新・科捜研の女4第4話の犯人・ネタバレ|脳指紋と7年前の殺人、キャスト【8月14日再放送】|8/14 14:53

『新・科捜研の女4』第4話「脳指紋は語る!7年前に見た殺人現場!!」が、2026年8月14日(金)14時53分からテレビ朝日で再放送されます。7年間も意識不明だった男性が突然目覚め、「公園で若い女性の死体を見た」と証言。榊マリコたちが、断片的な記憶と科学鑑定から7年前の事件を掘り起こします。

検索で気になりやすい犯人は誰なのか、星野はなぜ転落したのか、柴本夏美は事件にどう関わったのか、脳指紋が何を示したのかを、結末まで含めて整理します。主演の沢口靖子さんのプロフィールや、土門薫役の内藤剛志さんのプロフィールもあわせて確認できます。

結論|真犯人は中川智子、7年前の殺人と星野転落の鍵を握る

永井由紀枝を殺害した真犯人は、ブティック店員の中川智子です。中川は店の金を横領しており、それを知った由紀枝との間にトラブルを抱えていました。口封じのため由紀枝を殺害し、現場を目撃した星野亮輔も襲って階段から転落させます。

星野はその転落で意識不明となり、7年後にようやく目覚めました。記憶は断片的でしたが、マリコが行う「脳指紋」の検査によって、本人が意識して思い出せない情報が捜査線上に浮かび、事件の真相へ近づいていきます。

作品新・科捜研の女4 第4話「脳指紋は語る!7年前に見た殺人現場!!」
再放送2026年8月14日(金)14:53~/テレビ朝日
初回放送2008年5月15日
真犯人中川智子(松井涼子)
被害者永井由紀枝(金子さやか)
7年間昏睡していた人物星野亮輔(柏原収史)
主な出演沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美、加藤貴子、斉藤暁、泉政行ほか

あらすじ|7年ぶりに目覚めた男性が「死体を見た」と証言

公園の階段から転落し、意識不明のまま入院していた星野亮輔が、7年ぶりに目を覚まします。事情聴取を担当した土門薫に対し、星野は「7年前、公園で若い女性の死体を見た」と証言しました。

マリコたちが現場を調べると血液反応は確認されるものの、遺体を埋めた形跡は見つかりません。しかも星野は死体の女性の顔を思い出せず、事件前後の記憶もあいまい。そこでマリコは、星野の脳に残っている記憶を手掛かりにする検査を試みます。

捜査では、星野の元婚約者・柴本夏美、7年前から行方不明になっている永井由紀枝、由紀枝が働いていたブティックの関係者が浮上。7年前の人間関係と、消えた遺体の行方が一本につながっていきます。

犯人と結末ネタバレ|永井由紀枝を殺したのは中川智子

ここからは結末のネタバレを含みます。

事件の発端は、由紀枝がブティックで起きていた横領を知ったことでした。横領していた中川智子は、秘密を握られたことで由紀枝を公園で殺害。さらに、その場に来てしまった星野まで口封じしようとし、階段から転落させます。

7年後、星野の証言から捜査が再始動すると、由紀枝の遺体も発見されます。途中では夏美に強い疑いが向き、夏美自身の過去や由紀枝との関係も事件を複雑に見せます。しかし、星野の記憶に残っていた「服」が大きな手掛かりとなり、最終的に中川の犯行が崩れていきます。

この回の面白さは、物証だけでなく「本人が言葉では思い出せない記憶」を科学捜査の入口にする点です。いったん別の人物が犯人に見える展開から、服の記憶が真相を反転させます。

脳指紋とは?作中で事件を解く決め手になった記憶

作中の「脳指紋」は、画像などを見せたときの脳波反応から、その人物が過去に見たものや知っているものを探る検査として描かれます。星野は顔や事件の状況をはっきり説明できませんが、特定の失踪者や服装に反応を示します。

