SUITSシーズン5第5話「許されざる男」あらすじ|タナーは本当に改心した?|9/8 03:40
2026年9月8日(火)午前3時40分からBS10プレミアムで放送される『SUITS/スーツ シーズン5』第5話「許されざる男」。今回の焦点は、ハーヴィーの因縁の相手トラヴィス・タナーが再び現れ、「自分は変わった」と主張することです。
タナーは好条件の和解を持ちかけますが、過去を知るハーヴィーはその言葉を信用しません。第5話は事件の勝敗以上に、「敵だった人間が本当に変われるのか」「ハーヴィーは過去への怒りを手放せるのか」が大きなテーマになります。
SUITSシーズン5第5話の放送日時・基本情報
| 話数 | シーズン5 第5話 |
|---|---|
| 邦題 | 許されざる男 |
| 放送局 | BS10プレミアム |
| 放送日時 | 2026年9月8日(火)3:40~ |
| 放送形態 | 吹替版 |
| 本編時間 | 45分 |
| 制作 | 2016年・アメリカ |
| 監督 | ケヴィン・ブレイ |
BS10プレミアム公式では「2026年9月7日(月)深夜3:40」と表記されています。日本のテレビ番組表でいう月曜深夜のため、暦上は9月8日(火)午前3時40分です。
第5話「許されざる男」あらすじ|因縁のタナーが再登場
ハーヴィーは、過去に何度も対立してきた弁護士トラヴィス・タナーと新たな案件で再会します。ところが今回のタナーは以前のように挑発してくるのではなく、「改心した」と語り、好条件での和解を提案します。
ハーヴィーはそれを罠だと疑い、相手の出方を待つより先に攻撃を仕掛けます。タナーの過去を知っているからこその警戒ですが、その強い不信がかえって案件を複雑にしていくのが今回のポイントです。
タナーは本当に改心した?検索で気になる核心
公式あらすじが示しているのは、タナーが「改心した」と主張していることまでです。放送前の段階で、本当に善意だけで動いているのかを断定することはできません。
見どころは、タナーの真意を探ることに加え、ハーヴィー自身が過去の経験にどれほど縛られているかです。相手が変わった可能性を認められないハーヴィーの反応は、シーズン5で描かれる彼の精神的な揺れともつながります。
マイクはタナーのクライアント・アリッサへ直接動く
マイクはタナー側のクライアントであるアリッサと会い、タナーを解任するよう勧めます。弁護士同士の交渉だけでなく、相手の依頼人へ働きかけることで状況を変えようとするのがマイクの役割です。
一方、ルイスはハーヴィーとの約束通り給与の算定基準を元へ戻そうとしますが、ジェシカから「卑怯なやり方はするな」と釘を刺されます。事件と並行して、事務所内の力関係も動き続けます。
出演者・吹替キャスト
- ガブリエル・マクト/ハーヴィー・スペクター(吹替:桐本拓哉)
- パトリック・J・アダムス/マイク・ロス(吹替:西健亮)
- リック・ホフマン/ルイス・リット(吹替:横島亘)
- メーガン・マークル/レイチェル・ゼイン(吹替:世戸さおり)
- サラ・ラファティー/ドナ・ポールセン(吹替:行成とあ)
BS10公式では上記の主要キャストを第5話の出演として掲載しています。シーズン5ではドナがルイスの秘書へ移った影響も続いており、ハーヴィーの感情面を読むうえでドナとの距離も重要です。
シーズン4終盤から何が変わった?
シーズン4終盤では、ドナの刑事訴追を通じてハーヴィーが身近な人を守ろうとする姿が大きく描かれました。流れを振り返りたい方は、当サイトのシーズン4第15話「守るべき人」記事が参考になります。
シーズン5に入ると、ドナがルイス側へ移ったことでハーヴィーの精神状態は不安定になっています。第5話でタナーを過剰に疑う姿も、単なる宿敵への警戒だけではなく、今のハーヴィーの余裕のなさと重ねて見ると理解しやすくなります。
BS10プレミアムでの放送・配信情報
BS10プレミアム公式では『SUITS/スーツ』を平日午後1時にも編成しつつ、各話の深夜放送スケジュールも掲載しています。今回の第5話は吹替版で9月7日深夜3時40分です。
公式ページではBS10プレミアム for prime videoについて、現在配信予定なしと案内されています。視聴方法を探す場合は、BS10の最新放送スケジュールと利用している配信サービスの作品ページを別々に確認するのが確実です。
よくある質問(FAQ)
SUITSシーズン5第5話はいつ放送?
BS10プレミアムで2026年9月7日(月)深夜3時40分、暦上は9月8日(火)午前3時40分から吹替版が放送予定です。
第5話のタイトルは?
邦題は「許されざる男」です。因縁の弁護士トラヴィス・タナーが再登場します。
タナーは本当に改心した?
公式あらすじではタナー本人が改心したと主張し、好条件の和解を提案します。ただしハーヴィーは信じず、攻撃を仕掛けます。
まとめ|第5話はタナーより「ハーヴィーの不信」が鍵
『SUITS/スーツ シーズン5』第5話「許されざる男」は、因縁のタナーが変わったと主張する中で、ハーヴィーがその言葉を受け入れられるかが中心です。マイクは相手クライアントへ働きかけ、ルイスは給与制度をめぐってジェシカと向き合います。複数の対立が並行するからこそ、ハーヴィーの判断が感情に引っ張られていないかに注目すると面白い回です。
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