火の女神ジョンイ第9話あらすじ・ネタバレ|テピョン追試で分院の工抄軍へ|8/10 8:15

2026年8月10日(月)午前8時15分からテレビ東京で放送される「ドラマブレイク 火の女神ジョンイ」第9話は、ジョンが陶工への道を本格的に歩き始める重要回です。

男装して「テピョン」と名乗り、王室の陶磁器製作所「分院(プノン)」で働くため工抄軍の試験に挑むジョン。ところが薪を採る途中で王室の森へ入り、いきなり投獄されてしまいます。それでもユクトの評価とガンチョンの追試を経て、ついに分院入りを果たします。

第9話の要点

  • 放送は2026年8月10日(月)8:15~9:11、テレビ東京
  • ジョンは男装し「テピョン」と名乗って工抄軍試験に挑む
  • 再会したテドが、男として分院で生きるジョンに護身術を教える
  • 薪を採るため王室の森に入り、ジョンが投獄される
  • 牢を訪れた光海君にジョンが助けを求める
  • ユクトがジョンの薪を高く評価し、ガンチョンに追試を求める
  • ジョンは難しい追試に合格し、分院の工抄軍となる

火の女神ジョンイ第9話のあらすじ

都で再会したジョンとテド。ジョンが女性であることを隠して分院へ入ろうとしているため、テドは身を守れるよう護身術を教えます。ジョンにとってテドは幼なじみであり、危険な道を選んだ彼女を最も近くで支える存在です。

ジョンは「テピョン」という男性名を使い、分院の工抄軍になるための試験に挑戦します。しかし、必要な薪を集める途中で、立ち入りが許されていない王室の森に入ってしまい投獄されます。

牢屋に現れたのは光海君。ジョンは助けを求めますが、第9話は単なる救出劇では終わりません。ジョンが集めた薪に目を留めたユクトが、その力量を認めて「分院で働かせたい」と考えるからです。

ユクトの熱心な説得を受けたガンチョンは、ジョンに追試の機会を与えます。ガンチョンの試験は難しいとされますが、ジョンは無事に合格。こうして分院の工抄軍として働く資格を得ることになります。

第8話からのつながり|テドがジョンを見つけるまで

第8話では、テドが光海君の玉帯をめぐる一件に関わる一方、ジョンは都へ向かいます。ところがジョンはごろつきに荷物を奪われ、その中にはテドからもらった履き物も入っていました。

その履き物を偶然見つけたテドは、ジョンが近くにいると気づいて捜し回ります。第9話冒頭の「再会」は、この第8話終盤から続く流れです。

また、光海君は玉帯紛失の責任を問われ、分院での立場にも変化が生じています。ジョン、テド、光海君の3人がそれぞれ別の事情を抱えながら、再び同じ舞台へ近づいていくのが第9話です。

第9話の見どころ|テピョンとして始まる「分院編」

第9話最大のポイントは、ジョンが「沙器匠になりたい」と願うだけの段階から、実際に分院で働く段階へ進むことです。

  • 男装と偽名:女性では沙器匠を目指せないため、テピョンとして試験を受ける
  • テドの護身術:正体を隠して男たちの中で働くジョンを、テドが現実的に支える
  • 光海君との再接近:投獄されたジョンが光海君に助けを求め、2人の縁が再び動く
  • ユクトの評価:ガンチョンの息子ユクトが、ジョンの仕事ぶりに可能性を見いだす
  • ガンチョンの追試:父ウルタムの宿敵だったガンチョンの試験を、ジョン自身の力で突破する

特に注目したいのは、ジョンの才能を最初から好意的に見る人物だけでなく、敵対側にいるユクトまで評価している点です。器作りの世界では家柄や因縁だけでなく、技術や素材を見る目が物語を動かしていきます。

第9話の主な登場人物とキャスト

登場人物キャスト第9話でのポイント
ユ・ジョン/テピョンムン・グニョン男装して工抄軍試験に挑み、分院入りを目指す
光海君イ・サンユン牢に入ったジョンと再び関わる王子
キム・テドキム・ボム再会したジョンに護身術を教え、そばで守ろうとする
イ・ユクトパク・コニョンジョンが集めた薪を評価し、追試の機会を作る
イ・ガンチョンチョン・グァンリョルジョンに難しい追試を課す分院の有力な沙器匠
シム・ファリョンソ・ヒョンジンジョンとテドの幼なじみ。今後の人間関係を複雑にする人物

