真夏の怪奇ファイル2026は8月13日18:25放送|廃宗教施設・葬儀場・303号室・出演者・見逃し|8/11 7:00

2026年8月11日(火)朝7時からテレビ東京で放送される5分予告「真夏の怪奇ファイル2026 見えてしまった…招かれざるモノたち あさって木曜よる」。本編は8月13日(木)18:25~21:50の“最恐”3時間半スペシャルです。

今回の舞台は、正体不明の人影や足音が噂される四国の巨大廃宗教施設、不可思議な現象が続く千葉県の葬儀場、謎の死を遂げた住人の痕跡が残るというマンション303号室など。さらに特殊清掃員、異能の整体師、死者の婚礼「ムカサリ絵馬」をめぐる体験も紹介されます。

この記事では「放送はいつ?」「廃宗教施設や葬儀場はどこ?」「303号室とは?」「出演者は誰?」「TVerで見逃し配信はある?」「やらせなの?」と気になる人向けに、テレビ東京の公式情報を中心に整理します。

今回のポイント

  • 8月11日(火)7:00~7:05は本編直前の5分予告
  • 本編は8月13日(木)18:25~21:50、テレビ東京で放送
  • 四国の巨大廃宗教施設、千葉の葬儀場、マンション303号室を検証
  • スタジオ出演は神田愛花、高城れに、渡邉美穂、真鍋凪咲、佐々木大光、マユリカほか
  • TVerには8月13日のリアルタイム配信ページが公開済み

真夏の怪奇ファイル2026の放送日時|8月11日は5分予告、本編は8月13日

番組名真夏の怪奇ファイル2026 見えてしまった…招かれざるモノたち
予告番組2026年8月11日(火)7:00~7:05
本編2026年8月13日(木)18:25~21:50
放送局テレビ東京
内容巨大廃宗教施設、葬儀場、事故物件などの検証ロケ+体験談の映像化
配信TVerで8月13日のリアルタイム配信ページ公開

8月11日の番組名に「あさって木曜よる」とある通り、朝7時の放送は本編ではなく直前告知です。本編を録画したい場合は8月13日(木)18時25分の枠を確認してください。

怪奇ファイル① 四国の巨大廃宗教施設|トム・ブラウンと中川安奈が潜入

最初のロケは、公式が「四国最恐」と紹介する廃宗教施設です。「正体不明の人影が現れる」「誰もいないのに足音が聞こえる」といった証言や噂があるとされ、トム・ブラウンと中川安奈さんが潜入します。

特に予告で強調されているのが、みちおさんを撮影した写真。番組公式は、そこに「怪異が映っていた」と紹介しています。施設名や詳細住所は公式ページでは明記されていないため、記事でも未確認情報から場所を特定することは避けます。

トム・ブラウンは同じテレ東の夏ホラー企画にも出演。今回の放送前に雰囲気を知りたい人は、高城れに・トム・ブラウン出演「バカリズムの10文字ホラー」もあわせてどうぞ。

怪奇ファイル② 千葉県の葬儀場|鬼越トマホークと村川緋杏が検証

2つ目は、祭壇や遺族控室で不可思議な現象が多発するという千葉県の葬儀場。鬼越トマホークと村川緋杏さん(CANDY TUNE)が、体験者の案内で深夜の現場に入ります。

複数のカメラを使って検証し、番組では「信じ難い瞬間」と「招かれざるモノの姿」が記録されたと予告されています。こちらも葬儀場の具体的な施設名は公式情報では示されていません。

怪奇ファイル③ 303号室の事故物件|本当に怖い瞬間は別の部屋?

