悪魔のようなあいつ第6話ネタバレ|倉本はいずみをなぜ襲う?三億円争奪の真相|9/6 06:35
2026年9月6日(日)6:35から日本映画専門チャンネルで『悪魔のようなあいつ』第6話が放送されます。第6話は、ヤクザの倉本が良のアパートへ押しかけ、三億円を探す中で妹・いずみに危害を加えようとすることで、良の怒りが爆発する回です。
第4話でいずみが戻り、第5話で八村の過去が浮上したあと、第6話では三億円を狙う側が捜査機関だけではなくなるのが大きなポイント。金の存在が周囲の欲望を引き寄せ、良の生活はさらに危険な方向へ崩れていきます。
悪魔のようなあいつ第6話の放送日時・基本情報
| 番組名 | 悪魔のようなあいつ(全17話)#6 |
| 放送局 | 日本映画専門チャンネル |
| 放送日時 | 2026年9月6日(日)6:35~ |
| 放送時間 | 本編約48分 |
| 主演 | 沢田研二 |
| 倉本 | 伊東四朗 |
| いずみ | 三木聖子 |
| 制作 | TBS・1975年 |
日本映画専門チャンネル公式の第6話ページでは、9月6日6:35からの放送を確認できます。公式は本作を、三億円事件を題材にした全17話のサスペンスとして紹介しています。
第6話ネタバレあらすじ|倉本が三億円を探し、いずみを襲う
TBSチャンネル公式によると、第6話では良のアパートにヤクザの倉本が来ています。倉本は金を探しますが見つけられず、車椅子のいずみに襲いかかります。
その場面で良は逆上します。第6話は、良にとって三億円を守ること以上に、妹を守ることが行動の引き金になる回です。犯罪者として冷静に逃げ切ろうとする顔と、家族の危機に感情を爆発させる顔がぶつかります。
倉本は何を狙っている?三億円が“奪い合う金”に変わる
倉本の目的は、良の周囲にある金です。白戸警部が三億円を事件の証拠として追うのに対し、倉本は自分の利益のために金を探します。
この違いが第6話の重要点です。三億円は、警察にとっては逮捕へつながる物証、良にとっては時効まで守り抜きたい秘密、倉本のような裏社会の人物にとっては奪う価値のある財産です。同じ金が人物ごとに違う意味を持ち、衝突を生みます。
良はなぜ逆上する?妹いずみが“弱点”になった意味
第4話で突然帰ってきたいずみは、第6話で早くも良の最大の弱点として機能します。良は自分自身が疑われたり追われたりすることには耐えてきましたが、いずみが傷つけられる場面では冷静さを失います。
ここから良の逃亡は、単に警察から逃げるだけではなくなります。自分が大切に思う人物を守ろうとするほど、行動が読みやすくなり、敵に利用されやすくなる。いずみの存在は良を人間らしく見せる一方、犯罪者としては致命的な弱点にもなります。
第6話の“黒幕”は誰?真相は金をめぐる複数の思惑
第6話だけを見ると倉本が最大の脅威に見えますが、作品全体を「一人の黒幕がすべてを操る物語」と捉えると少しずれます。TBS公式は最初から良を三億円事件の犯人として明示しており、物語の軸は犯人当てではありません。
むしろ、良を追う白戸、金を狙う倉本、良の過去を知る八村、クラブの野々村ら、それぞれの欲望や立場が良を追い詰める構図です。第6話は「誰が黒幕か」より「誰が良の秘密を利用しようとしているか」を見る回です。
出演者|伊東四朗の倉本と沢田研二の良が激突
可門良役は沢田研二さん、倉本役は伊東四朗さん、妹いずみ役は三木聖子さん。白戸警部役の若山富三郎さん、野々村役の藤竜也さんもシリーズの中心人物です。
日本映画専門チャンネル公式には、荒木一郎さん、安田道代さん、尾崎紀世彦さん、篠ひろ子さん、樹木希林さん、細川俊之さん、岸部一徳さんらも主要キャストとして掲載されています。
第6話から第7話へ|病魔と事件現場の記憶が迫る
TBS公式の次回・第7話紹介では、良を病魔が蝕み、三億円事件の時効を前にすべてが崩れようとする中で、6年半前の事件現場の記憶がよみがえると案内されています。
つまり第6話の暴力的な衝突は単独の山場ではなく、良の身体と精神がさらに崩れていく第7話への前段です。第6話では「妹を守るために感情を爆発させる良」、第7話では「病に侵食される良」という連続性に注目すると、物語の転落速度がよく分かります。
よくある質問
悪魔のようなあいつ第6話はいつ放送?
2026年9月6日(日)午前6時35分から日本映画専門チャンネルで放送予定です。
第6話の倉本は誰?
伊東四朗さんが演じるヤクザの人物で、良のアパートで金を探し、妹いずみに危害を加えようとします。
第6話で良はなぜ逆上する?
倉本が車椅子の妹いずみに襲いかかるためです。いずみが良の感情的な弱点であることがはっきりします。
第6話の黒幕は倉本?
作品全体は一人の黒幕を当てる構造ではありません。倉本は金を狙う脅威の一人で、白戸ら複数人物の思惑が良を追い詰めます。
本作を含むテレビ・ドラマ記事はテレビ・ドラマカテゴリから確認できます。沢田研二さんの「時の過ぎゆくままに」に関連する記事はこちらです。
まとめ|第6話は三億円が“証拠”から“争奪物”へ変わる
第6話では、倉本が金を探して良のアパートへ入り込み、妹いずみにまで危険が及びます。白戸の捜査とは別の方向から三億円を狙う人物が現れたことで、良の秘密は警察だけでなく裏社会にも脅かされます。
良がいずみのために冷静さを失う点も重要です。第4話から積み上げてきた家族の要素が、第6話で明確な弱点へ変わり、次の病魔と記憶の展開へつながっていきます。

