映像詩「千年続く祈りの風景」撮影場所はどこ?保山耕一・川上ミネと奈良の祈り|8/31 1:30
2026年8月31日(月)1時30分からNHK BSで放送される「映像詩 千年続く祈りの風景」。奈良在住の映像作家・保山耕一さんが撮影した、祈りとともにある大和の四季を1時間にわたって味わう映像作品です。
番組情報では、春日大社、興福寺、東大寺、薬師寺、談山神社、吉野・金峯山寺、春日・飛火野などが登場。寺社そのものの解説番組というより、光、雪、風、鹿、草木といった自然の変化を通して、長く受け継がれてきた祈りの風景を見つめる構成です。
「映像詩 千年続く祈りの風景」8月31日の放送情報
| 番組名 | 映像詩 千年続く祈りの風景 |
|---|---|
| 放送局 | NHK BS |
| 放送日時 | 2026年8月31日(月)1:30〜2:30 |
| 撮影 | 保山耕一 |
| 音楽 | 川上ミネ、真砂秀朗 |
| 主な舞台 | 奈良・大和の寺社と四季の風景 |
同日4:00〜5:00にはNHK BSP4Kでも放送予定と案内されています。4Kでの放送では、紅葉を透かす光や雪の質感、朝の氷の結晶など、映像作品ならではの細部にも注目です。
どこが映る?春日大社・東大寺・金峯山寺など奈良の祈りの場所
番組情報には春日大社、興福寺、東大寺、薬師寺が明記されています。さらに談山神社の十三重塔、吉野の金峯山寺、春日・飛火野と、奈良を代表する信仰と自然の景観が連なります。
放送中は「この寺はどこ?」「雪が降っている場所は?」「鹿が映る草原はどこ?」と気になりやすいところです。飛火野は春日大社に近い奈良公園一帯の風景として知られ、鹿と朝の光が重なる場面は、保山さんの映像作品らしい見どころになりそうです。
春日大社についてもう少し知りたい方は、当サイトの春日大社のご利益・祀られている神様・鹿との関係をまとめた記事もあわせてどうぞ。
保山耕一とは?奈良の四季を撮り続ける映像作家
保山耕一さんは奈良県在住の映像作家。自身の公式サイトでは、NHK奈良「やまとの季節 七十二候」やNHK BS4K「やまとの季節 二十四節気」など、奈良の季節を題材にした映像作品を手がけてきたことを紹介しています。
今回の「千年続く祈りの風景」も、名所を短時間で巡る旅番組とは違い、同じ土地を見つめ続けてきた撮影者だからこそ捉えられる一瞬の光や季節の移ろいが中心です。
当サイトでは、保山さんと川上ミネさんの作品を扱った「映像詩 やまとの季節七十二候」の放送記事も掲載しています。作風や音楽の組み合わせを知る入口になります。
音楽は川上ミネと真砂秀朗|映像と“間”を楽しむ番組
音楽は川上ミネさん、真砂秀朗さん。ナレーションで情報を詰め込むタイプではなく、映像と音の余白そのものを味わう番組として見ると魅力が伝わりやすいでしょう。
寺社の歴史に詳しくなくても、紅葉、風花、雪、氷、春の光へと季節が巡る流れを追うだけで楽しめます。深夜帯の放送なので、静かな映像をじっくり見たい人にも合う内容です。
「千年続く祈り」が意味するもの|季節が巡っても続く風景
番組情報は、冬の談山神社に舞う風花、雪が積もる金峯山寺、白く輝く飛火野、草葉の氷が解けて春へ向かう様子を紹介しています。タイトルの「千年続く祈り」は、ひとつの行事だけでなく、寺社と人々、自然の営みが長い時間をかけて重なってきた奈良の景観全体を指す言葉として受け取れます。
奈良の風景を広く見たい方には、吉野山・大和三山・大台ヶ原・明日香村を紹介した奈良の風景記事も関連情報としておすすめです。
関連する最新情報|保山耕一の作品上映も継続
保山耕一さんの公式サイトでは、2026年9月13日に奈良公園バスターミナルで映像作品上映を含む公開収録を予定していることや、作品集「祈り」を案内しています。テレビ放送をきっかけに、保山さんの映像をもっと見たい人は公式の活動情報も参考になります。
よくある質問
「映像詩 千年続く祈りの風景」はいつ放送?
NHK BSで2026年8月31日(月)1:30〜2:30に放送予定です。
撮影したのは誰?
奈良在住の映像作家・保山耕一さんです。
番組に登場する主な場所は?
春日大社、興福寺、東大寺、薬師寺、談山神社、吉野の金峯山寺、春日・飛火野などが番組情報で案内されています。
音楽は誰が担当?
番組情報では川上ミネさん、真砂秀朗さんが音楽としてクレジットされています。
まとめ
「映像詩 千年続く祈りの風景」は、奈良の寺社を観光情報として紹介するだけでなく、四季の光と祈りの気配を一つの流れとして描く映像作品です。8月31日1:30からNHK BSで放送され、保山耕一さんの撮影と川上ミネさん・真砂秀朗さんの音楽で、大和の一年を静かにたどります。

