相棒 season9第7話「9時から10時まで」あらすじ|景徳鎮とリアルタイム捜査の真相|9/10 15:48

2026年9月10日(木)15:48からKBCテレビで再放送される『相棒 season9』第7話「9時から10時まで」。KBC公式番組表とテレビ朝日公式の第7話ページを確認すると、今回は劇中の時間が放送時間とほぼ同時進行する“リアルタイム型”の一話です。

神戸尊がラウンジで見つけた景徳鎮の皿の商談と、杉下右京が古美術店で捜査する殺人事件。この二つが1時間の中でどのようにつながるのかが最大の見どころです。

9月10日放送|相棒 season9 第7話の基本情報

放送日2026年9月10日(木)
放送時間15:48〜16:48
放送局KBCテレビ
サブタイトル9時から10時まで
初回放送2010年12月8日 21:00〜21:54
脚本/監督徳永富彦/東伸児
ゲスト黄川田将也、阿藤快

KBC公式番組表では9月10日15:48から第7話を放送すると案内。テレビ朝日公式では初回放送日時、あらすじ、ゲスト、脚本、監督まで確認できます。

あらすじ|尊のラウンジと右京の殺人現場が同時進行

午後9時、たまきと映画に出かけた神戸尊は、帰りに立ち寄ったラウンジで二人の男のやり取りを目にします。一人は高価な景徳鎮の皿を前に商談を進めている美術商風の男。もう一人は、その様子を少し離れて見つめています。

同じころ、杉下右京は古美術店の殺人現場にいました。被害者の口からは、2000万円もする景徳鎮の皿の納品書が見つかります。別々に見えた二つの出来事を、皿という共通点がつなぎます。

「9時から10時まで」の仕掛け|なぜリアルタイム構成が効く?

テレビ朝日の公式企画でも、この回は放送時間に合わせて劇中の事件がリアルタイムで進む作品として紹介されています。視聴者は右京や尊とほぼ同じ速度で情報を得るため、通常の刑事ドラマのように時間を飛ばして整理する余裕がありません。

この構成によって、尊がラウンジで感じる違和感と、右京が現場で拾う証拠が交互に提示されます。視聴者は「二つの場所に同時にいる特命係」として推理に参加する感覚を味わえます。

真相の鍵|2000万円の景徳鎮は何をつないでいる?

最大の共通点は景徳鎮です。ラウンジでは売買の対象、古美術店では殺人事件の証拠として登場します。ただし、同じ種類の皿が出たからといって、最初から一つの事件だと決めつけるのは早計です。

右京は現場の不自然さを、尊は人間の行動の不自然さを追います。物証から迫る右京と、目の前の人物観察から迫る尊という二つの捜査方法が、時間制限のある中で合流していくのがこの回の面白さです。

出演者と見どころ|水谷豊×及川光博の“離れた相棒”

  • 杉下右京:水谷豊
  • 神戸尊:及川光博
  • 宮部たまき:益戸育江
  • ゲスト:黄川田将也
  • ゲスト:阿藤快

キニナルには水谷豊さんのプロフィール記事があり、ほかにも「相棒21」第9話解説「相棒20」第5話解説があります。今回の第7話は、二人が別々の場所にいる時間が長いぶん、最後に情報がつながる瞬間の“相棒感”が強調されています。

FAQとまとめ|第7話は景徳鎮と1時間の時間制限がポイント

相棒 season9第7話はいつ放送されますか?

KBCテレビで2026年9月10日(木)15:48〜16:48に再放送予定です。

第7話のタイトルは?

「9時から10時まで」です。初回は2010年12月8日にテレビ朝日系列で放送されました。

なぜ“リアルタイム回”と呼ばれるのですか?

劇中の午後9時からの出来事が、初回放送の時間帯に合わせてほぼ同時進行する構成だからです。

何が二つの事件をつなぎますか?

高価な景徳鎮の皿です。尊のいるラウンジの商談と、右京が調べる古美術店殺人事件の双方に登場します。

「9時から10時まで」は、犯人当てだけでなく“時間そのもの”を演出に使った異色回です。尊の目撃と右京の物証が同時に積み上がるため、景徳鎮がどの時点で二つの事件を一本につなぐのかに注目すると、脚本の構造がより楽しめます。

参考:KBC公式番組表テレビ朝日「相棒 season9」第7話公式

このテーマの関連記事はこちら