ひと夏の共犯者第11話あらすじ|眞希が最後に見たい景色と警察突入|9/4 13:30

2026年9月4日(金)13:30から三重テレビで放送される『ひと夏の共犯者』第11話「もう終わりにしよう」は、警察の突入から始まる最終章の入口です。巧巳と眞希はバイクで逃げ、愛衣那は警察で事件当日の事情を語り始めます。

前回までの「海斗の死の記憶」やSDカードの謎から、今回は巧巳・澪・眞希の関係がどこへ着地するのかが中心。三重テレビでは同日14:30から最終回の第12話も放送されるため、第11話は結末へ直結する重要回です。

ひと夏の共犯者第11話は9月4日13:30|三重テレビで最終章へ

放送日時2026年9月4日(金)13:30〜14:00
放送局三重テレビ1
話数第11話
サブタイトルもう終わりにしよう
主演橋本将生(timelesz)
次の放送同日14:30〜第12話「逃避行の果てに2人は…」

三重テレビ公式番組一覧では『ひと夏の共犯者』を金曜13:30〜14:00と14:30〜15:00の1日2話放送として案内。第11話の個別あらすじは、制作局のテレビ東京公式番組ページでも確認できます。

第11話あらすじ|警察が沙嶋の家へ突入、巧巳と眞希はバイクで逃走

刑事・塔堂に居場所を突き止められ、沙嶋の家へ警察が突入。岩井巧巳と眞希はその場から逃れ、バイクで別荘へ向かいます。

ただし、逃げれば解決する状況ではありません。澪は自分の過去をすべて知ったことで不安定になり、澪と眞希の人格が何度も入れ替わるようになります。

澪は「もう眞希は出さない」|巧巳への告白が三角関係を変える

第11話の重要点は、逃避行そのものより澪と眞希の両方が巧巳への思いを持っていることです。澪は精神的に追い詰められ、自分の思いを巧巳へ伝えます。

巧巳が守ろうとしてきたのは「推しの澪」なのか、それとも逃避行を共にした「眞希」なのか。第11話ではこの矛盾が隠せなくなり、恋愛と共犯関係が同時に崩れ始めます。

愛衣那が警察ですべてを話す|事件当日の真相が外側から迫る

一方、天瀬愛衣那は警察で取り調べを受け、塔堂に事件当日のことまで打ち明けます。これまで巧巳たちの側から断片的に見えていた事件が、警察側の捜査でつながり始める場面です。

逃げる2人と、真相を言葉にする愛衣那が同時進行することで、「隠し続けること」が難しくなります。第11話タイトルの「もう終わりにしよう」は、恋愛だけでなく秘密と逃避行そのものにも重なる言葉として読めます。

眞希の「最後にどうしても見たい景色」とは?|最終回へつながる願い

テレ東公式あらすじでは、眞希が巧巳に「最後にどうしても見たい景色がある」と伝えるところまで明かされています。第11話時点で、その願いをどう実現するかが次回への大きな引きになります。

同日14:30から放送される第12話の公式番組情報では、澪が生まれ育った海辺の町が舞台になることが案内されています。第11話の「見たい景色」が最終回の海へ連なる構成として見ると、2話連続放送の流れが分かりやすいです。

出演者・キャスト|橋本将生、恒松祐里、永瀬莉子、萩原聖人

岩井巧巳橋本将生(timelesz)
片桐澪/眞希恒松祐里
天瀬愛衣那永瀬莉子
千種モナ石川瑠華
新庄海斗浅野竣哉
三宅圭吾柾木玲弥
塔堂雅也萩原聖人

主演の橋本将生さんについては、timeleszメンバー8人のプロフィールで年齢やメンバーカラーなどを確認できます。橋本さんがバラエティでヒット賞を受けた回は、さんま御殿・神奈川No.1路線バトルの記事でも紹介しています。

恒松祐里さんは、別作品での出演を扱った『さよならノワール』第6話の記事も公開済みです。

第10話から何が変わる?|SDカードの謎から“逃げ切れるか”へ

サイト内の前回記事では、第10話を海斗の死の記憶、SDカード、巧巳と眞希、愛衣那との対立を軸に整理しています。第11話では証拠を探る段階を越え、警察が実際に居場所へ踏み込むため、物語の焦点が真相解明から逃避行の終着点へ移ります。

前回を確認したい方は、テレビ・ドラマカテゴリの第10話掲載ページから該当記事へ辿れます。

主題歌はtimelesz「Limited Nights」|逃避行の感情線を支える

主題歌はtimeleszの「Limited Nights」、エンディングテーマはカメレオン・ライム・ウーピーパイの「Give in」。脚本は開真理さん、監督・演出は八重樫風雅さんです。

第11話は台詞で真相を説明するだけでなく、澪と眞希の揺れ、巧巳の選択、警察の追跡が重なる回。音楽も含めて「終わりが近い」感覚を強める構成になっています。

よくある質問

第11話は三重テレビで何時から?

2026年9月4日(金)13:30〜14:00です。

第11話のタイトルは?

「もう終わりにしよう」です。

眞希が最後に見たい景色とは?

第11話では眞希が巧巳に「最後にどうしても見たい景色がある」と伝えます。具体的な行き先は次の最終回へつながる重要な要素です。

第12話も同じ日に放送?

はい。三重テレビでは9月4日14:30〜15:00に第12話「逃避行の果てに2人は…」が続けて放送予定です。

まとめ

『ひと夏の共犯者』第11話「もう終わりにしよう」は、2026年9月4日13:30から三重テレビで放送。警察突入を受けて巧巳と眞希が逃走し、澪の告白、愛衣那の供述、眞希の「最後に見たい景色」が同時に動きます。

三重テレビでは同日14:30から第12話も放送されるため、第11話は最終回とセットで見ると人物の選択が追いやすい回です。最大の焦点は、巧巳が澪と眞希の双方を前にして、逃避行と“共犯者”という関係をどう終わらせるかにあります。

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