
夏の甲子園2026のチケットはいつから?料金・購入方法・当日券の注意点まとめ
夏の甲子園2026(第108回全国高等学校野球選手権大会)を現地で観戦したい人にとって、気になるのがチケットの発売日・料金・当日券の有無です。2026年は大会日程や席種の区分にも変更があり、例年との違いを押さえておくことが大切です。
この記事では、日本高等学校野球連盟が発表した最新情報をもとに、チケットの発売時期の目安、料金、購入方法、当日券の注意点を整理します。
この記事の要点
- 夏の甲子園2026は2026年8月5日(水)〜22日(土)の18日間開催
- 会場は阪神甲子園球場、代表校は全国49校
- 2026年は暑さ対策で2部制の運用が午前1試合・午後3試合に変更
- チケットはカテゴリA・カテゴリBの2区分制で価格が異なる
- 2部制日程は7月17日頃、3回戦までは7月23日頃の発売が目安(2025年実績ベースの予想)
- 準々決勝以降は各試合前日発売が例年の流れ
夏の甲子園2026の日程
第108回全国高等学校野球選手権大会は、2026年8月5日(水)から22日(土)までの18日間、阪神甲子園球場で開催されます。休養日(3回戦2日目・準々決勝・準決勝の翌日)と雨天順延分を含む日程です。
| 大会名 | 第108回全国高等学校野球選手権大会 |
| 開催期間 | 2026年8月5日(水)〜8月22日(土) |
| 会場 | 阪神甲子園球場 |
| 代表校 | 全国49代表校 |
| 組み合わせ抽選 | 8月1日(土)17時からオンライン開催 |
| 新ルール | 指名打者(DH)制・ビデオ検証を今大会から導入 |
選手の負担軽減のため、観客入替制は大会第3日〜第8日に採用されます。2026年は暑さ対策として、2部制の試合配分が前年までの「午前2試合・午後2試合」から「午前1試合・午後3試合」に変更される点にも注目です。
チケットはいつから発売?
2026年7月時点で、日本高等学校野球連盟からチケットの正式な発売日は発表されていません。ただし、2025年(第107回大会)の実績では、2部制日程分が7月18日発売、3回戦までの通常開催分が7月24日発売、準々決勝以降は各試合前日発売という流れでした。
この実績をもとにすると、2026年は2部制日程分(8月5日〜12日)が7月17日頃、通常開催分(8月13日〜16日)が7月23日頃に発売開始となる可能性が高いとみられます。正式な発売日は、大会公式サイトの発表で必ず確認しましょう。
料金はいくら?
2026年大会からは、試合日程に応じて「カテゴリA」「カテゴリB」の2区分でチケット料金が設定されています。カテゴリAは大会3日目〜8日目の午後の部と9日目以降、カテゴリBは1日目・2日目および3日目〜8日目の午前の部が対象です。
| 席種 | カテゴリA | カテゴリB |
|---|---|---|
| 席種 | カテゴリA | カテゴリB |
| 中央指定席 | 4,800円 | 1,500円 |
| 一・三塁指定席(大人) | 3,900円 | 1,200円 |
| 一・三塁指定席(子供) | 1,000円 | 300円 |
| アルプス席(共通) | 2,000円 | 700円 |
| 外野指定席(大人) | 1,000円 | 300円 |
| 外野指定席(子供) | 200円 | 100円 |
子供料金の対象は「4歳〜中学生」です。試合が進むにつれて注目度が上がる準々決勝以降は、カテゴリAの価格帯が中心になる点も覚えておきましょう。
前売り券の購入方法
前売り券はすべて「日付指定券(8月◯日)」で、全席指定です。中央指定席・一三塁指定席・外野指定席では、エリア指定ができる仕組みになっています。
- 大会公式サイトのチケット案内で発売日時を確認する
- 2部制の入場券は午前・夕方で別々に発売される
- 観戦したい日付・席種を事前に決めておく
- 雨天順延時の扱い、購入後のキャンセル・変更条件を確認する
人気の高い準々決勝以降は、各試合前日に発売されるため、直前まで日程が確定しないという特徴があります。応援したい代表校が勝ち上がった段階で、素早くチケットを確保できるよう準備しておくと安心です。
当日券はある?
当日券は、前売り券で完売していない場合に、残数の範囲で販売される可能性があります。ただし、人気カードや注目校が登場する日は早い時間帯で売り切れることもあります。
遠方から来場する場合や、子ども連れで確実に座席を確保したい場合は、当日券に頼らず前売り券を確保しておく方が安心です。
買う前に確認したい注意点
- 雨天順延時にチケットがどう扱われるか
- 2部制の場合、自分のチケットがどの時間帯に対応するか
- 再入場ができるかどうか
- 子供料金の対象年齢(4歳〜中学生)
- 熱中症対策として持ち込める飲み物・日よけの範囲
夏の甲子園は暑さ対策が非常に重要です。チケットの確保だけでなく、飲み物、日よけグッズ、タオル、帰りの混雑対策もあわせて準備しておきましょう。
まとめ
夏の甲子園2026は、2026年8月5日から22日まで阪神甲子園球場で開催されます。チケットは2026年からカテゴリA・カテゴリBの2区分制になり、発売日は7月中旬以降に公式発表される見込みです。
現地観戦を考えている人は、2025年実績(2部制分7月18日、通常開催分7月24日発売)を目安にしつつ、大会公式サイトで正式な発売日・購入方法を早めに確認しておきましょう。
\ 🌻第108回全国高校野球選手権大会🌻 / 選手権大会は、8月5日(水)〜22日(土)の18日間(休養日含む・雨天順延)にわたり、阪神甲子園球場で開催します💁🏻♀️⚾️
— 日本高等学校野球連盟 (@official_jhbf) 2026年6月

