必殺仕事人 第12話「三味の音は七つの柩のとむらい唄か?」あらすじ・キャスト|おとわと源八郎【9月1日】|9/1 12:35
2026年9月1日(火)12時35分からチバテレ1で放送される『必殺仕事人』第12話「三味の音は七つの柩のとむらい唄か?」。今回の中心は、仕事人のおとわと、かつて愛した一匹狼の殺し屋・源八郎です。
源八郎が七人の藩士を斬った事件の裏には、若狭飯塚藩の汚職と江戸家老・松野主膳の思惑がありました。源八郎の死をきっかけに、おとわ自身が依頼人に近い立場で仕事へ向かうため、普段以上に私情と裏稼業が重なる回です。
必殺仕事人 第12話の放送日時・基本情報
| 番組名 | 必殺仕事人 |
|---|---|
| 話数 | 第12話 |
| サブタイトル | 三味の音は七つの柩のとむらい唄か? |
| 放送日時 | 2026年9月1日(火)12:35~13:30 |
| 放送局 | チバテレ1 |
| 主な出演 | 藤田まこと、伊吹吾郎、三田村邦彦、山田五十鈴、中村鴈治郎 ほか |
チバテレ公式では『必殺仕事人』を月~金曜12:35~13:30の時代劇アワーで放送し、必殺シリーズ第15弾・全84話として紹介しています。藤田まことさん演じる中村主水に、畷左門役の伊吹吾郎さん、飾り職人・秀役の三田村邦彦さんらが加わったシリーズです。
第12話のあらすじ|源八郎が斬った「七人」の正体
若狭飯塚藩では、江戸家老・松野主膳が商人と結託して私腹を肥やしていました。その不正を知った藩士たちを消すために雇われたのが、殺し屋の源八郎です。源八郎は七人の藩士を斬りますが、用済みになった彼自身も主膳側の罠にかけられます。
源八郎は、おとわにとって昔の男。数十年ぶりの再会が別れへ直結するため、第12話は「仕事人が悪を裁く」という通常の構図だけでなく、おとわが過去に決着をつける物語として見ると印象が変わります。
石橋蓮司演じる源八郎と山田五十鈴のおとわが見どころ
源八郎を演じるのは石橋蓮司さん。おとわ役は山田五十鈴さんです。おとわは仕事人チームの中でも元締め格として冷静に立ち回る人物ですが、今回は源八郎の死を目の前にすることで、個人的な感情が強く表に出ます。
タイトルにある「三味の音」も、おとわという人物を象徴する言葉として響きます。七つの柩は、源八郎に斬られた七人の藩士を指すだけでなく、さらに犠牲を増やしていく主膳側の非情さを印象づける題名です。
秀が人質に|仕事人側も追い詰められる
おとわが主膳と残忍な殺し屋・甚兵ヱを狙う一方、敵側も先手を打ちます。飾り職人の秀が人質に取られ、仕事人側は単純に標的へ近づけない状況へ追い込まれます。
第11話では権力を使った縁談の強要が事件の発端でした。今回も権力者の横暴が中心ですが、第12話はさらに「裏の殺し屋同士」の駆け引きが濃くなります。直前回の流れを確認するなら、『必殺仕事人』第11話「極悪人ほどよく眠れるか?」の記事も参考になります。
第12話のゲストキャスト
- 岡出源八郎:石橋蓮司
- 石地蔵の甚兵ヱ:井上博一
- 松野主膳:西山嘉孝
- おもん:ひろみどり
- 石坂きぬ:吉本真由美
レギュラー陣では中村主水役の藤田まことさん、畷左門役の伊吹吾郎さん、秀役の三田村邦彦さん、おとわ役の山田五十鈴さんらが出演します。
放送中に気になりやすいポイント
- 源八郎はなぜ七人の藩士を斬ったのか
- 松野主膳が隠したかった汚職とは何か
- おとわと源八郎はどんな関係だったのか
- 秀はどうやって人質状態から抜け出すのか
- おとわは私情と仕事をどう切り分けるのか
よくある質問
必殺仕事人 第12話はいつ放送?
2026年9月1日(火)12:35~13:30、チバテレ1で放送予定です。
源八郎役は誰?
石橋蓮司さんです。おとわの昔の男で、一匹狼の殺し屋として登場します。
第12話の悪人は誰?
若狭飯塚藩の江戸家老・松野主膳と、残忍な殺し屋・甚兵ヱが事件の中心です。
まとめ
第12話「三味の音は七つの柩のとむらい唄か?」は、おとわの過去と源八郎の死を通じて、仕事人の裏稼業に個人的な恨みが重なる一話です。主膳の汚職、七人の藩士の死、秀の人質事件がつながり、チーム全体にも危機が及びます。

