相棒17第2話「ボディ~二重の罠」ネタバレ|鬼束家の完全犯罪と右京辞職の真相【9月1日ABC】|9/1 14:42
2026年9月1日(火)14時42分からABCテレビで再放送される「相棒 season17」第2話は、拡大スペシャル「ボディ~二重の罠」です。第1話から続く鬼束家の事件が最終局面に入り、杉下右京(水谷豊)は自らの進退を懸けた捜索を外したことで辞職寸前まで追い込まれます。
今回の検索ポイントは「鬼束鐵太郎の遺体はどこにある?」「鬼束家の完全犯罪は成立する?」「右京は本当に辞職する?」という3点です。テレビ朝日公式では、右京が“残務処理”として冠城亘(反町隆史)と捜査を続け、鐵太郎の携帯電話を手掛かりに一族へ揺さぶりをかける展開が明かされています。
9月1日ABCテレビ「相棒17 #2」の放送情報
| 番組 | 相棒 season17 第2話「ボディ~二重の罠」 |
| 放送 | 2026年9月1日(火)14:42~ |
| 放送局 | ABCテレビ |
| 初回放送 | 2018年10月24日 |
| 出演 | 水谷豊、反町隆史、浅利陽介、とよた真帆、利重剛、谷村美月、芦名星、柄本明 ほか |
| 脚本/監督 | 輿水泰弘/橋本一 |
第1話から続く事件|鬼束家が隠したもの
国家公安委員を務める三上冨貴江(とよた真帆)の夫・鬼束鋼太郎(利重剛)は、父・鐵太郎を殺害し、後妻の祥(谷村美月)や冨貴江と事件の隠蔽を進めます。右京は遺体が新築の離れ家に埋められていると見て、自分のクビを懸けて捜索しますが空振りに終わりました。
この「推理を外した」という状況が第2話の出発点です。右京は正式な辞表を求められる一方、鋼太郎が死んだ父の携帯電話を手放せないことに注目し、一族の心理を崩そうとします。
ネタバレの核心|完全犯罪の弱点は“消えた遺体”だけではない
鬼束家側の計画は、鐵太郎を「殺された人物」ではなく「失踪した人物」に見せることです。そのためには遺体を警察に発見させず、家族の証言も崩さないことが必要でした。右京たちは物証が乏しい中で、携帯電話や家族の反応を使って矛盾を浮かび上がらせます。
さらに週刊誌「週刊フォトス」が、警察による離れ家の破壊を国家権力の横暴として報じたことで警察側は身動きを封じられます。冨貴江が国家公安委員という立場にいることも、単純な家族内殺人では終わらない圧力になります。
右京は本当に辞職する?
第2話では右京の辞職が現実味を帯びますが、「相棒」というシリーズの継続上も、ここで右京が退場する物語ではありません。見どころは辞職そのものより、推理を外して立場を失った右京が、どの証拠と心理戦で事件をひっくり返すかです。
反町隆史さん演じる冠城亘期の別エピソードを読みたい方は、相棒17第7話「うさぎとかめ」も参考になります。杉下右京役の人物背景は、水谷豊さんのプロフィールで整理しています。
第2話の見どころ
この回は「犯人は誰か」よりも、犯行を知っている視聴者が「特命係はどう立証するのか」を楽しむ倒叙的な面白さがあります。権力、メディア、家族の利害が絡み、正しい推理だけでは事件を解決できないところがseason17初回前後編の特徴です。
よくある質問
相棒17第2話のサブタイトルは?
「ボディ~二重の罠」です。2018年10月24日に初回放送された拡大スペシャルです。
9月1日のABCテレビでは何時から?
2026年9月1日(火)14時42分から放送予定です。
右京が辞職寸前になる理由は?
鬼束家の離れ家に遺体があると見て進退を懸けた捜索を行いましたが、空振りに終わり、正式な辞表提出を求められるためです。
第1話を見ていなくても分かる?
第2話は第1話「ボディ」から続く事件です。鬼束鐵太郎殺害と鬼束家による隠蔽、右京の捜索失敗まで押さえると理解しやすくなります。
参考にした公式情報
テレビ朝日「相棒 season17」第1話・第2話公式ストーリー、ABCテレビ2026年9月1日番組表を確認して構成しています。

