如懿伝66話「深い溝」ネタバレ|田氏の黒幕は愉妃?凌雲徹の調査と連行【9月1日】|9/1 12:30
2026年9月1日(火)12時30分からテレ玉1で放送される『如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~』第66話「深い溝」。前話で皇子を死産した如懿は、産婆・田氏の自害ですべてが終わったとは考えず、背後に黒幕がいるのではないかと疑い続けます。
今回の鍵を握るのは凌雲徹の調査です。田氏の息子を探し出したことで、新たな証言が浮上し、今度は愉妃(海蘭)が皇子殺害を命じたという疑いが向けられます。同時に、如懿と乾隆帝は顔を合わせようとせず、夫婦の「深い溝」も広がっていきます。
如懿伝66話「深い溝」の放送日時
| 番組名 | 如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ #66 |
| サブタイトル | 第66話「深い溝」 |
| 放送日時 | 2026年9月1日(火)12:30~13:30 |
| 放送局 | テレ玉1 |
| 主な出演 | ジョウ・シュン、ウォレス・フォ、チャン・チュンニン、ジン・チャオ ほか |
| 話数 | 全87話 |
テレ玉公式のドラマ一覧では『如懿伝』を月曜~金曜12:30から放送中と案内。第66話の個別あらすじは作品公式配信ページでも確認でき、田氏の息子の証言と愉妃連行までが示されています。
第66話あらすじ|如懿は田氏の死で事件が終わったとは考えない
第65話で産婆・田氏は自害しました。しかし、如懿は田氏が単独で皇子を死なせたとは考えません。背後で指示した人物がいる可能性を疑い、凌雲徹にひそかな調査を頼みます。
如懿が重視しているのは、田氏本人を罰することではなく、なぜ自分の子が命を落としたのかを突き止めることです。前話の悲しみが、第66話では真相追及へ変わります。
凌雲徹が田氏の息子を発見|証言はなぜ愉妃を指す?
凌雲徹は田氏の息子を探し出して問い詰めます。そこで出てくるのが、田氏は愉妃の命令で皇子を殺したという証言です。この証言によって、如懿の最も近い味方の一人だった愉妃が慎刑司へ連行される事態になります。
ただし、第66話を見るうえで大切なのは「証言が出た=真相確定」と急がないことです。後宮では証言そのものが権力争いに利用されることが多く、誰が田氏の息子に何を語らせたのかという視点も重要になります。
愉妃(海蘭)が連行される衝撃|如懿との関係はどうなる?
愉妃は如懿にとって長く支え合ってきた存在です。その愉妃に皇子殺害の疑いが向くため、如懿は「自分が信じてきた人まで疑わなければならないのか」という厳しい立場に置かれます。
この回の緊張感は、敵が明確に見えている事件とは違います。田氏が死に、残された証言だけが新たな疑惑を生むため、如懿自身の人間関係が壊されていく構図になっています。
タイトル「深い溝」は如懿と乾隆帝の関係を指す
皇太后は、顔を合わせようとしない如懿と乾隆帝を心配し、如懿から歩み寄るよう助言します。しかし、子を失った如懿の心にはわだかまりが残り、すぐに以前の関係へ戻ることはできません。
乾隆帝は皇帝として事件を処理しようとしますが、如懿にとっては自分の子を失った出来事です。同じ事件を見ても立場と感情が違うため、夫婦の間に生じた距離がタイトルの「深い溝」として表れます。
第65話「悲しみの雪」から続くポイント
前話では、如懿の死産、欽天監の態度の変化、田氏の供述と自害が描かれました。流れを確認するなら、当サイトの如懿伝65話「悲しみの雪」ネタバレから読むと、田氏の死後も如懿が調査を続ける理由がつながります。
第65話が「喪失と疑惑の発生」なら、第66話は「疑惑が最も近い人物へ向かう回」です。悲しみだけでなく、如懿を孤立させる力がどこから働いているのかを見ると面白さが増します。
如懿伝66話のよくある質問
第66話「深い溝」はいつ放送?
2026年9月1日(火)12:30~13:30、テレ玉1で放送予定です。
田氏の黒幕として疑われるのは誰?
田氏の息子の証言によって、愉妃(海蘭)が皇子殺害を命じた疑いをかけられます。
愉妃はどうなる?
公式あらすじでは、証言を受けて慎刑司へ連行されます。
「深い溝」とは何?
田氏事件の真相だけでなく、死産後に如懿と乾隆帝の間に生まれた心理的な距離を表すタイトルとして見ると分かりやすいです。
まとめ|第66話は黒幕探しが如懿の味方にまで及ぶ
第66話「深い溝」は、田氏の死後も真相を追う如懿が凌雲徹へ調査を頼み、その結果として愉妃に疑いが向く回です。信頼してきた人物が慎刑司へ連行されることで、事件は単なる犯人探しではなく、如懿の人間関係を崩す段階へ進みます。
同時に乾隆帝との距離も埋まらず、如懿は後宮の陰謀と夫婦関係の両方で孤立を深めます。誰の証言が真実なのか、そして誰が最も利益を得るのかに注目すると、第66話の不穏さが見えてきます。

