夏目友人帳 肆 #2・#3|「東方の森」「小さきもの」あらすじ・見どころ【8月27日BSアニマックス】|8/27 9:00
2026年8月27日(木)9時からBSアニマックスで『夏目友人帳 肆』第2話「東方の森」と第3話「小さきもの」が続けて放送されます。今回の2話は、夏目と的場静司の価値観の衝突から、小さな妖怪との交流へと空気が大きく変わる組み合わせです。
第2話では、森でニャンコ先生を探す夏目が的場静司に捕らわれ、友人や妖怪との関係を大切にする夏目と、妖怪を道具として扱う的場の考え方が正面からぶつかります。第3話では、夏目が傷ついた毛玉のような小さな妖怪を助けたことから、新たな騒動が始まります。
8月27日の放送情報
放送日:2026年8月27日(木)
放送開始:9:00
放送局:BSアニマックス
放送回:第2話「東方の森」/第3話「小さきもの」
第2話「東方の森」の見どころ
テレビ東京の公式ページでは、ニャンコ先生を探す夏目が的場静司に捕らわれ、再び的場と対峙する展開が紹介されています。夏目には人間にも妖怪にも大切な友人がいるため、的場の考え方を受け入れられません。
この回は、夏目が守ってきた「つながり」と、的場の合理的で冷徹な価値観の違いがはっきり見える回です。的場静司という人物を理解するうえでも重要なエピソードになっています。
第3話「小さきもの」の見どころ
公式あらすじでは、夏目が子猫と思って抱き上げた相手が毛玉の妖怪で、怪我をしていたため手当てして休ませることになります。
第2話の緊張感とは対照的に、小さな妖怪との交流を通じて夏目の優しさが前面に出る回です。ニャンコ先生との日常的な掛け合いも含め、『夏目友人帳』らしい柔らかな余韻を味わえるエピソードです。
声優・スタッフ
夏目貴志役は神谷浩史さん、ニャンコ先生/斑役は井上和彦さん。夏目レイコ役は小林沙苗さん、名取周一役は石田彰さん、田沼要役は堀江一眞さん、多軌透役は佐藤利奈さん、的場静司役は諏訪部順一さんです。
原作は緑川ゆきさん、シリーズ構成は村井さだゆきさん、監督は大森貴弘さん。音楽は吉森信さんが担当しています。
2話連続で見ると分かるポイント
第2話では「人と妖怪の関係をどう考えるか」という重いテーマが描かれ、第3話では夏目が目の前の小さな命に自然に手を差し伸べる姿が描かれます。続けて見ることで、夏目がなぜ的場の価値観と相いれないのかが、行動からも伝わりやすくなります。
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よくある質問
夏目友人帳 肆 #2,3はいつ放送?
2026年8月27日(木)9時からBSアニマックスで放送予定です。
第2話「東方の森」はどんな話?
夏目が的場静司に捕らわれ、妖怪との関わり方をめぐって的場と再び向き合う回です。
第3話「小さきもの」はどんな話?
夏目が傷ついた小さな毛玉の妖怪を助けたことから始まるエピソードです。

