『ごめん、愛してる』第2話あらすじ|ムヒョクはなぜ撃たれる?余命と韓国帰国【9月10日】|9/10 10:00
2026年9月10日(木)10:00からBSフジ/BSフジ4Kで放送される<韓ドラ10>『ごめん、愛してる』第2話。第1話でオーストラリアを舞台に出会ったムヒョクとウンチェの物語が、第2話では一気に「死」と「帰国」へ動きます。
BSフジの第2話公式ページを実際に開き、放送日時、詳細あらすじ、出演者、脚本・演出を確認しました。今回の最大の転換点は、ムヒョクが元恋人ジヨンをかばって撃たれ、頭部の銃弾を摘出できず余命を告げられることです。
『ごめん、愛してる』第2話の放送日時・キャスト
| 放送日 | 2026年9月10日(木) |
|---|---|
| 放送時間 | 10:00~11:00 |
| 放送局 | BSフジ/BSフジ4K |
| 枠 | 韓ドラ10 |
| 話数 | 第2話 |
| 字幕 | 日本語字幕 |
| 主演 | ソ・ジソブ、イム・スジョン |
BSフジ公式の第2話ページでは、出演者としてソ・ジソブ、イム・スジョン、チョン・ギョンホ、ソ・ジヨン、チェ・ヨジンを掲載。脚本はイ・ギョンヒ、演出はイ・ヒョンミンです。
第2話あらすじ|ムヒョクがジヨンの結婚式へ乗り込む
ウンチェが目を覚ますと、ムヒョクはすでに姿を消していました。ムヒョクはその足で元恋人ジヨンの結婚式へ乗り込み、彼女を連れ出します。長く付き合った恋人に捨てられた痛みから、極端な行動へ走るムヒョクの危うさが強く出る場面です。
しかし2人は連れ戻され、そこで新郎新婦を狙う殺し屋が出現します。ムヒョクはとっさにジヨンをかばい、銃弾を受けます。第1話までの荒んだ生き方から一転し、命を投げ出すほど誰かを守る側へ回ることが、第2話の大きな変化です。
ムヒョクの銃弾と余命宣告|物語が悲劇へ切り替わる瞬間
ムヒョクは奇跡的に一命を取り留めますが、頭部に残った銃弾は摘出できません。公式あらすじでは、余命がわずかだと宣告されることまで明記されています。
ここから『ごめん、愛してる』は、単なるすれ違いの恋愛ドラマではなく、限られた時間の中で「誰を愛するのか」「本当の家族とは何か」を問う悲劇へ変わっていきます。放送中に「ムヒョクはなぜ死ぬの?」「病気なの?」と検索したくなるポイントですが、原因は病気ではなく、頭部に残った銃弾です。
ジヨンはなぜムヒョクを韓国へ帰そうとする?
ジヨンは、自分をかばったことでムヒョクが致命的な傷を負ったことに強い自責の念を抱きます。そのため、ムヒョクへ韓国へ帰るよう説得します。
ムヒョク自身は、幼い頃にオーストラリアへ里子に出され、その後養父母にも捨てられた過去を持ちます。彼にとって韓国は「帰る場所」であると同時に、実の親の真相と向き合う場所。ジヨンの勧めが、ムヒョクを出生の秘密へ近づけるきっかけになります。
ウンチェとムヒョクはどう再会する?第1話からのつながり
第1話でウンチェはオーストラリアで強盗に遭い、ムヒョクと出会います。最初のムヒョクは金目当てで彼女を危険な目に遭わせますが、最終的には助け出しました。
BSフジ公式の番組概要は、ジヨンの結婚式で銃弾に倒れたムヒョクが韓国でウンチェと再会する流れを示しています。第2話は、オーストラリア編を終えて韓国編へ物語を接続する橋渡しとして重要です。テレビ・ドラマの関連記事はキニナルのテレビ・ドラマカテゴリから確認できます。
『ごめん、愛してる』の見どころ|“孤独な男”が真実の愛へ向かう
BSフジの海外ドラマ特集では、本作の見どころを「野良犬のように育った孤独な男が、真実の愛に出会った時」に始まる愛と悲しみの物語として紹介しています。ムヒョクは誰かを信用する方法を知らず、愛されることにも慣れていません。
第2話の銃撃は、そのムヒョクが自分の命を使ってでもジヨンを守る瞬間です。一方、ウンチェとの関係はまだ恋愛として完成していません。この「過去の愛への執着」と「これから出会う真実の愛」の間にムヒョクが立つ構図が、第2話の核心です。
よくある質問(FAQ)
『ごめん、愛してる』第2話はいつ放送?
2026年9月10日(木)10:00~11:00、BSフジ/BSフジ4Kの韓ドラ10枠で放送されます。
ムヒョクはなぜ撃たれる?
元恋人ジヨンの結婚式に現れた殺し屋からジヨンをかばい、銃弾を受けます。
ムヒョクの銃弾は摘出できる?
第2話公式あらすじでは、命は助かるものの頭部の銃弾は摘出できず、余命がわずかだと宣告されます。
主要キャストは誰?
ソ・ジソブ、イム・スジョン、チョン・ギョンホ、ソ・ジヨン、チェ・ヨジンです。
まとめ|第2話はムヒョクの余命と韓国帰国が決まる転換回
『ごめん、愛してる』第2話は、ムヒョクがジヨンの結婚式へ乗り込み、その後ジヨンを狙う殺し屋の銃弾を受ける急展開の回です。一命は取り留めるものの、頭部の銃弾を摘出できず余命を宣告されます。
ジヨンの説得で韓国へ向かう流れが生まれ、物語はムヒョクの出生とウンチェとの再会へ進みます。第1話のストリートでの出会いから、第2話で「残された時間」が明確になることで、この作品が愛と悲しみを正面から描くドラマだと分かる重要な一話です。

