火の女神ジョンイ第7話あらすじ・ネタバレ|玉帯を盗んだのは誰?|8/6 8:15

韓国時代劇『火の女神ジョンイ』第7話は、2026年8月6日(木)午前8時15分からテレビ東京で放送されます。

第7話は、少女時代を描いた序盤から5年後の物語へ切り替わる転換回です。サスンの弟子として成長したジョンが都へ器を売りに出て、光海君を騙る臨海君と遭遇。置き去りにされた王族の玉帯が盗まれ、本物の光海君と一緒に捜すことになります。

この記事では、第7話のあらすじ、玉帯を盗んだ人物と目的、成人キャストへの交代、ジョン・光海君・臨海君・テドの関係を、初めて見る人にも分かるように整理します。

第7話の要点

  • 放送は2026年8月6日(木)8:15~9:11、テレビ東京
  • ジョンがサスンの弟子となり、5年後の成人期へ進む
  • ジョン役はチン・ジヒからムン・グニョンへ交代
  • 臨海君が光海君を名乗り、弟に与えられた玉帯を持ち出す
  • 置き去りにされた玉帯が盗まれ、ジョンと光海君が一緒に捜す
  • 玉帯を盗んだ人物はテドで、ウルタムの形見を取り戻す目的がある

火の女神ジョンイ第7話の放送日時・基本情報

番組名ドラマブレイク 火の女神ジョンイ
第7話放送日時2026年8月6日(木)8:15~9:11
放送局テレビ東京
話数全46話
放送形態二カ国語放送・日本語字幕付き
脚本クォン・スンギュ
演出パク・ソンス

『火の女神ジョンイ』は、王室の陶磁器製作所「分院」を舞台に、女性初の宮廷陶工を目指すユ・ジョンの成長と、光海君との身分を越えた縁を描く作品です。第7話から主要人物が成長し、本格的な成人編へ入ります。

第7話あらすじ・ネタバレ|成長したジョンと光海君が再会

サスンの弟子になるジョン

父ウルタムを失ったジョンは、朝鮮一の沙器匠になるという決意を胸に、サスンのもとを訪ねます。サスンは当初、ジョンを弟子にすることを拒みますが、何度断られても諦めない熱意に根負けし、手元に置くことにします。

ここから物語は5年後へ。成長したジョンは、サスンが作った器を売るため都へ向かいます。少女時代の無邪気さを残しながらも、器を見る目と商売の度胸を身につけた姿が描かれます。

光海君を騙る臨海君と玉帯

器を高く買ってもらえる妓楼を訪れたジョンは、そこで光海君を名乗る臨海君に出会います。臨海君は光海君の兄ですが、弟が宣祖から賜った玉帯を勝手に身につけ、弟の名を使って遊んでいました。

ところが吏曹判書が来ると知り、臨海君は玉帯を置き去りにして逃走。その隙に玉帯が盗まれてしまいます。王から賜った品の紛失は、光海君本人の立場を危うくする大問題です。

本物の光海君と一緒に玉帯を捜す

玉帯を捜しに来た本物の光海君に、ジョンは盗まれた経緯を説明します。ジョンは盗んだ人物の顔を見ていたため、二人は一緒に玉帯の行方を追うことになります。

幼い頃に運命的な出会いをした二人ですが、5年の歳月を経て姿も立場も変わっています。互いに相手の正体や過去とのつながりをどのように感じ取るのかが、第7話の見どころです。

玉帯を盗んだのは誰?犯人はテド、目的はウルタムの形見

玉帯を盗んだ人物はキム・テドです。第7話の時点では、ジョンが盗人の顔を見たことを手がかりに捜索が始まりますが、全46話あらすじでは次の展開として、テドが盗んだ玉帯をソン行首に引き渡すことが示されています。

テドの狙いは金銭ではなく、ウルタムの形見の茶器を取り戻すこと。ジョンを守り続けてきたテドにとって、ウルタムは大切な存在でした。王族の品を盗む危険を冒した行動には、育ての父を失ったジョンへの思いと、自分なりの復讐・弔いが重なっています。

ただし、事情を知らない光海君から見れば、玉帯を盗んだ者は王家を脅かす犯罪者です。ジョン、光海君、テドの関係に緊張が生まれるきっかけになります。

第7話の人物関係|ジョン・光海君・臨海君・テド

人物第7話での立場出演者
ユ・ジョンサスンの弟子として成長し、都へ器を売りに出るムン・グニョン(少女時代:チン・ジヒ)
光海君宣祖の次男。兄に持ち出された玉帯をジョンと捜すイ・サンユン(少年時代:ノ・ヨンハク)
臨海君光海君の兄。弟を騙り、弟の玉帯を身につけて妓楼へ行くイ・グァンス
キム・テドジョンを守る幼なじみ。玉帯を盗み、ウルタムの形見を取り戻そうとするキム・ボム(少年時代:パク・コンテ)
サスンウルタムの師匠。熱意に負け、ジョンを弟子にするピョン・ヒボン
ソン行首商団を率いる人物。テドと玉帯・茶器をめぐる取引に関わるソン・オクスク

