爆上戦隊ブンブンジャー第35話『碧き王者』|ブンブンが元ハシリヤンだった理由|9/9 07:00

2026年9月9日(水)朝7時からサンテレビ1のKids劇場で『爆上戦隊ブンブンジャー』第35話「碧き王者」が再放送されます。テレビ朝日公式の第35話ストーリー本文を実際に確認すると、今回の中心はブンブンが元ハシリヤンだった理由です。

第33話・34話で積み上げた玄蕃の戦いとブンブンの過去が一気につながり、ビュンディーとの関係も修復へ向かいます。ただし最後にはスピンドーが地球へ来る未来が示され、一区切りと新章の入口が同時に描かれます。

第35話『碧き王者』の放送日時・スタッフ

番組Kids劇場 爆上戦隊ブンブンジャー(第35話)
サブタイトルバクアゲ35『碧き王者』
放送局サンテレビ1
放送日時2026年9月9日(水)7:00~7:30
テレビ朝日初回放送2024年10月27日
脚本冨岡淳広
監督渡辺勝也

サンテレビ公式サイトでは『爆上戦隊ブンブンジャー(再)』を月~木7:00~7:30に編成。9月7日は第33話、8日は第34話と進んでおり、9日は第35話が続く流れです。

ブンブンはなぜハシリヤンに?違法改造パーツ事件が発端

テレビ朝日公式によると、かつてブンブンはBBGで活躍するレーサーでした。しかしファンからもらった強化パーツを付けたレースで事故を起こし、そのパーツが違法改造されたものだったと判明します。

ブンブンはライセンスを失い、周囲に迷惑をかけまいとして何も言わず姿を消しました。単なる『悪の組織にいた過去』ではなく、挫折と孤立の時期につけ込まれた過去だったことが第35話で明確になります。

スピンドーは何をした?ブンブンを取り込んだ張本人

心が弱ったブンブンへ優しく声をかけたのがスピンドーです。ブンブンはやがてハシリヤンの開発者になりますが、後になって違法パーツ事件の犯人がスピンドーであり、自分の作ったシステムが人々を苦しめていることも知ります。

つまりブンブンにとってスピンドーは、救ってくれたように見えた存在でありながら、人生を狂わせた原因でもあります。この二重性が『裏切った元ハシリヤン』という設定を単純な善悪では終わらせません。

ビュンディーと仲直り|『碧き王者』の意味につながる関係修復

第34話ではブンブンの過去が動き始めました。先に第34話『夢を運ぶクルマ』を確認すると、チャンピオンキャリアーやスピンドーの動きから第35話への接続が分かりやすくなります。

第35話ではブンブンとビュンディーが仲直りします。レーサー時代からの関係と、何も告げず消えたブンブンの事情が明らかになることで、過去のすれ違いがようやく解ける回です。

玄蕃の敵討ちとディスレースの最期|第33話からの決着

玄蕃の物語は第33話『調達屋は譲らない』から強く続いています。第35話では玄蕃がディスレースへの敵討ちを果たし、一つの大きな因縁に決着がつきます。

しかしディスレースは最期に、スピンドーがブンブンを許さず、いずれ地球へ来ると不穏な言葉を残します。勝利の直後に次の脅威を置くことで、物語はハシリヤン本体との対決へ向かいます。

よくある質問

ブンブンジャー第35話のサブタイトルは?

バクアゲ35『碧き王者』です。テレビ朝日公式では初回放送日を2024年10月27日と案内しています。

9月9日のサンテレビは何時から?

2026年9月9日(水)7:00からKids劇場枠で再放送予定です。

ブンブンがハシリヤンに入った理由は?

違法改造パーツが原因となった事故でレーサーのライセンスを失い、心が弱った時期にスピンドーに声をかけられたことが大きなきっかけです。

第35話で何が決着する?

ブンブンとビュンディーが仲直りし、玄蕃がディスレースへの敵討ちを果たします。一方でスピンドーの地球来訪が示唆され、次の大きな局面へつながります。

まとめ|第35話はブンブンの過去を清算し、スピンドー編へ進む転換点

『碧き王者』では、ブンブンがレーサーからハシリヤンの開発者になった背景、違法パーツ事件とスピンドーの関与、ビュンディーとの仲直りが一本につながります。玄蕃もディスレースへの敵討ちを果たし、これまで積み重ねた因縁に一区切りがつきます。

一方でディスレースの最期の言葉により、スピンドーが地球へ来る流れが明確になります。第35話は過去を説明する回であると同時に、ブンブンジャーの戦いを次の段階へ押し上げる重要な転換点です。

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