四季の釣り9月2日|淡路島沖デイメタルの釣り方は?ボトム1〜2mと色替えが鍵|9/2 8:00
2026年9月2日(水)朝8時からサンテレビ1で放送される「四季の釣り」は、兵庫県淡路市・室津沖でケンサキイカを狙うイカメタルゲームです。今回は夜ではなく、日中に狙う「デイメタル」がテーマです。
同じ内容は8月28日のサンテレビ放送でも記事化しているため、今回は単なる番組まとめではなく、「日中のイカメタルはどこを狙う?」「アタリが渋いとき何を変える?」という釣り方の疑問に重点を置きます。
四季の釣り9月2日の放送時間・出演者
| 番組名 | 四季の釣り |
| 放送日時 | 2026年9月2日(水)8:00~8:30 |
| 放送局 | サンテレビ1 |
| ロケ地 | 兵庫県淡路市・室津沖 |
| ターゲット | ケンサキイカ |
| 釣り人 | 広瀬達樹 |
| ナビゲーター | 伊丹章 |
放送局公式SI情報では、午後1時30分に出船し、午後6時に終了する日中中心のスケジュール。ポイントの水深は約40mで、胴長10~15cmクラスのケンサキイカを狙います。
デイメタルはなぜボトムから1〜2mを狙う?
今回の公式番組情報で最も具体的なのが、ヒットゾーンは基本的にボトムから1~2mという点です。夜のイカメタルでは集魚灯でベイトやイカが浮き、狙うタナが変化することがありますが、明るい時間帯は底付近を丁寧に探るのが今回の基本になります。
水深40m前後なら、まず着底を確認してから底を切り、1~2mの範囲で誘いとステイを組み合わせるイメージです。番組では必要なタックルや釣り方も詳しく解説すると案内されているため、初心者は「何回しゃくるか」だけでなく「どの高さで止めるか」に注目すると理解しやすいでしょう。
ティップの繊細なアタリをどう見る?
デイメタルでは小型のケンサキイカがスッテやエギに触ると、穂先(ティップ)に小さな変化が出ます。公式情報でも、序盤はアワセても乗らない場面があり、アワセのタイミングをつかむまで少しテクニカルだったと紹介されています。
見どころは、単純に強くしゃくることではありません。誘ったあとに穂先が戻らない、わずかに押さえ込まれる、逆にテンションが抜けるといった変化をどう捉えるかです。広瀬達樹さんがどの瞬間にアワセを入れるのかを見ると、デイメタルのゲーム性が分かりやすくなります。
渋くなったらカラーローテーションが鍵
公式番組情報では、アタリが渋くなった場面でカラーローテーションが奏功し、再びケンサキイカをキャッチしたことが紹介されています。
同じ色を投げ続けるのではなく、反応が落ちたときにスッテやエギの色を変えることで、イカに違う刺激を与えます。色の正解を一つに決めるのではなく、「反応が止まったら変更する」という判断のタイミングがポイントです。
8月28日放送記事との違い
当サイトには8月28日の「四季の釣り」淡路島デイメタル記事があります。そちらは放送内容全体を整理しているのに対し、今回の9月2日版は「ボトム1~2m」「繊細なアタリ」「色替え」という実釣判断に絞りました。
広瀬達樹さんの別の釣りを見比べたい場合は、既存記事からショアゲームや青物系の記事へ進むと、ルアーフィッシングの組み立て方の違いも追えます。
よくある質問
四季の釣り9月2日は何時から?
2026年9月2日(水)8:00~8:30、サンテレビ1で放送されます。
ロケ地はどこ?
兵庫県淡路市の室津沖です。
日中はどのタナを狙う?
今回の公式番組情報では、水深約40mで、基本のヒットゾーンはボトムから1~2m付近と案内されています。
まとめ|デイメタルは「底・穂先・色替え」に注目
9月2日の「四季の釣り」は、淡路島・室津沖でケンサキイカを狙うデイメタル。ポイントは水深約40m、基本のヒットゾーンはボトムから1~2m。ティップの小さな変化を見極め、反応が落ちればカラーを変えるという、日中ならではのテクニカルな釣りが見どころです。

