日本対ポーランドは何時から?VNL女子2026の放送・配信・結果まとめ

バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026女子は、予選ラウンド第3週・日本ラウンドの最終試合として、2026年7月12日(日)に女子日本代表対女子ポーランド代表のカードが組まれています。

この記事では、TBS公式・日本バレーボール協会(JVA)公式の発表をもとに、試合開始時刻、テレビ放送・配信、日本とポーランドの現在の順位、注目選手までまとめます(2026年7月11日時点の情報)。

この記事の要点

  • 試合日:2026年7月12日(日)19:20開始予定
  • 会場:Asueアリーナ大阪(大阪府堺市)
  • 地上波:TBS系列で生中継、ネット配信はU-NEXT・Volleyball TV
  • 予選ラウンド第2週終了時点で日本は6勝2敗5位、ポーランドは6勝2敗4位
  • 上位8チームがファイナルラウンドへ進出
  • この記事の更新時点で試合結果はまだ判明していません

試合日時・開催地

カード女子日本代表 vs 女子ポーランド代表
試合日2026年7月12日(日)
開始時刻19:20(日本時間)
会場Asueアリーナ大阪(大阪府堺市)
大会バレーボールネーションズリーグ2026女子 予選ラウンド第3週・日本ラウンド

日本ラウンドは7月8日から12日まで大阪で開催されており、日本代表はブラジル、タイ、トルコと対戦したのち、最終戦としてポーランドと対戦します。ポーランド戦は日本ラウンドの最終試合にあたります。

テレビ放送・ネット配信

日本戦はTBS系列で地上波生中継される予定です。ネット配信はU-NEXTVolleyball TVで視聴できます。地上波が見られない地域や、外出先から視聴したい場合は配信サービスの利用を検討してください。

見逃し配信について

U-NEXT・Volleyball TVでは、契約プランによって見逃し配信(アーカイブ視聴)に対応している場合があります。リアルタイムで視聴できない場合は、各サービスの視聴条件を事前に確認しておくと安心です。

日本とポーランドの現在の順位

VNL2026女子は18チームが参加し、予選ラウンド3週間で各チームが12試合を戦います。予選ラウンド上位8チームがファイナルラウンドに進出できる仕組みで、開催国は自動的に出場権を得るため、開催国が8位圏外の場合は開催国と上位7チームが進出します。

チーム第2週終了時点の成績暫定順位世界ランキング(6月2日時点)
日本6勝2敗・勝点165位5位(346.26pt)
ポーランド6勝2敗・勝点174位4位(359.85pt)

両チームとも僅差でファイナルラウンド圏内につけており、この一戦の勝敗が最終順位に直結する可能性があります。日本ラウンドでの戦いぶりについては、バレー女子が決勝ラウンドへ大きな1勝|VNL2026タイ戦勝利と石川真佑主将ら注目選手まとめもあわせてご覧ください。

会場となる大阪はアクセスの良さもあり、国内外から多くのバレーボールファンが訪れる開催地としても知られています。日本ラウンドの盛り上がりは、大会全体の注目度を高める役割も担っています。

注目選手

日本代表は、主将・石川真佑選手(アウトサイドヒッター)を中心とした布陣です。日本ラウンドではセッターの関菜々巳選手、アウトサイドヒッターの佐藤淑乃選手・和田由紀子選手らが主力として名を連ねています。選手のプロフィールやSNS情報は日本女子バレー代表メンバーのプロフィールとSNSまとめ|VNL注目選手を紹介【バレーボール ネーションズリーグ2026】で詳しく紹介しています。

ポーランドは、世界ランキング4位につける実力国です。サーブとブロックを軸にした力強いバレーが持ち味で、VNL2026の予選ラウンドでも上位チームと互角以上の戦いを見せています。

直近の対戦成績

日本とポーランドは、2025年のVNL千葉大会(2025年7月12日、千葉ポートアリーナ)でも対戦しており、このときは日本が3-1でポーランドを下しています。ちょうど1年前の同じ日程での再戦となる点も、今回の注目ポイントのひとつです。

この試合が決勝ラウンドに与える影響

予選ラウンドは勝敗数に加えて勝ち点(フルセット勝利かどうかなど)によって順位が左右されるため、1試合の結果が最終順位を大きく動かす可能性があります。日本・ポーランドともにファイナルラウンド圏内に位置しているため、この一戦は両チームにとって予選ラウンド終盤の重要な直接対決です。

