科捜研の女12第3話の犯人・ネタバレ|花灯路の改造銃と母娘の罠、キャスト【8月7日再放送】|8/7 14:53

2026年8月7日(金)14時53分からテレビ朝日で再放送される『科捜研の女12』第3話「夜祭の凶弾!疑惑のともし火、母娘に隠された罠…」。花灯路の会場近くで男性が射殺され、改造銃による連続発砲事件との関連が疑われます。

この記事では、第3話の犯人と結末、ロウソク・和紙・イグサが示す意味、三浦理恵子さん、左時枝さん、渋谷謙人さんらゲストキャストをネタバレありで整理します。

科捜研の女12第3話の放送日時

サブタイトル夜祭の凶弾!疑惑のともし火、母娘に隠された罠…
再放送2026年8月7日(金)14:53~15:50
放送局テレビ朝日
初回放送2013年1月24日
脚本小川眞住枝
演出石川一郎

あらすじ|花灯路で起きた改造銃殺人

幻想的な行灯が並ぶ花灯路の会場近くで、高山篤の射殺体が発見されます。周辺では看板などを狙った発砲事件が続いており、同じ改造銃が使われたとみられました。

榊マリコたちが鑑定すると、銃創からロウソクの成分とイグサ、着衣から和紙の繊維が見つかります。いずれも行灯につながる微物です。

防犯カメラなどからガンマニアの磯貝信二が浮上。磯貝は違法改造銃を作り、看板への連続発砲を認めますが、高山殺害は否認します。

犯人は島谷栄子|息子を奪われた母の復讐

高山篤を射殺した真犯人は、島谷裕人の母・島谷栄子です。演じるのは左時枝さんです。

栄子の息子・裕人は3年前、若者たちの暴行を受けて死亡していました。その事件に関わったのが高山篤、森雄太、木村一樹です。栄子は息子を死に追いやった者たちへ復讐しようとして、高山を射殺し、木村も狙います。

タイトルの「母娘」は、栄子と、裕人の妻だった島谷智美の義理の母娘関係を指します。智美にも疑いが向けられますが、殺人を実行したのは栄子です。

磯貝信二は殺人犯ではない

渋谷謙人さんが演じる磯貝信二は、違法な改造銃を作り、看板などを狙った発砲事件を起こした人物です。しかし、高山を殺した真犯人ではありません。

同じ銃が使われたため一連の事件は同一犯に見えますが、科学鑑定で見つかった行灯由来の微物が、別の動機と犯人へ捜査を導きます。

ロウソク・和紙・イグサが示したもの

  • ロウソクの成分:花灯路の行灯との接点
  • 和紙の繊維:島谷家の行灯工房へつながる手掛かり
  • イグサ:行灯の材料に関係する微物
  • 高山の服に付いた森の血痕:3年前の暴行事件に関わった者同士を結ぶ証拠

第3話のキャスト

役名出演者人物
榊マリコ沢口靖子京都府警科捜研の法医研究員
土門薫内藤剛志京都府警捜査一課の刑事
風丘早月若村麻由美解剖医
宇佐見裕也風間トオル科捜研の化学担当
日野和正斉藤暁科捜研所長
権藤克利高橋光臣捜査一課刑事
吉崎泰乃奥田恵梨華科捜研メンバー
相馬涼長田成哉科捜研の物理担当
島谷智美三浦理恵子亡夫の仕事を継ぐ行灯職人
島谷栄子左時枝裕人の母で真犯人
磯貝信二渋谷謙人違法改造銃を作ったガンマニア

見どころとウェブの声

温かな光が並ぶ花灯路と、息子を失った母の復讐心が対照的に描かれます。ウェブでは、改造銃の持ち主を怪しく見せてから島谷家の過去へ焦点が移る展開や、左時枝さんの悲痛な演技に注目する声が見られます。一方、復讐の準備や標的の居場所を知る経緯が急に感じられるという見方もあります。

再放送・見逃し配信

テレビ朝日では2026年8月7日(金)14時53分から15時50分まで再放送予定です。地域や臨時編成によって異なる場合があるため、視聴地域の番組表も確認してください。

『科捜研の女』シリーズはTELASAなどで配信される場合があります。シーズン12第3話の配信有無、視聴条件、配信期限は各サービス内で確認してください。

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よくある質問

科捜研の女12第3話の犯人は誰?

高山篤を射殺した犯人は島谷栄子です。息子・裕人を死に追いやった者たちへの復讐が動機でした。

島谷智美は共犯?

島谷智美は真犯人ではありません。殺人を実行したのは義母の島谷栄子です。

磯貝信二は何をした?

違法改造銃を作り、看板などへの連続発砲事件を起こしました。ただし、高山殺害の犯人ではありません。

まとめ

  • 真犯人は島谷栄子
  • 動機は息子を死に追いやった者たちへの復讐
  • 磯貝は改造銃と発砲事件の犯人だが、殺人犯ではない
  • ロウソク、和紙、イグサが行灯工房と事件を結んだ
  • 島谷智美は疑われるが真犯人ではない

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