如懿伝65話「悲しみの雪」ネタバレ|如懿の死産と田氏の自害、黒幕の疑い【8月31日】|8/31 12:30

2026年8月31日(月)12時30分からテレ玉1で放送される『如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~』第65話「悲しみの雪」は、如懿にとって非常に重い喪失が描かれる回です。妊娠7カ月で急に産気づいた如懿は皇子を出産しますが、その子はすでに息絶えていました。

テレ玉公式のドラマ一覧では『如懿伝』を月曜~金曜12:30から放送中。作品公式サイトでは第65話のタイトルとあらすじが公開されており、死産、欽天監の豹変、産婆・田氏への疑いがこの回の中心であることを確認できます。

如懿伝65話「悲しみの雪」の放送日時

番組名如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ #65
サブタイトル第65話「悲しみの雪」
放送日時2026年8月31日(月)12:30~
放送局テレ玉1
主な出演ジョウ・シュン、ウォレス・フォ ほか
話数全87話

テレ玉公式ページでは平日昼の連続放送として案内されています。作品公式サイトは第61話~第74話のストーリーを公開しており、第65話「悲しみの雪」の内容も本文で確認できます。

第65話ネタバレ|如懿が第十三皇子を死産

妊娠7カ月だった如懿は突然産気づき、苦しみながら皇子を出産します。しかし、生まれた皇子はすでに亡くなっていました。皇后としても母としても大きな期待を背負っていた如懿にとって、深い悲しみが残る出来事です。

さらに問題を複雑にするのが、吉兆を語っていた欽天監の態度の急変です。死産を知ると「皇后が強運すぎたため皇子を克死させた」という趣旨の説明に変え、産婆の田氏もそれに同調します。如懿は単なる不運ではなく、誰かの意図が介在した可能性を疑い始めます。

田氏はなぜ自害する?黒幕の疑いが残る理由

欽天監と産婆たちは処分されますが、如懿は誰かが指図したのではないかと疑い、田氏を取り調べさせます。田氏は皇后を個人的に恨んでいたと供述した後、自害します。

ここで重要なのは、田氏の死によって事件が完全に解決したわけではないことです。本人が「個人的な恨み」と説明した一方、如懿は背後関係への疑念を捨てません。第66話以降へ続く「誰が田氏を動かしたのか」という謎が残されます。

直前の悲劇を整理しておきたい方は、当サイトの如懿伝62話「赤い衣の公主」ネタバレも参考になります。第五公主の死と穎嬪の流産、嘉貴妃への処罰が、その後の如懿の心情を理解する重要な背景です。

第64話「虚しい最後」から続く悲劇

第64話では、庶人へ落とされた嘉貴妃こと金氏が死期を迎え、如懿が過去の不可解な事件を問いただします。金氏は多くの悪行を認めながらも、第五公主を犬に襲わせたことと穎妃を流産させたことだけは否定しました。

同じ頃、如懿は産婆の田氏から逆子と診断されていました。第65話の死産はその直後に起きるため、視聴者にとっては「偶然なのか」「誰かの策略なのか」が大きな検索ポイントになります。

さらに前の皇子争いを振り返るなら、第61話「皇子の悲劇」では永璇の落馬と永琪への疑いが描かれており、後宮で「事故」が政治的な疑惑へ変わっていく構図が分かります。

如懿と乾隆帝の関係はここからどう変わる?

第65話は赤子を失う悲劇だけでなく、如懿と乾隆帝の間に深い亀裂が入り始める転換点です。誰かの陰謀を疑う如懿にとって、真相究明は母としての感情だけでなく皇后としての責任でもあります。

ところが事件の真相をめぐる疑念が続くことで、夫婦の間には「信じたい気持ち」と「皇帝としての判断」のずれが積み重なります。作品後半の大きなテーマである、如懿と乾隆帝の心の距離を理解するうえでも見逃せない回です。

よくある質問

如懿伝65話「悲しみの雪」はいつ放送?

2026年8月31日(月)12:30からテレ玉1で放送予定です。

第65話で如懿の子はどうなる?

如懿は妊娠7カ月で皇子を出産しますが、皇子はすでに亡くなっています。

産婆の田氏は犯人なの?

田氏は皇后への個人的な恨みを供述して自害しますが、如懿は背後で誰かが指図した可能性を疑い続けます。

参考情報

放送時間はテレ玉公式ドラマ一覧、第65話のストーリーはNBCユニバーサル・アジア『如懿伝』公式サイトで確認しています。

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