SUITS/スーツ シーズン4第15話「守るべき人」あらすじ|ドナ刑事訴追とハーヴィーの選択【9月1日】|9/1 4:00
2026年9月1日(火)午前4時からBS10プレミアムで放送される「SUITS/スーツ シーズン4」第15話は、日本語サブタイトル「守るべき人」。前話から続くリバティー鉄道の案件が、ドナの刑事訴追という形で一気にハーヴィー自身の問題へ近づく重要回です。
第15話で検索されやすいポイントは「ドナはなぜ訴えられるのか」「ハーヴィーはどう守るのか」「第16話の最終回へ何がつながるのか」の3点。ここでは放送前に押さえたいあらすじとキャスト、シーズン4終盤の見どころを整理します。
SUITS/スーツ シーズン4 第15話の放送日時
| 番組名 | SUITS/スーツ シーズン4 #15「守るべき人」 |
| 放送局 | BS10プレミアム |
| 放送日時 | 2026年9月1日(火)4:00~5:00 |
| 放送形態 | 吹替版 |
| シーズン | シーズン4・全16話 |
BS10プレミアムの番組案内では、シリーズを「若き敏腕弁護士と天才的な頭脳を持つ青年がタッグを組むスタイリッシュな法律ドラマ」と紹介しています。第15話は最終話の一つ前で、シーズン4の対立が大きく収束へ向かう位置づけです。
第15話「守るべき人」のあらすじ|ドナが刑事訴追される
リバティー鉄道の顧問弁護士エヴァンから、ドナが保守作業の記録書類を入手する場面の映像を見せられたハーヴィー。ドナは違法なことはしていないと主張しますが、事態は刑事訴追へ発展します。
ハーヴィーはリバティー鉄道側に訴訟を取り下げる代わりにドナへの追及をやめるよう交渉しますが、受け入れられません。さらに地方検事ウルフから想定外の事実を突きつけられ、いつもの「交渉で形勢をひっくり返す」だけでは済まない局面に入ります。
第15話の見どころはハーヴィーとドナの関係
第15話の中心は、案件そのものよりもハーヴィーがドナをどこまで守ろうとするかです。ドナは長くハーヴィーを支えてきた秘書であり、仕事上の右腕という言葉だけでは説明しきれない信頼関係があります。
そのドナが「会社のために動いた結果、個人として刑事責任を問われる」構図になることで、ハーヴィーは弁護士としてだけでなく、身近な人を守ろうとする一人の人間として追い込まれます。シリーズを通じて積み重ねてきた二人の距離感を意識すると、会話の緊張感がより伝わりやすい回です。
マイクとリバティー鉄道事件はどうなる?
前話では、マイクが内部告発者を支える案件としてリバティー鉄道の問題に踏み込みました。ところが第15話では、ドナを守る必要が生じたことで「正しいと思う訴訟を続けること」と「仲間を守ること」がぶつかります。
マイクにとっても、依頼人のために突き進むだけでは解決できない難題です。ハーヴィーとの師弟関係が、単なる法律テクニックではなく、どの責任を優先するのかという選択の場面で試されます。
主なキャストと吹替声優
| ハーヴィー・スペクター | ガブリエル・マクト/吹替:桐本拓哉 |
| マイク・ロス | パトリック・J・アダムス/吹替:西健亮 |
| ルイス・リット | リック・ホフマン/吹替:横島亘 |
| レイチェル・ゼイン | メーガン・マークル/吹替:世戸さおり |
| ドナ・ポールセン | サラ・ラファティー/吹替:行成とあ |
第15話ではドナの存在感が特に大きくなります。リバティー鉄道の顧問弁護士エヴァン・スミス、地方検事ウルフも、ドナの刑事訴追をめぐる展開の鍵を握ります。
次回はシーズン4最終話「愛の示し方」
BS10プレミアムの編成では、第16話「愛の示し方」がシーズン4最終話です。第15話でドナをめぐる危機が頂点に達するため、最終話ではハーヴィー、マイク、レイチェル、ルイスらの関係がどう次のシーズンへつながるのかにも注目です。
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よくある質問(FAQ)
SUITS/スーツ シーズン4第15話はいつ放送?
2026年9月1日(火)午前4時から5時まで、BS10プレミアムで吹替版が放送されます。
第15話のタイトルは?
日本語サブタイトルは「守るべき人」、原題は「Intent」です。
第15話でドナはなぜ訴えられる?
リバティー鉄道の保守作業記録を入手した際の行動が問題視され、刑事訴追されます。
シーズン4は全何話?
全16話です。第15話は最終話の一つ前にあたります。