事故物件パートでは、入居者が謎の死を遂げるなど怪異が囁かれるマンションを定点観測します。中心となるのは、死の痕跡が残るとされる303号室です。

ただし公式予告では、怪現象は303号室だけでなく複数の部屋で発生し、最も強烈な瞬間は「誰も予想しなかった意外な部屋」で起きるとされています。放送中は「303号室」「どの部屋」「事故物件 場所」といった検索が増えそうなポイントです。

特殊清掃員・異能の整体師・ムカサリ絵馬師の体験も映像化

怪異を呼ぶ特殊清掃員

幼い頃から死者と通じる能力があるという人物の体験を紹介。特殊清掃員時代に「絶対に上がってはいけない」と警告された2階で同僚が遭遇した少女や、会社員時代に死んだはずの同僚から電話がかかってくる出来事が描かれます。

津田寛治が再現する「異能の整体師」

他人の体に触れると“心の声”が頭に流れ込むという整体師の半生は、俳優・津田寛治さんが再現ドラマで演じます。老婆の怨霊に襲われた夜に覚醒したとされる力や、告別式で経験した出来事が描かれます。

死者の婚礼「ムカサリ絵馬」

未婚のまま亡くなった人の婚礼を絵馬に描き、魂を慰める風習「ムカサリ絵馬」も登場します。番組では、死者の姿を見て会話できるという絵馬師の女性に密着し、遺族への取材とともに紹介します。

出演者一覧|神田愛花・高城れに・佐々木大光・マユリカら

スタジオ出演神田愛花、高城れに(ももいろクローバーZ)、渡邉美穂、真鍋凪咲(CUTIE STREET)、佐々木大光(KEY TO LIT)、マユリカ、太田日瓏住職(妙蔵寺)
ロケ出演トム・ブラウン、中川安奈/鬼越トマホーク、村川緋杏(CANDY TUNE)
再現ドラマ津田寛治
ナレーター日野聡、山口由里子

スタジオは、怖がる側だけでなく太田日瓏住職も参加する構成。ロケ映像や再現ドラマを見ながら、出演者がどの場面に最も強く反応するかも見どころです。

TVerでリアルタイム配信|見逃し・配信オリジナルも確認

TVerには8月13日のリアルタイム配信ページが公開されています。またテレビ東京公式サイトでは、TVer・テレ東公式YouTubeで配信オリジナル「廃業した銭湯の怪異」を公開すると案内しています。

見逃し視聴を探す場合は、TVerの番組シリーズページや「ネットもテレ東」を確認するのが確実です。配信終了日は回ごとに変わることがあるため、表示される期限を確認してください。

「やらせ?」と気になる人へ|ロケ検証と再現ドラマは分けて見る

関連検索では「真夏の怪奇ファイル やらせ」という言葉も見られます。ただ、公式情報から番組全体を「やらせ」と断定できる根拠はありません。

一方で番組は、廃宗教施設・葬儀場・マンションでのロケ検証と、体験者の証言をもとにした再現ドラマを組み合わせた構成です。公式も津田寛治さんを「再現ドラマ」と明記しています。画面に映るものが「現場で撮影された検証映像」なのか「体験談の再現」なのかを分けて見ると、内容を理解しやすくなります。

ウェブの声|夏の心霊特番を待っていたという反応

ウェブ上では、2026年版の放送予告が出た段階から「夏といえばテレ東の心霊特番」「今年も放送があってうれしい」といった趣旨の反応が見られました。近年は地上波の大型心霊特番が減ったと感じる視聴者も多く、このシリーズを夏の恒例企画として待っている人が目立ちます。

関連記事

まとめ

「真夏の怪奇ファイル2026」の本編は、2026年8月13日(木)18:25~21:50にテレビ東京で放送されます。8月11日(火)朝7時の5分枠は、その本編を紹介する直前予告です。

2026年版は、四国の巨大廃宗教施設、千葉の葬儀場、303号室を含む事故物件という“場所の恐怖”に加え、特殊清掃員、整体師、ムカサリ絵馬師という“見えてしまう人”の体験を組み合わせた6本立て。TVerではリアルタイム配信ページも公開されているため、テレビと配信のどちらで見るか決めておくと見逃しにくいでしょう。

公式・参考情報

※番組内で紹介される怪異・能力などは番組および体験者の証言に基づく表現です。施設名など公式に公開されていない情報について、推測による特定は行っていません。

このテーマの関連記事はこちら