伝心伝承253|小鳴門海峡のチヌ攻略はダンゴと誘いが鍵【9月3日】|9/2 24:00
2026年9月3日(木)0時からBS釣りビジョンで放送される「伝心伝承 253 徳島県小鳴門海峡 ~急流に潜むチヌ~」は、松田稔さんの地元・徳島県小鳴門海峡でカセ釣りに挑む回です。釣りビジョン公式の放送表では9月2日(水)24:00と表記されます。
すでに当サイトには「伝心伝承259」海部川のアユ釣り記事があるため、今回は番組紹介の重複を避け、小鳴門海峡の急流でチヌをどう攻略するのか、ダンゴ作り・誘い・エサ取り回避の見方に焦点を絞ります。
伝心伝承253の放送時間・ロケ地・対象魚
| 番組名 | 伝心伝承 253 徳島県小鳴門海峡 ~急流に潜むチヌ~ |
| 放送日時 | 2026年9月3日(木)0:00~(公式表記 9月2日24:00~) |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 出演 | 松田 稔 |
| ロケ地 | 徳島県 小鳴門海峡/青木渡船 |
| 対象魚 | チヌ(クロダイ) |
| 初回放送 | 2024年10月21日 |
釣りビジョン公式ページでは、小鳴門海峡を松田稔さんの地元と紹介。今回の舞台となる青木渡船は鳴門・堂浦漁港エリアの船宿で、番組では船に固定したカセからチヌを狙うスタイルです。
小鳴門海峡のカセ釣りは何が難しい?
小鳴門海峡は過去の「伝心伝承」でも何度も取り上げられてきた場所で、公式バックナンバーでは潮流が速く攻略が難しい釣り場として説明されています。流れが強い場所では、仕掛けやエサが狙った位置に落ち着きにくく、底付近をどう攻めるかが重要になります。
今回の253では、単にチヌを掛ける場面を見るだけでなく、松田さんが流れをどう読み、ダンゴをどう使い、どのタイミングで誘いを入れるのかを見ると、番組の技術的な面白さが分かりやすくなります。
ダンゴ作りから誘い方まで|弟子へ伝える回
公式ストーリーで強調されているのは、松田さんが近年、弟子たちへ釣りの知識や技術を伝えることに力を入れている点です。253ではダンゴ作りから誘い方まで丁寧に指導すると案内されています。
カセ釣りのダンゴは、サシエを魚のいる層まで運び、周囲へ寄せエサを効かせる役割を持ちます。放送中は「どの程度の硬さにするのか」「割れるまで待つのか」「ダンゴが割れた後にどう誘うのか」といった手元に注目すると、釣果だけではない学びがあります。
エサ取りの猛攻をかわして一撃ヒットする場面が見どころ
公式ページでは、松田さんが指導の合間に竿を出し、エサ取りの猛攻をかわして一撃でヒットする場面を「圧巻の技」と紹介しています。今回の検索需要では「何をエサに使った?」「どうやってエサ取りを避けた?」「どの誘いで食わせた?」が気になりやすいポイントです。
公式タックル情報には、かかり釣り専用の自作1.2mロッド、片軸リール、0.8号ライン、サシアミグレ2~4号、ボイルオキアミやサナギなどが掲載されています。細い仕掛けで急流のチヌに対応する点も見どころです。
小鳴門海峡は松田稔にとって長年のホーム
「伝心伝承」は2003年の第9回でも徳島県鳴門のかかり釣り、2005年の第32回でも小鳴門海峡のカセ釣りを放送しています。2009年の第81回では弟子の北村憲一さんと小鳴門海峡へ入り、難しい潮流を相手にチヌを狙いました。
そのため253は、初めて訪れる釣り場を攻略する回というより、長年通ってきたホームで自分の技術を次の世代へ渡す回として見ると、タイトル「伝心伝承」の意味がより伝わります。
同じ松田稔の直近回もチェック
松田稔さんの近年の「伝える釣り」を追うなら、当サイトの伝心伝承259・徳島県海部川のアユ釣り記事も参考になります。253ではカセ釣りのチヌ、259では海部川のアユと対象魚は違いますが、若い世代へ技と考え方を伝えるという共通点があります。
よくある質問
伝心伝承253は9月3日何時から?
BS釣りビジョンでは2026年9月2日(水)24:00、カレンダー上では9月3日(木)0:00から放送予定です。
ロケ地はどこ?
徳島県の小鳴門海峡で、釣りビジョン公式では青木渡船を利用したカセ釣りと案内されています。
狙う魚は?
チヌ(クロダイ)です。急流とエサ取りをかわしながら狙うのが今回のテーマです。
松田稔はどんな釣りを教える?
公式ではダンゴ作りから誘い方まで弟子へ丁寧に指導し、自身も竿を出して一撃でヒットする場面が見どころとして紹介されています。
参考となる公式情報
- 釣りビジョン「伝心伝承 253 徳島県小鳴門海峡 ~急流に潜むチヌ~」公式ページ
- 釣りビジョン「伝心伝承」バックナンバー
- 釣りビジョン「伝心伝承 9」「32」「81」小鳴門海峡関連公式ページ

