロケ地と未公表部分を分けて整理します。
呑み鉄・あいの風とやま鉄道&万葉線編の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 六角精児の呑み鉄本線・日本旅 旧北陸本線を呑む!あいの風とやま鉄道、万葉線編 |
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 放送日時 | 2026年9月9日(水)18:00〜18:45 |
| 出演 | 六角精児 |
| 語り | 壇蜜 |
| 主な鉄道 | IRいしかわ鉄道/あいの風とやま鉄道/万葉線 |
| 主な地点 | 倶利伽羅駅/高岡/越ノ潟周辺/富山/越中宮崎 |
今回のポイントは、新幹線延伸後に第三セクターへ転換した旧北陸本線区間と、路面電車・専用軌道の両方を走る万葉線を一つの旅としてつなぐことです。鉄道だけではなく、線路が変わった歴史と港の交通、地域の酒と濃い味のラーメンまでが「呑み鉄」らしく一本のルートになります。
旅のルートは?IRいしかわ鉄道から倶利伽羅、高岡、万葉線へ
番組はIRいしかわ鉄道からあいの風とやま鉄道へ入ります。あいの風とやま鉄道の公式案内でも倶利伽羅駅は共同使用駅として扱われ、同社線は倶利伽羅〜越中宮崎を結びます。今回の旅は、旧北陸本線が会社境界をまたいで現在もつながっていることを体感できる構成です。
高岡からは万葉線へ。万葉線公式の時刻表は「高岡駅→越ノ潟」「越ノ潟→高岡駅」という系統を掲載しており、番組は路面区間と専用軌道を使い分ける走りを「二刀流」と表現しています。車窓だけでなく、道路上から鉄道専用の線路へ景色が切り替わる瞬間も見どころです。
倶利伽羅駅のレンガ造りアンダーパスと、万葉線の終点側をどう見る?
倶利伽羅駅|源平合戦の地で明治の鉄道構造物を見る
番組情報では、源平合戦の地として知られる倶利伽羅駅で明治時代のレンガ造りアンダーパスを堪能すると予告されています。現在の第三セクター路線を移動しながら、旧北陸本線時代よりさらに古い鉄道建築の痕跡を見るのが、この回の「鉄」の濃いポイントです。
万葉線|高岡駅から越ノ潟へ向かう路線
万葉線は高岡駅側から越ノ潟側へつながり、公式サイトでも両方向の時刻表を公開しています。番組で無料フェリーへ進む流れを考えると、越ノ潟側までたどることが旅の大きな節目になります。実際に追体験する場合は、万葉線の最新時刻とフェリーの運航を別々に確認して余裕を持つのが安全です。
旧射水線の代替「越ノ潟フェリー」は今も無料|約770m・約5分の港の足
番組に出る「無料のフェリー」は、富山県営渡船の越ノ潟フェリーです。富山県公式によると、富山新港の建設で港口部が切断された際、道路と旧射水線の代替として1967年11月に運航を開始しました。1986年4月から一般客も含めて無料化されています。
現在の県公式案内では、越ノ潟〜堀岡間は約770m、所要時間は約5分。鉄道がそのまま橋で渡るのではなく、万葉線の先で船に乗り換えるという移動そのものが、旧線の歴史を感じるロケ地になっています。鉄道ファンだけでなく「なぜ無料なの?」と検索した人にも、旧射水線の代替という成り立ちが答えになります。
富山ブラック・酒蔵・越中宮崎|店名は放送前にどこまで分かる?
富山ブラック|料理名は確定、店名は事前SIでは未公表
富山でのランチは、番組説明が「強烈な塩分の『富山ブラック』に挑戦」と明記しています。一方、放送前の公式SIには店名までは掲載されていません。有名店を検索で当てはめるより、放送画面の暖簾・テロップで店名を確認するのが確実です。
酒蔵は2か所|明治創業の蔵と四季醸造の蔵
酒は「明治時代創業の蔵で北陸らしい吟醸酒」「四季醸造の蔵で搾りたての日本酒」という二つの場面が予告されています。ただし、事前SIでは酒蔵名が明記されていないため、この記事では特定の蔵を推測でロケ地扱いしません。放送中の銘柄や蔵名表示が検索の決め手になります。
越中宮崎|富山県内でえちごトキめき鉄道車両に出会う理由
終盤は「富山県なのにえちごトキめき鉄道の車両に乗って越中宮崎まで」と予告されています。あいの風とやま鉄道公式は、自社線を倶利伽羅〜越中宮崎と案内し、えちごトキめき鉄道区間との連絡運賃も設定しています。県境を越えて列車運用がつながる姿は、旧北陸本線が会社を分けても一本の幹線だったことを実感しやすい場面です。
同じ番組の酒と鉄道の旅をもっと見たい方は、当サイトの由利高原鉄道編のロケ地、秋田内陸縦貫鉄道編のロケ地も参考になります。六角精児さんの単独プロフィールURLは既存データで確認できないため、架空リンクは作らず、実在する「呑み鉄」関連記事へつないでいます。
参考情報:Official Program Data Mark付き番組情報、富山県「渡船」、万葉線公式 時刻表・運賃案内、あいの風とやま鉄道 きっぷ取扱い・発売範囲。
よくある質問
9月9日の「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」は何時から?
2026年9月9日(水)18:00〜18:45、NHK BSP4Kで放送予定です。出演は六角精児さん、語りは壇蜜さんです。
今回の主な鉄道路線は?
IRいしかわ鉄道からあいの風とやま鉄道へ入り、高岡から万葉線に乗ります。終盤は越中宮崎まで進むルートが番組SIで案内されています。
無料フェリーは何?
富山県営渡船、通称「越ノ潟フェリー」です。富山県公式によると、富山新港の港口部切断に伴う道路・旧射水線の代替として運航を始め、1986年から一般客も無料です。越ノ潟〜堀岡間約770mを結びます。
富山ブラックの店名や酒蔵名は分かる?
放送前に確認できるOfficial Program Dataの説明では、富山ブラックを食べること、明治創業の蔵と四季醸造の蔵を訪ねることまでは公表されていますが、店名・酒蔵名は記載されていません。事前に特定店として断定しないのが確実です。
まとめ|倶利伽羅の明治レンガから万葉線、無料フェリー、富山ブラック、越中宮崎へ
9月9日18時の「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」は、IRいしかわ鉄道からあいの風とやま鉄道へ入り、倶利伽羅駅、高岡、万葉線、越ノ潟フェリー、富山、越中宮崎へと進む旅です。ロケ地として事前に確定しているのは、倶利伽羅駅のレンガ造りアンダーパス、高岡からの万葉線、旧射水線代替の無料フェリー、越中宮崎などです。
グルメでは富山ブラック、酒では明治創業の蔵と四季醸造の蔵が登場しますが、事前の番組SIでは具体的な店名・酒蔵名までは公表されていません。そのため、放送中に店名や銘柄が出たときにこの記事のルート情報と照らし合わせると、「どの地点で何を味わっているのか」を追いやすくなります。