マリコはその反応を単独で犯人認定に使うのではなく、現場の血痕、失踪者情報、音声分析、遺体の発見、衣服の情報と組み合わせて捜査を進めます。タイトルの「脳指紋は語る」は、忘れたと思っていた記憶が事件を再び動かす構造そのものを示しています。

キャスト|沢口靖子・内藤剛志に柏原収史、遊井亮子らが出演

役名出演者人物
榊マリコ沢口靖子京都府警科捜研の法医研究員
土門薫内藤剛志京都府警捜査一課の刑事
風丘早月若村麻由美法医学者
星野亮輔柏原収史7年間の昏睡から目覚め、殺人現場を見たと証言する男性
柴本夏美遊井亮子星野の元婚約者。由紀枝とはかつて深い関係があった
永井由紀枝金子さやか7年前から行方不明になっている女性
中川智子松井涼子由紀枝の勤務先の店員。事件の真犯人
日野和正斉藤暁科捜研の研究員
乾健児泉政行科捜研の研究員

2008年放送の「新・科捜研の女4」は、現在とは科捜研メンバーの顔ぶれが異なります。長くシリーズを見ている人にとっては、マリコ・土門だけでなく、日野、乾、榊伊知郎ら当時のチーム編成も再放送の見どころです。

見どころ・ウェブの声|二段階で犯人像が反転する回

  • 7年間の昏睡から目覚めた証人という強い導入
  • 死体を見たはずなのに遺体がないという謎
  • 脳波反応、血痕、音声など複数の科学捜査がつながる
  • 夏美への疑いから真犯人へ視点が切り替わるミステリー構成
  • 星野と夏美の7年間を隔てた関係が事件の余韻を深くする

ウェブでは、星野の記憶が少しずつ戻る展開や、いったん夏美が怪しく見える構成、最後に「服の記憶」が決め手になる流れを面白いとする反応が見られます。科学捜査の仕掛けだけでなく、7年間止まっていた人間関係が動き出すドラマとして印象に残るという見方もあります。

8月14日のテレビ朝日再放送|続けて「相棒17 #13」も放送

テレビ朝日では『新・科捜研の女4 #4』のあと、15時50分から『相棒17 #13「10億分の1」』が放送予定です。刑事ドラマを続けて見る人は、相棒17第13話「10億分の1」のネタバレ・キャスト解説もあわせてどうぞ。

『科捜研の女』の別エピソードでは、検索流入の多い科捜研の女16第6話「咲かない菊と和傘」の犯人・ネタバレ科捜研の女12第3話「花灯路の改造銃」の犯人・ネタバレもあります。

公式情報・視聴方法

BS朝日の番組ページでも、第4話のあらすじと沢口靖子さん、内藤剛志さん、柏原収史さん、遊井亮子さん、金子さやかさんらの出演情報が案内されています。

過去シリーズはTELASAなどで配信される場合があります。対象シーズン・話数、無料/有料の条件、配信期間はサービス内の最新表示を確認してください。

よくある質問

新・科捜研の女4第4話の犯人は誰?

真犯人は中川智子です。永井由紀枝を殺害し、現場を目撃した星野亮輔も口封じしようとしました。

星野はなぜ7年間も意識不明だった?

7年前の事件現場で犯人に襲われ、公園の階段から転落したためです。7年後に意識を取り戻したことで、未解決だった殺人事件が動き始めます。

柴本夏美が犯人ではない?

最終的な真犯人は夏美ではありません。夏美の過去や由紀枝との関係によって疑いが強まりますが、星野の記憶と科学鑑定が中川智子へつながります。

再放送は何時から?

テレビ朝日では2026年8月14日(金)14時53分から放送予定です。

まとめ

  • 真犯人は中川智子
  • 被害者は7年前から失踪していた永井由紀枝
  • 星野は事件を目撃して襲われ、7年間昏睡していた
  • 脳指紋で引き出された「服の記憶」が真相へ近づく重要な手掛かり
  • 2026年8月14日14時53分からテレビ朝日で再放送予定

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