第9話は成長後の主要キャストが本格的に交差する回です。主人公ジョンをムン・グニョンさん、光海君をイ・サンユンさん、ジョンを一途に守るテドをキム・ボムさんが演じます。

テピョン・工抄軍・分院とは?第9話の用語を整理

テピョンとはジョンの男装時の名前

「テピョン」は、女性であるジョンが男性として分院に入るために使う偽名です。公式キャスト紹介でも、ジョンは男装して工抄軍の試験を受け、テピョンとして分院に入る人物と説明されています。

工抄軍は分院で働くための入口

第9話では「工抄軍の試験に合格すること」が、ジョンが分院で働くための最初の関門として描かれます。ジョンはいきなり一人前の沙器匠になるのではなく、まず現場に入り、仕事と技術を身につけていくことになります。

分院は王室用の陶磁器を作る場所

テレビ東京の番組紹介では、分院は王室で使う白磁を製造した官窯として説明されています。宮中の日常の器だけでなく、祭器や特別な器も作られる場所で、作品全体の中心舞台です。

第9話でジョンが分院入りする意味

第9話の合格は、物語の舞台が大きく切り替わる合図です。これまでは父ウルタムとの生活や、その死をきっかけに陶工を志すまでが中心でしたが、ここからは分院という組織の中でジョンが実力を証明していく物語になります。

しかも分院には、父ウルタムと深い因縁を持つガンチョンと、その息子ユクトがいます。ジョンは父の死の真相を追いながら、陶工として成長しなければなりません。第9話でユクトがジョンの才能を評価することは、単純な敵味方では割り切れない人間関係の始まりでもあります。

さらに光海君とテドという、ジョンを大切に思う2人も同じ時代の政治や身分制度に巻き込まれていきます。陶芸、復讐、宮廷政治、恋愛が「分院」という場所でつながり始めるのが、この回の面白さです。

放送日時・全46話で第9話はどの位置?

番組名ドラマブレイク 火の女神ジョンイ
第9話放送日時2026年8月10日(月)8:15~9:11
放送局テレビ東京
放送形態二カ国語放送/日本語字幕付き
話数全46話
物語の位置成長後のジョンが分院へ入る序盤の大きな転機

全46話の第9話なので物語はまだ序盤ですが、主人公が目標とする「沙器匠」へ直接つながる環境に入るため、ストーリー上の重要度は高い回です。見逃し配信などの取り扱いは時期で変わるため、視聴方法はテレビ東京の番組ページや公式の動画配信案内で作品名を確認するのが確実です。

火の女神ジョンイの関連記事

序盤の王室の壺をめぐる事件から振り返りたい方は、火の女神ジョンイ第4話|太祖の壺修復が大逆罪?で、光海君とジョンが壺の修復に関わる流れを整理しています。

ジョンが陶芸の力で父ウルタムを救おうとする転機は、火の女神ジョンイ第5話|ウルタム捕縛とジョンの器作りで詳しくまとめています。第9話の「分院に入って沙器匠を目指す」という決意の原点を確認できます。

まとめ

『火の女神ジョンイ』第9話では、ジョンがテピョンと名乗って工抄軍試験に挑み、王室の森へ入ったことで投獄されるものの、ユクトの評価とガンチョンの追試を経て分院入りを果たします。

再会したテドの支え、牢での光海君との接点、父ウルタムの宿敵ガンチョンとの初めての本格的な試験。これまで別々に描かれてきた人間関係が分院へ集まり、ジョンの陶工としての物語が本格始動する回です。

火の女神ジョンイ第9話のよくある質問

第9話はいつ放送されますか?

2026年8月10日(月)8時15分から9時11分まで、テレビ東京で放送予定です。

テピョンとは誰ですか?

ユ・ジョンが男性として分院に入るために使う偽名です。ジョンはテピョンとして工抄軍試験に挑みます。

ジョンは第9話で工抄軍になれますか?

はい。王室の森に入って投獄されるトラブルはありますが、ユクトの働きかけで追試を受け、ガンチョンの試験に合格して分院の工抄軍となります。

火の女神ジョンイは全何話ですか?

今回のテレビ東京放送は全46話です。第9話は、ジョンが分院へ入り本格的に陶工を目指し始める序盤の転機です。

参考情報

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