夏目友人帳 肆 #12「記憶の扉」#13「遠き家路」|最終回・ムシクイと夏目の帰る場所【9月3日】|9/3 9:00

2026年9月3日(木)9時からアニマックスで『夏目友人帳 肆』第12話「記憶の扉」と第13話「遠き家路」が連続放送されます。アニマックス公式番組表では9:00に第12話、9:30に第13話を編成。第13話は第4シリーズの最終話です。

今回の2話は、夏目貴志が「妖怪の事件を解決する」だけではなく、幼いころの記憶と、両親と暮らした家に向き合う物語です。第4シリーズを通して描かれてきた「人と妖の間で生きる夏目」が、最後に自分の帰る場所を見つめ直す流れに注目できます。

夏目友人帳 肆 #12・#13の放送時間

番組夏目友人帳 肆
放送局アニマックス
放送日2026年9月3日(木)
9:00第12話「記憶の扉」
9:30第13話「遠き家路」
位置づけ第4シリーズ最終2話

アニマックス公式番組表では同日21:00・21:30にも同じ2話が編成され、さらに深夜帯にも再放送枠があります。朝9時台を見逃しても、当日の番組表で再放送時間を確認できます。

第12話「記憶の扉」|両親と暮らした家へ向かう前の記憶

アニメ公式サイトによると、夏目は最後に一度だけ、幼いころ父と過ごした家を見たいと塔子たちへ伝えます。その家の鍵を受け取るため、以前世話になった親戚の家へ向かい、そこで当時の記憶をたどります。

ポイントになるのが、親戚の家にいた少女・三世子と、そこに住みついていた妖怪の記憶です。現在の夏目は藤原夫妻や友人に囲まれていますが、過去の夏目は居場所を得にくい時期を過ごしていました。「記憶の扉」は、その差を静かに見せる回です。

第13話「遠き家路」|ムシクイに入り込まれた夏目が見るもの

最終話では、三世子の家に住みついていた妖怪ムシクイに心の中へ入り込まれた夏目が、遠い記憶の中へ迷い込みます。公式あらすじでは、三世子の家で暮らしたころの「辛い悲しい記憶」が描かれることが明かされています。

幼い夏目は両親の写真を見ることさえつらく、「さみしくない」と自分に言い聞かせていました。第11話「一枚の写真」から続く両親と家の物語が、第12話・第13話でひとつのまとまりになります。

最終2話の見どころは「昔の家」より「今の帰る場所」

第12話・第13話は、過去のつらさそのものを強調するだけのエピソードではありません。夏目が過去へ戻ることで、今の自分には塔子と滋、ニャンコ先生、田沼たちとの日常があることが浮かび上がります。

第4シリーズの中盤で夏目と田沼の関係を追いたい場合は、第6話「硝子のむこう」・第7話「人と妖の間で」の記事へ。さらに、夏目の過去を別人物の視点から見る第5話は、第4話「代答」・第5話「過ぎし日の君に」の記事で整理しています。

夏目友人帳 肆 #12・#13のFAQ

第12話「記憶の扉」はどんな話?

夏目が、幼いころ父と暮らした家を最後に一度見るため、鍵を受け取りに以前暮らした土地へ向かい、三世子の家での記憶をたどる回です。

第13話「遠き家路」は最終回?

はい。第13話「遠き家路」は『夏目友人帳 肆』の第13話で、第4シリーズの最終話です。

ムシクイとは?

三世子の家に住みついていた妖怪で、第13話では夏目の心の中へ入り込み、夏目を過去の記憶へ迷い込ませます。

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