なんでも鑑定団春SP結果|33ctエメラルド3点3500万円・曾我蕭白1800万円|9/6 12:54

2026年9月6日(日)12時54分からテレビ東京で、『開運!なんでも鑑定団 春SP』の傑作回が放送されます。公式番組ページが前面に出しているのは、今田耕司さん・あのさん・アンガールズ田中卓志さんの目利き対決、超特大ジュエリー、平成生まれのスターのお宝です。

結果で特にインパクトが大きいのは、33カラット級エメラルドを含むジュエリー3点が3500万円、そして「奇想の絵師」曾我蕭白の屏風が1800万円だったことです。元になった2026年3月24日の春の超拡大SP全体では、世界的な名画に4億円という2026年最高クラスの鑑定も出ています。

この記事では9月6日の公式再放送情報を起点に、ジュエリー3点と曾我蕭白の鑑定結果、その評価理由、元の春SP全体における位置づけを整理します。

なんでも鑑定団「春SP」9月6日の放送情報

項目内容
放送局テレビ東京
放送日時2026年9月6日(日)12:54~14:00
主な企画目利き王決定戦/超特大ジュエリー/平成生まれのスターお宝鑑定
MC今田耕司、福澤朗、菅井友香
ゲスト田中卓志、あの ほか

9月6日の公式ページでは、今田耕司さん、あのさん、田中卓志さんが本物を見極める「目利き王決定戦」、特大ジュエリー3点、高城れにさんら平成生まれのスターが持参するお宝が案内されています。

元となる3月24日の春の超拡大スペシャルには、洛中洛外図屏風、世界初のカラオケマシン、マイケル・ジャクソンのサイン入りギター、曾我蕭白の屏風、宝石3点、ガレ、竜文切手、古唐津、浮世絵、世界的な名画など多数のお宝が登場しました。9月6日は放送尺が短いため、全企画がそのまま流れるとは限らない点には注意が必要です。

33ct級エメラルド・ダイヤ・タンザナイト3点は3500万円

ジュエリー3点は、エメラルド、ダイヤモンド、タンザナイト。本人評価額は800万円でしたが、最終的な鑑定額は3500万円まで跳ね上がりました。

中でも主役は33カラット級のエメラルドです。公式データベースではコロンビア産で、鮮やかな発色、色むらの少なさ、高い透明度、大きさが評価され、「博物館に展示されるクラス」と説明されています。テレ東プラスの公式記事ではエメラルド単体で2000万円の評価です。

ダイヤモンドは4カラット超の大粒で800万円、タンザナイトは大きさと透明度が評価され350万円。さらに脇石のメレダイヤや地金分が加わり、3点合計3500万円となりました。

曾我蕭白の屏風は本物で1800万円|「曽我暉雄」の署名も手掛かり

「奇想の絵師大作」として注目されるのが曾我蕭白の屏風です。依頼品には「曽我暉雄」「藤原暉雄」という署名があり、家族からは偽物を疑われていましたが、鑑定では本物と判断されました。

公式データベースは、蕭白が30歳ごろに伊勢方面を訪れた時期の作品と推定しています。「暉雄」は蕭白の名であり、墨の濃淡、刷毛と筆の使い分け、中国の仙人や故事を描く表現などが評価ポイントです。

本人評価300万円に対し、テレビ東京の2026年公式鑑定額ランキングでは1800万円。ただ高価というだけでなく、蕭白ゆかりの地域に残った作品としての歴史的意味も高く評価されています。

春SP全体では4億円の「世界的な名画」も|2026年高額ランキングとの関係

3月24日の春の超拡大SP全体を振り返ると、さらに桁違いの結果があります。テレビ東京公式の2026年鑑定額ランキングでは、同日に登場した「世界的な名画」が4億円で1位、ジュエリー3点が3500万円、洛中洛外図屏風が2500万円、曾我蕭白の屏風が1800万円と並んでいます。

つまり春SPは、一つの高額品だけが突出した回ではありません。宝石、日本画、屏風、浮世絵などジャンルの違う品が次々に高額評価される構成で、「何にどんな評価軸があるのか」を比較できる回です。

9月6日の再放送でどこまで編集されるかは公式ページの案内範囲を超えて断定できませんが、ジュエリーと目利き対決は今回の公式告知で明示されています。元SP全体の結果を知っておくと、放送中に登場する品がどの位置づけか分かりやすくなります。

出演者・鑑定士|高城れにら「平成生まれのスター」も登場

MCは今田耕司さん、福澤朗さん、菅井友香さん。目利き対決には田中卓志さん、あのさんが出演します。出張企画のゲストとして高城れにさん、セントチヒロ・チッチさん、塩﨑太智さん、上谷沙弥さん、奥田力也さんらが登場します。

鑑定士には中島誠之助さん、北原照久さん、安河内眞美さん、山村浩一さん、金子朋裕さん、飯田孝一さんらが名を連ねます。当サイトでは中島誠之助さんのプロフィール北原照久さんのプロフィールも整理しています。

関連情報|3500万円は2026年ランキングでも上位

公式ランキングを見ると、ジュエリー3点の3500万円は2026年の高額鑑定の中でも上位です。宝石はカラット数だけでなく、産地、色、透明度、内包物、カット、希少性が重要で、「大きいから高い」だけではない点が鑑定の見どころです。

当サイトの「なんでも鑑定団の歴代最高額・高額鑑定まとめ」では、今回の3500万円や4億円を含め、番組史の中で高額品を比較できます。

参考情報

よくある質問(FAQ)

超特大エメラルドを含むジュエリー3点の鑑定額はいくらですか?

3点合計3500万円です。エメラルド2000万円、ダイヤモンド800万円、タンザナイト350万円に、脇石や地金の価値を加えた評価です。

曾我蕭白の屏風は本物ですか?

はい。番組公式データベースでは本物と鑑定され、2026年公式ランキングでは1800万円です。

春SPで最も高額だったお宝は何ですか?

2026年3月24日の春の超拡大スペシャル全体では「世界的な名画」が4億円で、2026年公式ランキング1位です。

9月6日のテレ東再放送は何時ですか?

2026年9月6日12時54分から14時までです。

まとめ|春SPは3500万円ジュエリーと1800万円の曾我蕭白に注目

9月6日12時54分からの「なんでも鑑定団 春SP」で押さえておきたい結果は、ジュエリー3点3500万円、曾我蕭白の屏風1800万円です。エメラルドは33カラット級で、品質と大きさの両方から博物館級と評価されました。

元の3月24日春SP全体では4億円の「世界的な名画」も登場しており、2026年の高額鑑定が集中した特別回です。9月6日の再放送は66分枠なので、公式告知にある目利き対決、特大ジュエリー、平成生まれのスター企画を軸に見ると内容を追いやすくなります。

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