過去のVNLでは、予選ラウンドで好成績を残しながらもファイナルラウンドの組み合わせ次第で悔しい結果に終わった年もあれば、勢いそのままにファイナルラウンドで上位進出を果たした年もあります。今大会の日本代表がどちらの流れをたどるのか、ポーランド戦の結果は今後を占ううえでも重要な意味を持ちます。

次戦以降の日程

日本ラウンド終了後、予選ラウンドの最終順位が確定し、上位8チームによるファイナルラウンドの組み合わせが発表される見込みです。ファイナルラウンドの開催地・日程については、JVA公式サイトおよび大会公式サイトで発表され次第、関連記事でお伝えします。

LA28オリンピックとの関係は?

VNLは、単なる強化試合の枠を超えて、世界ランキングポイントが付与される公式大会です。2028年のロサンゼルス五輪出場権をめぐる争いにもつながる大会と位置づけられており、日本代表にとってポーランド戦の結果は、目先の順位だけでなく中長期的な強化方針にも関わってきます。

FAQ|視聴方法に関するよくある質問

地上波が見られない地域はどうすればいいですか?

U-NEXTまたはVolleyball TVのネット配信で視聴できます。いずれも有料の会員制サービスのため、事前にプラン内容を確認しておくとスムーズです。

試合開始時刻は変更される可能性がありますか?

大会運営の都合で前後する可能性はゼロではありません。当日は大会公式サイトやTBSの番組表で最新の開始時刻を確認することをおすすめします。

結果はどこで確認できますか?

試合結果が判明次第、この記事を更新します。JVA公式サイトや大会公式サイトでも速報が発表されます。

VNLの大会形式をおさらい

VNL(ネーションズリーグ)は、世界の強豪国が参加する国際バレーボールの年間大会です。女子は18チームが参加し、予選ラウンドは3週間にわたって開催地を変えながら行われ、各チームはそれぞれ異なる相手と12試合を戦います。

予選ラウンドを終えた時点での上位8チームが、ノックアウト方式のファイナルラウンドに進出します。開催国は自動的にファイナルラウンドの出場権を得る仕組みのため、開催国が8位圏外だった場合は、開催国と上位7チームが進出する形になります。日本は2026年大会でファイナルラウンドの開催権を持っていないため、純粋に予選ラウンドの成績で上位8入りを目指す立場です。

日本ラウンド(大阪)のこれまでの戦い

日本ラウンドは大阪・Asueアリーナ大阪を舞台に、7月8日のブラジル戦から始まりました。日本代表はブラジル、タイ、トルコと対戦したのち、最終戦としてポーランドを迎えます。第3週に入るまでの日本代表の戦いぶりは、バレー女子が決勝ラウンドへ大きな1勝|VNL2026タイ戦勝利と石川真佑主将ら注目選手まとめで詳しく取り上げています。

予選ラウンドは、単純な勝敗数だけでなく、フルセットでの勝利か途中で決着したかによって獲得できる勝ち点が変わる仕組みです。そのため、同じ「1勝」でもセット内容によって最終順位への影響度が異なります。

Asueアリーナ大阪について

会場のAsueアリーナ大阪は、大阪府堺市に位置する大型アリーナです。バレーボールをはじめとした国際大会の会場として使用されることが多く、今大会の日本ラウンドでも連日多くの観客が詰めかけています。現地観戦を検討している場合は、チケット販売状況や会場までのアクセス方法を大会公式サイトで確認しておくとよいでしょう。

チケットはまだ購入できますか?

日本ラウンド最終日となるポーランド戦のチケットについては、大会特設サイトまたはチケット販売サイトでの販売状況を確認する必要があります。人気カードは早い段階で完売することもあるため、現地観戦を希望する場合は早めの確認をおすすめします。

まとめ

VNL女子2026の日本対ポーランド戦は、2026年7月12日(日)19:20からAsueアリーナ大阪で行われます。TBS系列の地上波生中継に加え、U-NEXT・Volleyball TVでのネット配信も利用できます。

両チームともファイナルラウンド圏内で迎える一戦だけに、予選ラウンド終盤を占ううえでも見逃せないカードです。結果が判明次第、この記事に追記していきます。

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参考リンク

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