ホジュン第65話あらすじ|王命書を守るジュン、宣祖崩御と光海君即位の行方【9月1日BS-TBS】|9/1 12:29

2026年9月1日(火)12時29分からBS-TBS/BS-TBS 4Kで放送される『ホジュン~伝説の心医~』第65話は、宣祖の最期と王位継承が一気に動く重要回です。病床の王が「次の王は光海君」とする王命書を残したことで、医官ホ・ジュンは医療の枠を超えた政争のただ中へ巻き込まれます。

前日の第64話では、光海君の治療と宣祖の病状悪化が同時進行しました。第65話では、その続きとして王命書の存在を知ったジュンが権力者の脅しに屈するのか、そして宣祖の死後に誰が王位を継ぐのかが焦点です。

ホジュン第65話の放送日時・出演者

番組名韓国ドラマ・セレクション・ホジュン~伝説の心医~ 第65話
放送日時2026年9月1日(火)12:29~13:25
放送局BS-TBS/BS-TBS 4K
主な出演キム・ジュヒョク、パク・ジニ、ナムグン・ミン、パク・ウンビン、ペク・ユンシク ほか
脚本チェ・ワンギュ
演出キム・グンホン、クォン・ソンチャン
制作2013年 韓国MBC

9月1日の放送枠と出演者は、放送局公式情報を収録する番組表で確認できます。今回の第65話は、王命書をめぐる政争とジュンの医官としての倫理が正面からぶつかる回です。

第65話あらすじ|宣祖が「次の王は光海君」と王命書を残す

大君を次の王に推そうとするチョン大監とゴンリャンに対し、宣祖は大君がまだ3歳であることを理由に退け、「次の王は光海君」とする王命書を渡します。その直後、王は倒れます。

王命書の存在を知るジュンと医女セヒは、王位継承争いの証人になってしまいます。チョン大監は2人を呼び出し、王命書のことを忘れなければ命はないと脅迫。医師として王の病状を知る立場が、そのまま政治的な危険へ変わっていきます。

ジュンはなぜ脅しに屈しない?「道を外れてまで生きたくない」

ドジはジュンの身を案じ、権力者に逆らわないよう説得します。しかしジュンは、自分の命を守るために事実を曲げる道を選びません。ここは第65話で最もホ・ジュンらしさが表れる場面です。

これまでジュンは、身分差や医官同士の競争、戦乱、宮廷の圧力に何度もさらされてきました。それでも患者と医の道を優先してきた人物です。今回は治療の技量ではなく、真実を知った医官としてどう振る舞うかが問われます。

宣祖崩御後、王命書はどうなる?光海君即位の鍵

やがて宣祖は臨終を迎えます。ところが、遺言が確認できなければ光海君の即位は危うくなります。ソン大監が王位継承を憂慮する中、ジュンは王命書の存在を明かします。

王命書は単なる紙ではなく、宣祖本人の意思を示す決定的な根拠です。その存在を知るジュンが沈黙すれば、王位継承の流れそのものが変わりかねません。放送中に「王命書は誰が持っている?」「光海君は王になれる?」と気になった場合、この点を押さえて見ると政争の構図が分かりやすくなります。

ジュンはなぜ連行される?王の死の責任まで問われる

ジュンは王命書の存在を明かした一方で、宣祖の死について医官として責任を問われる立場にも置かれます。公式あらすじでは、これまでの人生を回想したジュンが周囲へ別れを告げ、連行されていくところまで示されています。

つまり第65話は、光海君の即位へ道をつなぐ一方、ジュン自身は再び罪人として扱われるという皮肉な展開です。権力者に従えば身を守れたかもしれないのに、正しいと思う道を選んだために危機へ向かう構図が、終盤の大きな見どころです。

第64話から続けて見ると分かるポイント

直前の第64話では、光海君の重い症状、宣祖の病状悪化、王位継承をめぐる不穏な動きが重なっていました。詳しい流れはホジュン第64話「光海君回復と宣祖の死期」で整理しています。

第64話が「医療と政争が接近する回」なら、第65話は「医官の証言が王位を左右する回」です。ジュンの立場が一段と危険になる理由が、この2話を続けて見るとつながります。

ホジュン第65話のよくある質問

第65話はいつ放送?

2026年9月1日(火)12:29~13:25、BS-TBS/BS-TBS 4Kで放送予定です。

宣祖は誰を次の王に指名する?

公式あらすじでは、宣祖は大君ではなく光海君を次の王とする王命書を残します。

ジュンとセヒはなぜ脅される?

2人が王命書の存在を知っているためです。チョン大監は、その事実を口外しないよう命を盾に圧力をかけます。

第65話の一番の見どころは?

王命書をめぐる権力争いの中でも事実を曲げないジュンの覚悟と、宣祖崩御後に光海君即位へ道をつなぐ行動です。

まとめ|第65話は王命書がジュンの運命まで変える

『ホジュン~伝説の心医~』第65話は、宣祖が光海君を後継者とする王命書を残し、その存在を知ったジュンが政争の標的になる回です。王が亡くなった後、ジュンは光海君の即位へつながる真実を明かしますが、自身は宣祖の死の責任を問われ連行されます。

終盤を見るうえでは「誰が王になるか」だけでなく、ホ・ジュンが命よりも医官としての道を選ぶ姿に注目すると、この作品が描いてきた“心医”の意味がより鮮明になります。

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