科学忍者隊ガッチャマン第17・18話あらすじ|昆虫大作戦と復讐!くじら作戦|9/9 07:00
2026年9月9日(水)朝7:00からBSアニマックスで「科学忍者隊ガッチャマン」第17話「昆虫大作戦」と第18話「復讐!くじら作戦」が2話連続で放送されます。
アニマックス公式作品ページを開くと、科学忍者隊の基本設定、主要キャスト、1972年制作・全105話の作品であることが確認できます。今回の2話は、巨大昆虫メカと巨鯨潜水艦という「生き物を模したギャラクター兵器」が続く点が共通の見どころです。
科学忍者隊ガッチャマン第17・18話の放送時間
| 放送日 | 2026年9月9日(水) |
|---|---|
| 放送時間 | 7:00~8:00 |
| 放送局 | BSアニマックス |
| 第17話 | 昆虫大作戦 |
| 第18話 | 復讐!くじら作戦 |
| 制作 | 1972年/全105話 |
アニマックス公式の放送ページでは、9月8日に第15・16話が続き、9月9日に第17・18話へ進む編成です。作品公式ページでは大鷲の健、コンドルのジョー、白鳥のジュン、燕の甚平、みみずくの竜が南部博士の指令でギャラクターと戦う基本ストーリーが案内されています。
第17話「昆虫大作戦」あらすじ|カブトロンと子どもの脳波
第17話は、甚平と子どもたちが見つけたカブト虫から事件が始まります。そのカブト虫は夜になると巨大化し、鉄獣カブトロンとなって街で暴れ始めます。
厄介なのは、カブトロンが子どもの暴力的本能に目を付けたギャラクターの作戦で、子どもの脳波を利用して破壊活動を行うことです。しかも子どもたちが人質同然の状態になり、科学忍者隊は正面から攻撃しにくい状況へ追い込まれます。単純な巨大メカ戦ではなく、「敵を倒せば人質も危ない」という制約が緊張感を生む回です。
第18話「復讐!くじら作戦」あらすじ|巨鯨潜水艦と子鯨
第18話では、巨大な鯨が石油コンビナートを破壊したという情報から海上調査が始まります。科学忍者隊が見つけるのは、ギャラクターが操る巨鯨潜水艦です。
一方で、敵兵器だけでなく本物の鯨の群れや子鯨も物語に関わります。甚平が子鯨を助けようとしたことで作戦行動との板挟みが生まれ、南部博士から厳しく叱責される流れも重要です。生き物への情と任務の優先順位がぶつかるため、第17話とは別の形で「攻撃するだけでは解決しない」難しさが描かれます。
主要キャスト|大鷲の健・ジョー・ジュン・甚平・竜
| 大鷲の健 | 森功至 |
|---|---|
| コンドルのジョー | 佐々木功 |
| 白鳥のジュン | 杉山佳寿子 |
| 燕の甚平 | 塩屋翼 |
| みみずくの竜 | 兼本新吾 |
| 南部博士 | 大平透 |
| ベルク・カッツェ | 寺島幹夫 |
| 総裁X | 田中信夫 |
今回の2話では特に甚平の行動が物語を動かします。第17話では子どもたちとカブト虫、第18話では子鯨への思いが事件へ直結し、最年少メンバーらしい感情の動きが強く出ます。
2話連続で見ると分かる共通テーマ
第17話のカブトロンも第18話の巨鯨潜水艦も、ギャラクターが生物の姿や人間・動物の性質を兵器化する作戦です。科学忍者隊は性能の高いメカを破壊するだけでなく、子どもや動物を守りながら戦わなければなりません。
過去の放送回を追っている方は、同じシリーズの記事と見比べると、ギャラクターの作戦が「巨大兵器」一辺倒ではなく、心理や環境を利用する方向へ広がっていることが分かります。
よくある質問
第17話と第18話は何時から?
アニマックスで2026年9月9日(水)7:00~8:00に2話連続放送です。
第17話「昆虫大作戦」はどんな話?
甚平と子どもたちが持ち帰ったカブト虫が巨大鉄獣カブトロンとなり、子どもの脳波を利用して破壊活動を行う作戦に科学忍者隊が挑む回です。
第18話「復讐!くじら作戦」はどんな話?
ギャラクターの巨鯨潜水艦と本物の鯨をめぐる事件から、科学忍者隊が敵基地を追う回です。
まとめ|第17・18話は“生き物を利用する作戦”が連続
9月9日7:00~8:00のアニマックス「科学忍者隊ガッチャマン」は、第17話「昆虫大作戦」と第18話「復讐!くじら作戦」の2話連続放送です。カブト虫と鯨という身近な生き物をギャラクターが兵器・作戦へ利用し、科学忍者隊が人質や動物を守りながら戦う点が共通しています。特に甚平の感情が大きく動く2話として見ると、メカ戦だけではない作品の魅力がつかみやすい組み合わせです。

