
村上宗隆23号ホームラン!ホワイトソックスが延長12回サヨナラ勝ち|今日の成績・順位
シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆選手が、2026年7月29日(日本時間30日)のヤンキース戦で今季23号となる同点ソロホームランを放ちました。
3点を追う8回、サム・アントナッチ選手の2ランで1点差に迫ると、続く村上選手が初球の変化球を左中間スタンドへ。2者連続本塁打で4-4に追いつき、レート・フィールドは大歓声に包まれました。
試合は延長12回までもつれ、ホワイトソックスが6-5でサヨナラ勝ち。この記事では、村上選手の今日の成績、23号の場面、試合結果、今季成績、ホワイトソックスの順位や日本人選手、故郷・熊本への思いまで整理します。
この記事の要点
- 村上宗隆は8回に3試合ぶりの23号同点ソロ
- アントナッチとの2者連続弾で3点差を一気に追いついた
- 今日の成績は3打数1安打1本塁打1打点、1四球、2得点
- ホワイトソックスは延長12回に6-5でサヨナラ勝ち
- 村上は6試合連続安打、15試合連続出塁
- 今季23本塁打でア・リーグ8位
- チームは56勝51敗となり、ア・リーグ中地区首位を維持
村上宗隆が23号同点ホームラン!どんな一発だった?
村上選手は「2番・一塁」で先発出場。4-1とヤンキースにリードされた8回、ホワイトソックス打線が一気に反撃しました。
先頭のチェイス・マイドロス選手が二塁打で出塁し、アントナッチ選手が右翼ポール際へ2ラン。点差を1点に縮めた直後、村上選手はポール・ブラックバーン投手の初球のカーブをすくい上げ、左中間へ23号ソロを運びました。
アントナッチ選手の一発から村上選手の同点弾まで、わずか2球。序盤に4点を先行されたホワイトソックスが、2者連続本塁打で試合を振り出しに戻す劇的な場面でした。
村上選手は打球の行方を確認すると、力強くガッツポーズ。本拠地ファンの期待に応える、まさに起死回生の一発となりました。
村上宗隆の今日の成績とホワイトソックス対ヤンキースの試合結果
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 試合日 | 現地2026年7月29日/日本時間7月30日 |
| 対戦 | ホワイトソックス対ヤンキース |
| 試合結果 | ホワイトソックス 6-5 ヤンキース(延長12回) |
| 村上宗隆の打順・守備 | 2番・一塁 |
| 打撃成績 | 3打数1安打、1本塁打、1打点、1四球、1三振 |
| 得点 | 2得点 |
| 本塁打 | 8回の23号同点ソロ |
村上選手は初回に空振り三振、4回に中飛。7回には先頭で四球を選び、アンドリュー・ベニンテンディ選手の適時二塁打で生還しました。
8回に23号ソロを放した後、延長10回は空振り三振。延長11回にはタイブレークの二塁走者として出場し、相手捕手の送球エラーで同点のホームを踏みました。
延長12回サヨナラ勝ちまでの流れ
ヤンキースは初回、スペンサー・ジョーンズ選手の3ランなどで4点を先制。ホワイトソックスは先発デービス・マーティン投手が立ち上がりに苦しみ、追う展開となりました。
- 7回、ベニンテンディの適時二塁打で1-4
- 8回、アントナッチの2ランで3-4
- 続く村上の23号ソロで4-4
- 11回表、ヤンキースが犠飛で5-4
- 11回裏、村上が送球エラーで生還して5-5
- 12回裏、エドガー・ケーロの適時打で6-5
終盤に2度追いついた粘りが実り、ホワイトソックスは4時間を超える延長戦を制しました。村上選手は本塁打だけでなく、四球と走塁でも勝利に関わっています。
23号で村上宗隆の今季成績は?6試合連続安打・15試合連続出塁
村上選手の本塁打は、7月26日のアストロズ戦で21号・22号を放って以来3試合ぶり。今回の23号で6試合連続安打、15試合連続出塁と好調を維持しました。
| 2026年シーズン成績 | 数字 |
|---|---|
| 打率 | .240 |
| 本塁打 | 23 |
| 得点 | 57 |
| 出塁率 | .380 |
| 長打率 | .547 |
| OPS | .927 |
| ア・リーグ本塁打順位 | 8位 |
右太もも裏の負傷による離脱を挟みながらも、復帰後に再び長打を量産しています。両親が始球式を務めたアストロズ戦での2本塁打については、村上宗隆の母・文代さんの始球式と家族構成で詳しく紹介しています。
メジャー1年目で選出された球宴の結果は、MLBオールスター2026の結果と村上宗隆・大谷翔平の成績もあわせてご覧ください。
ホワイトソックスの順位は?どこの球団で日本人選手は誰?
