グレムリン9月11日BS10|ギズモの3つの約束・あらすじ・キャスト|9/11 16:00

2026年9月11日(金)16:00からBS10プレミアムで映画『グレムリン』が放送予定です。スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、ジョー・ダンテ監督による1984年のSFパニックファンタジーで、愛らしいモグワイ「ギズモ」から始まるクリスマスの大騒動を描きます。

「ギズモの3つの約束は何?」「グレムリンはなぜ増える?」「出演者は誰?」といった放送中に気になりやすいポイントを、BS10プレミアム公式の作品情報をもとに整理します。続編との違いが気になる人向けの内部リンクも紹介します。

『グレムリン』9月11日の放送時間と作品基本情報

放送局BS10プレミアム
放送日2026年9月11日(金)
放送開始16:00
制作年1984年
制作国アメリカ
ジャンルSF/パニック
本編時間109分
原題GREMLINS
監督ジョー・ダンテ

BS10プレミアムの番組表では9月11日16:00の『グレムリン』放送が掲載されています。作品詳細では、スピルバーグ製作総指揮、ジョー・ダンテ監督、クリス・コロンバス脚本という制作陣が紹介されています。

あらすじ|ギズモに水がかかったことから騒動が始まる

発明家ランド・ペルツァーはチャイナタウンの骨董店で、不思議な小動物モグワイを見つけます。息子ビリーへの贈り物として連れ帰り、ビリーはモグワイを「ギズモ」と名付けます。

ところが、ギズモを飼うには絶対に守るべき3つの約束があります。平穏だった家庭は、その約束が破られたことで一変。かわいらしい存在から、町全体を巻き込むパニックへと展開していきます。

ギズモの3つの約束とは?放送中に検索されるポイント

  • 水に濡らしてはいけない
  • 太陽光線に当ててはいけない
  • 真夜中を過ぎて餌を与えてはいけない

この3つは物語のルールそのものです。特に「水」と「深夜の餌」が何を引き起こすのかが、前半から後半へ一気に加速する仕掛けになっています。初見の人は、ギズモのかわいさだけでなく、ルールが一つずつ物語にどう作用するかを意識すると展開が分かりやすくなります。

キャストと見どころ|フィービー・ケイツら80年代映画の空気感

主人公ビリー役はザック・ギャリガン、ヒロインのケイト役はフィービー・ケイツ。ほかにホイト・アクストン、フランシス・リー・マッケイン、ポリー・ホリデイらが出演します。

『グレムリン』は可愛いキャラクター映画の顔と、ブラックユーモアを含むパニック映画の顔を併せ持つ作品です。クリスマスの街並みと、制御不能になっていくグレムリンたちのギャップが大きな魅力。1980年代らしい特殊効果や人形表現も、CG中心の現代作品とは違う味わいがあります。

続編の内容や前作との違いを先に知っておきたい場合は、当サイトの「『グレムリン2 −新・種・誕・生−』あらすじ・キャスト・前作との違い」も参考になります。

よくある質問

『グレムリン』は9月11日に何時から放送?

BS10プレミアムで2026年9月11日(金)16:00から放送予定です。

ギズモを飼う3つの約束は?

水に濡らさない、太陽光線に当てない、真夜中を過ぎて餌を与えない、の3つです。

監督と主な出演者は?

監督はジョー・ダンテ。ザック・ギャリガン、フィービー・ケイツ、ホイト・アクストンらが出演します。

続編はある?

続編『グレムリン2 −新・種・誕・生−』があり、当サイトにもBS10放送時の解説記事があります。

まとめ|『グレムリン』は3つの約束とギズモの変化を押さえると面白い

9月11日16:00のBS10プレミアム『グレムリン』は、1984年のSFパニックファンタジー。ギズモを飼う「水・太陽光線・真夜中の餌」に関する3つの約束が物語の鍵です。

ザック・ギャリガン、フィービー・ケイツらの出演に加え、可愛らしさと怖さ、ブラックユーモアが同居する独特のトーンが長く愛される理由。初見なら3つのルール、再見なら続編につながるキャラクターや演出に注目すると楽しみ方が広がります。

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