臨海君と光海君は兄弟ですが、性格も王族としての振る舞いも対照的です。臨海君の無責任な行動の後始末を光海君が背負い、そこにジョンとテドが巻き込まれる構図を押さえると理解しやすくなります。

第7話で子役から成人キャストへ交代する人物

役名少女・少年時代成人後
ユ・ジョンチン・ジヒムン・グニョン
光海君ノ・ヨンハクイ・サンユン
キム・テドパク・コンテキム・ボム
シム・ファリョンキム・ジミンソ・ヒョンジン

番組表ではムン・グニョンやイ・サンユンが主要出演者として表示されていても、第6話までは子役が中心でした。第7話の5年後への時間経過によって、物語の顔ぶれが成人キャストへ移ります。

特にジョンは、父を失った少女から、自分の器を世に出そうとする若い陶工へ成長します。演者の交代は単なる時間経過ではなく、物語の目的が「父に守られる生活」から「父の無念を晴らす人生」へ変わったことを示しています。

第7話の見どころ4つ

1.ジョンが陶工として自立し始める

サスンの器を都で売る仕事は、ジョンにとって初めて社会と直接向き合う機会です。器を作る技術だけでなく、価値を認めてもらう難しさや、人を見る力も求められます。

2.臨海君の軽率さが光海君を追い詰める

臨海君は弟の名と玉帯を使い、自分は危険が迫ると逃げ出します。兄の失態を弟が背負う構図は、今後の王位継承争いと兄弟関係の不安定さを象徴します。

3.ジョンと光海君の距離が再び縮まる

二人は玉帯を捜すという共通の目的を持ちます。王子と陶工の弟子という身分差がありながら、事件を通して対等に行動することが、幼い頃の縁を恋と信頼へ変えていく入口になります。

4.テドの献身が危険な形で表れる

テドはジョンを守りたい一心で行動しますが、玉帯を盗むことは光海君との対立を招きかねません。善意や愛情が、立場の違いによって罪にも見える点が、三人の関係を複雑にします。

火の女神ジョンイは実話?モデルは百婆仙

主人公ユ・ジョンのモデルは、実在した朝鮮出身の女性陶工百婆仙(ペク・パソン)です。テレビ東京は、百婆仙を「有田焼の母」とも呼ばれ、後に日本へ渡って九州で多くの陶工を指導した人物として紹介しています。

一方、ジョンと光海君の恋、臨海君やテドをめぐる事件、分院内の対立はドラマとして脚色された要素を含みます。史実をそのまま再現した伝記ではなく、実在の女性陶工を着想源にした歴史ロマンスとして見ると分かりやすい作品です。

第7話を見逃した場合の確認方法

テレビ東京の第7話番組ページには「動画配信サービス」の案内欄がありますが、作品ごとの配信先や終了日時はサービス側で変わることがあります。見逃した場合は、テレビ東京公式の番組ページ、TVer、ネットもテレ東などで「火の女神ジョンイ」を検索し、現在表示される配信情報を確認してください。

配信期間の見方が分からない場合は、TVerの見逃し配信はいつまで?終了日時の確認方法も参考になります。作品ページに終了日時が表示されている場合は、その日時が最優先です。

火の女神ジョンイ関連記事

第7話を見る前に第4話と第5話を振り返ると、ウルタムが命を狙われた理由、ジョンがサスンのもとへ向かう経緯、光海君と臨海君の関係を追いやすくなります。

火の女神ジョンイ第7話のよくある質問

火の女神ジョンイ第7話はいつ放送されますか?

2026年8月6日(木)午前8時15分から9時11分まで、テレビ東京の「ドラマブレイク」枠で放送されます。

第7話からジョン役はムン・グニョンになりますか?

第7話では5年の時が流れ、成長したジョンをムン・グニョンが演じます。少女時代のジョン役はチン・ジヒです。

玉帯を盗んだのは誰ですか?

全46話あらすじでは、玉帯を盗んだ人物はテドと分かります。テドはウルタムの形見の茶器を取り戻すため、玉帯をソン行首に渡します。

臨海君と光海君はどんな関係ですか?

臨海君は光海君の兄です。第7話では臨海君が弟の光海君を名乗り、王から光海君に与えられた玉帯を身につけて騒動を起こします。

火の女神ジョンイは全何話ですか?

テレビ東京の放送版は全46話です。日本語字幕付きの二カ国語放送です。

まとめ

『火の女神ジョンイ』第7話は、サスンの弟子になったジョンが5年後に成長し、都で光海君と再び行動を共にする転換回です。

臨海君が置き去りにした玉帯を盗んだのはテドで、その目的はウルタムの形見の茶器を取り戻すこと。ジョンを中心に、光海君の王族としての責任と、テドの献身がぶつかり始めます。成人キャストに切り替わり、陶工としての成長、宮廷政治、恋愛が本格的に交差する重要な一話です。

参考情報

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