シカゴ・ホワイトソックスは、アメリカ・イリノイ州シカゴを本拠地とするMLB球団です。所属はアメリカン・リーグ中地区で、本拠地球場はレート・フィールドです。
今回の勝利でチームは56勝51敗となり、ア・リーグ中地区首位を維持しました。順位は試合ごとに動くため、最新情報はMLB公式の順位表で確認するのが確実です。
| ホワイトソックスの日本人選手 | 在籍年・概要 |
|---|---|
| 高津臣吾 | 2004~2005年 |
| 井口資仁 | 2005~2007年 |
| 福留孝介 | 2012年 |
| 村上宗隆 | 2026年から所属 |
| 西田陸浮 | 2026年にメジャー昇格 |
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被災した故郷・熊本へ思いを込めた一発
村上選手は熊本市出身で、九州学院高校2年だった2016年の熊本地震を経験しています。
2026年7月28日には熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生し、宇城市と氷川町で最大震度7を観測しました。村上選手は前日の試合後、応援から力をもらっており、苦しい時こそ少しでも故郷の力になれるよう戦いたいという趣旨の思いを語っています。
その翌日に放った23号同点弾は、熊本のファンにとっても勇気を感じさせる一発になりました。地震の発生時刻、震度7を観測した地域、津波注意報などは、熊本地震2026の震度・地域・津波情報まとめで整理しています。
ウェブの声|初球の同点弾とガッツポーズに反響
ウェブ上の反応を要約すると、次のような声が目立ちました。
- アントナッチの2ラン直後、初球を仕留めた集中力がすごい
- 3点差を2者連続本塁打で追いつく展開に興奮した
- 村上選手の力強いガッツポーズに胸が熱くなった
- 本塁打だけでなく四球と走塁でも勝利に貢献している
- 故郷・熊本を思いながら戦う姿に勇気をもらった
コメントをそのまま引用せず全体傾向をまとめると、23号の飛距離や技術だけでなく、チームの反撃を完成させた勝負強さと、熊本への思いに注目が集まっていました。
村上宗隆23号ホームランについてよくある質問
村上宗隆の23号ホームランはいつ?
現地2026年7月29日、日本時間7月30日のヤンキース戦です。8回に初球の変化球を捉え、4-4とする同点ソロを放ちました。
村上宗隆の今日の成績は?
3打数1安打、1本塁打、1打点、1四球、1三振、2得点です。6試合連続安打、15試合連続出塁となりました。
ホワイトソックス対ヤンキースの結果は?
ホワイトソックスが延長12回、6-5でサヨナラ勝ちしました。最後はエドガー・ケーロ選手が決勝の適時打を放ちました。
ホワイトソックスはどこのチーム?
アメリカ・イリノイ州シカゴを本拠地とする、アメリカン・リーグ中地区の球団です。本拠地はレート・フィールドです。
ホワイトソックスの順位は?
この試合終了時点で56勝51敗となり、ア・リーグ中地区首位を維持しています。
まとめ
村上宗隆選手は、ヤンキース戦の8回に今季23号となる同点ソロホームランを放ちました。アントナッチ選手の2ランに続く2者連続弾で、ホワイトソックスは3点差を一気に追いつきました。
試合は延長12回、ホワイトソックスが6-5でサヨナラ勝ち。村上選手は3打数1安打1打点、1四球、2得点で、6試合連続安打と15試合連続出塁を記録しています。
故郷・熊本で大きな地震が起きた直後の一戦で、チームを救う同点弾。メジャー1年目の23号は、成績以上の意味を持つ一発となりました。
日本人メジャーリーガーの特集は、サンド&栗山の侍メジャーリーグで紹介された日本人選手もあわせてご覧ください。
主な参照先
- MLB公式 ホワイトソックス対ヤンキース試合結果
- Baseball Savant 村上宗隆の2026年成績
- MLB公式 ホワイトソックスの日本人選手に関する記事
- 気象庁 2026年7月28日の熊本県熊本地方の地震
※成績・順位は2026年7月29日(日本時間30日)の試合終了時点です。

