午後ロー『ボーン・アイデンティティー』9月4日|吹替キャストとシリーズ一挙放送の順番|9/4 13:40

2026年9月4日(金)13時40分からテレビ東京「午後のロードショー」で、『ボーン・アイデンティティー』が放送されます。記憶を失った男ジェイソン・ボーンが、自分の正体を追うほど巨大な組織から狙われていく、ボーン・シリーズ第1作です。

今回の午後ローは「ボーン・シリーズ一挙放送」の入口。初見なら「ボーンはなぜ追われる?」「マリーは何者?」「吹替は誰?」、シリーズを追う人なら「次の作品はいつ?」が気になるところです。この記事では、第1作で押さえる人物関係・吹替キャスト・シリーズ放送順をテレビ東京公式情報から整理します。

午後ロー『ボーン・アイデンティティー』9月4日の放送時間

番組午後のロードショー『ボーン・アイデンティティー』
放送局テレビ東京
放送日時2026年9月4日(金)13:40~15:40
製作2002年・アメリカ
監督ダグ・リーマン
主演マット・デイモン
位置づけボーン・シリーズ第1作

テレビ東京公式の個別番組ページでは、2002年のアメリカ映画として案内されています。記憶喪失の工作員を主人公に、スイス、フランスなどヨーロッパを移動しながら追跡劇が展開します。

午後ローのアクション映画が好きな方は、同じ週の『ミニミニ大作戦』9月2日放送記事も参考になります。こちらもチーム戦と追跡が見どころですが、『ボーン・アイデンティティー』は“自分自身の正体を探す”サスペンス色がより強い作品です。

ボーンはなぜ追われる?第1作のあらすじを人物関係で整理

物語は、海上で意識を失った男が救助されるところから始まります。男は銃弾を受け、自分の名前も過去も覚えていません。しかし複数の言語を扱い、格闘や状況判断には異常なほど優れていることが分かります。

体内に埋め込まれていたカプセルを手がかりにスイスの銀行へ向かうと、貸金庫から大量の現金、銃、複数の偽造パスポートが出てきます。その一つに記された名前が「ジェイソン・ボーン」。ここから、彼は自分が何者なのかを確かめるためパリへ向かいます。

CIA側のコンキリンが“消去”を命じる

一方、CIA側ではコンキリンがボーンの動きを追い、暗殺者を差し向けます。主人公は何も覚えていないのに、組織側は彼を危険人物として扱う。この情報量の非対称が、第1作の緊張感を作っています。

初見では専門用語を追いすぎるより、「ボーンは過去を知らない」「CIA側は過去を知っている」「だから逃げながら自分で事実を集める」という三点を押さえると、ストーリーを見失いにくくなります。

マリーは何者?ボーンと行動する理由

ボーンがパリへ向かう途中で出会うのが、フランカ・ポテンテ演じるマリーです。ボーンは移動のため彼女に協力を求め、二人は一緒に行動することになります。

マリーは最初からスパイ仲間として登場する人物ではありません。事情を知らない一般人に近い立場だからこそ、記憶を失ったボーンの異常な能力や危険な状況が、観客にも分かりやすく映ります。

逃走劇の中で二人の距離がどう変わるかも第1作の重要な柱です。単なる“任務もの”ではなく、過去を知らない男が人間らしい選択を取り戻す物語として見ると、シリーズの出発点がつかみやすくなります。

日本語吹替キャスト|三木眞一郎・魏涼子・堀勝之祐・江原正士

ジェイソン・ボーンマット・デイモン/吹替:三木眞一郎
マリーフランカ・ポテンテ/吹替:魏涼子
コンキリンクリス・クーパー/吹替:堀勝之祐
プロフェッサークライヴ・オーウェン/吹替:江原正士

テレビ東京公式の今回放送ページでは、主要4役の日本語吹替が掲載されています。特に主人公ボーンを担当する三木眞一郎さんの声で午後ローを見たい人は、今回の放送版をチェックする大きな理由になります。

プロフェッサーはボーンを追う側にいる人物です。出演時間の長さだけでなく、ボーンと同じ“工作員側の人間”として何を映し出すのかに注目すると、主人公の過去が少しずつ見えてきます。

ボーン・シリーズ一挙放送の順番|9月11日は『ボーン・スプレマシー』

テレビ東京の9月ラインナップでは、9月4日の『ボーン・アイデンティティー』に続き、9月11日に『ボーン・スプレマシー』を放送する予定です。第1作で主人公の正体と過去を知ってから第2作へ進むと、人物の選択が理解しやすくなります。

さらにラインナップには10月2日の『ジェイソン・ボーン』も掲載されています。午後ローでシリーズを追う場合は、作品名が似ているため、放送日とタイトルをセットで覚えておくと録画や視聴時に迷いません。

第1作は“記憶喪失”を前提に見ると分かりやすい

シリーズ作品は後になるほどボーンの過去を知っている前提の会話が増えます。そのため、一挙放送で初めて見る人ほど第1作が重要です。なぜ戦えるのか、なぜ追われるのかを主人公と同じ順番で知るのが『ボーン・アイデンティティー』の面白さです。

よくある質問

ボーン・アイデンティティーは9月4日何時から?

2026年9月4日(金)13時40分から15時40分まで、テレビ東京「午後のロードショー」で放送予定です。

ジェイソン・ボーンの日本語吹替は誰?

テレビ東京公式の今回放送ページでは、マット・デイモン演じるジェイソン・ボーンを三木眞一郎さんが担当します。

マリーの吹替は誰?

フランカ・ポテンテ演じるマリーを魏涼子さんが担当します。

ボーン・シリーズは次に何を見る?

テレビ東京の9月ラインナップでは、9月11日に第2作『ボーン・スプレマシー』を放送する予定です。

まとめ|9月4日はボーン第1作、吹替と人物関係を押さえてシリーズへ

9月4日の午後ロー『ボーン・アイデンティティー』は、13時40分から15時40分まで放送予定です。マット・デイモン演じるジェイソン・ボーンの日本語吹替は三木眞一郎さん、マリーは魏涼子さんが担当します。

第1作のポイントは、主人公自身が何も知らない状態から、自分の正体と組織の狙いを一つずつ突き止めていくことです。9月11日には『ボーン・スプレマシー』が続く予定なので、シリーズ一挙放送を追うなら、まず今回の“記憶を失ったボーン”を起点にすると人物関係と物語の変化がつながります。

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