相棒17第7話「うさぎとかめ」あらすじ・キャスト|カメと短歌、鮫島の正体【8月28日再放送】|8/28 15:50
2026年8月28日(金)15時50分からテレビ朝日で再放送される「相棒17 #7」は、第7話「うさぎとかめ」です。杉下右京(水谷豊)が出勤ラッシュの街を歩く一匹のリクガメを追い、公園で頭部を殴られた男性を発見するところから事件が始まります。
テレビ朝日の再放送ページとseason17公式ストーリーを実際に確認すると、事件の鍵は「カメ」「短歌」「2年前の入札談合疑惑」。被害者が失踪した元官僚だと分かり、右京と冠城亘(反町隆史)が国土交通省の人間関係へ踏み込みます。
相棒17 #7「うさぎとかめ」の再放送時間・出演者
| 作品 | 相棒 season17 第7話「うさぎとかめ」 |
| 再放送日時 | 2026年8月28日(金)15:50~16:48 |
| 放送局 | テレビ朝日 |
| 主演 | 水谷豊、反町隆史 |
| ゲスト | 山中崇、関幸治、松田賢二 |
| 脚本 | 森下直 |
| 監督 | 橋本一 |
あらすじ|リクガメが右京を事件現場へ導く
朝のオフィス街で、右京は人混みの中を歩くリクガメを見つけます。不自然に思って後を追うと、公園のテントでホームレス男性が血を流して意識を失っていました。右京はカメを保護し、亘とともに襲撃事件を調べ始めます。
テントに残されていたのは水曜日発行の新聞ばかり。そこには「詠み人知らず」という筆名の短歌が何度も掲載されており、さらに同じ作風で過去に「うさぎ」と名乗っていた投稿者の存在が浮かびます。調査の結果、被害者は2年前に失踪した国土交通省港湾局の官僚・鮫島博文(山中崇)だと判明します。
見どころ1|なぜ鮫島は2年前に失踪したのか
鮫島が姿を消した2年前、国土交通省は入札談合疑惑で揺れていました。右京と亘は鮫島の同期である杉原裕也(松田賢二)、谷川栄一(関幸治)に事情を聞きますが、2人とも鮫島に対して冷淡な態度を取ります。
公式ストーリーが示す最大の疑問は、「なぜ2年前に失踪した人物が、今になって襲撃されたのか」。短歌に残された足跡と官僚たちの出世競争がどう結び付くのかを見る回です。
見どころ2|タイトル「うさぎとかめ」と短歌の意味
タイトルの「うさぎとかめ」は、右京が尾行するリクガメだけを指す言葉ではありません。新聞投稿で使われた筆名「うさぎ」と「詠み人知らず」、鮫島をめぐる同期官僚たちの立場が重なり、童話のようなタイトルが政治と出世の重い事件へつながっていきます。
また、テレビ朝日の公式関連記事では、特命係で保護されたカメを見た伊丹憲一が、初代相棒を思わせる「特命係の亀…」というセリフを口にする場面も見どころとして紹介されています。長く「相棒」を見てきた視聴者ほどニヤリとできる小ネタです。
キャスト|水谷豊・反町隆史、山中崇ら
杉下右京を演じる水谷豊さん、冠城亘を演じる反町隆史さんに加え、2026年の再放送案内では鈴木杏樹さん、川原和久さん、山中崇史さん、山西惇さん、浅利陽介さん、田中隆三さん、榎木孝明さんらが出演者として掲載されています。
第7話のゲストは山中崇さん、関幸治さん、松田賢二さん。山中崇さん演じる鮫島が「被害者」であると同時に事件の核心を握り、関幸治さんと松田賢二さんが演じる同期官僚との関係が推理の中心になります。
相棒17の別エピソードも読みたい
season17を続けて振り返るなら、当サイトの相棒17第13話「10億分の1」のネタバレ・キャスト解説もあります。「うさぎとかめ」は官僚組織と出世競争、第13話はフリマアプリをきっかけにした事件と、それぞれ異なる社会テーマを扱っています。
FAQ
相棒17 #7「うさぎとかめ」の再放送はいつ?
テレビ朝日では2026年8月28日(金)15時50分~16時48分に放送予定です。
「うさぎとかめ」のゲストは誰?
山中崇さん、関幸治さん、松田賢二さんです。2026年の再放送案内では水谷豊さん、反町隆史さん、鈴木杏樹さんらレギュラー陣も掲載されています。
被害者の鮫島博文は何者?
2年前に失踪した国土交通省港湾局の官僚で、リクガメが右京を導いた先で倒れているところを発見されます。
脚本と監督は?
脚本は森下直さん、監督は橋本一さんです。

