あおきいろ「みんなであおきいろ その9」は何?みんなの絵が踊る1分|8/14 17:54

2026年8月14日(金)17時54分からのNHK Eテレ『あおきいろ』は、「みんなであおきいろ その9」。全国の子どもたちが描いた「ともに生きる世界」の絵が、映像の中で踊り出す1分企画です。

「その9は何をする回?」「絵はどうやって動くの?」「自分も投稿できる?」と気になる人向けに、番組表で公開されている内容とシリーズの狙いを整理します。

この記事の結論
・放送は2026年8月14日(金)17:54~17:55
・テーマは「ともに生きる世界」
・全国から寄せられた絵を最新技術で動かし、みんなで踊る映像にする
・番組案内では公式ページから用紙をダウンロードして絵を送れると紹介

「みんなであおきいろ その9」はどんな内容?

全国の友達が「みんながずっと笑顔で暮らしていける世界」を絵にして投稿。その絵が映像技術によって動き、踊る姿として登場します。完成した一枚の絵を眺めるだけでなく、描いたキャラクターや人、動物などが動くことで、一人ひとりが考えた「ともに生きる世界」がつながっていく企画です。

2026年7月には同じ形式の「その8」も放送されており、今回はその続きにあたる「その9」です。

「ともに生きる世界」とは?

『あおきいろ』は、子どもたちがSDGsや多様性、共生を身近な言葉や歌、ダンス、アニメーションで考えるEテレの番組です。「みんなであおきいろ」では、正解を決めるよりも、自分にとってみんなが笑顔で暮らせる世界を絵で表現することが中心になります。

  • 好きな生き物と人が仲良くいる世界
  • 障害の有無や年齢にかかわらず一緒に遊ぶ世界
  • 自然や動物を大切にできる世界
  • 自分がなりたい姿で安心して過ごせる世界

どのような絵でも、「なぜそう描いたのか」を親子で話すと、1分番組から会話を広げられます。

みんなの絵はどうやって踊る?

番組表では「最新の技術で、その絵が踊り出す」と案内されています。具体的な制作工程や使用ソフトまでは今回の番組情報では公表されていません。そのため、AIや特定のアニメーション技術を使っていると断定することはできません。

見るときは、手描きの線や色がどのように動きへ変換されているか、違う人が描いた絵が一つの映像でどう共存しているかに注目すると面白いでしょう。

絵を送るには?参加方法の考え方

番組案内では、「あおきいろ」ホームページから用紙をダウンロードして、絵を描いてNHKに送ってねと紹介されています。募集期間や送り方は時期によって変わる可能性があるため、実際に応募するときは公式ページの最新案内を確認してください。

応募用紙を使う企画は、作品だけでなく個人情報の扱いや保護者同意などのルールが設定される場合があります。子どもが応募する場合は、保護者と一緒に募集要項を読むのが安心です。

前回「あおきいろ」記事もチェック

当サイトでは、地域のみんなが「ツバメ」を踊る「あおきいろ ツバメ 山梨バージョン」も紹介しています。『あおきいろ』が、歌・ダンス・地域参加・投稿企画など複数の方法で「一緒に生きる」を表現していることが分かります。

放送時間・見逃し配信の探し方

放送は2026年8月14日(金)17:54~17:55、NHK Eテレ1・東京です。1分番組は番組表の中で見落としやすいため、録画する場合は開始時刻を確認しておきましょう。NHK ONEで配信対象になっている場合は「あおきいろ」「みんなであおきいろ」で検索すると探しやすくなります。

よくある質問

「みんなであおきいろ その9」は何分?

17時54分から17時55分までの1分番組です。

絵は誰が描いたもの?

全国の子どもたち・友達が「ともに生きる世界」をテーマに描いて投稿した絵です。

参考にした公式・番組情報

まとめ

「みんなであおきいろ その9」は、視聴者が描いた「ともに生きる世界」を、動く映像として共有する1分企画です。短い番組ですが、「自分ならどんな世界を描く?」と話しながら見ることで、共生や多様性を身近に考えるきっかけになります。

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