365日の献立日記「魚の粕漬け」8月24日|粕床・金目鯛・まながつお・鱈を解説|8/24 11:55

2026年8月24日(月)11時55分からNHK Eテレで放送される「365日の献立日記『魚の粕(かす)漬け』」では、沢村貞子さんの献立日記をもとに、飯島奈美さんが魚の粕漬けを作ります。

今回のポイントは、酒粕・塩・みりんで粕床を作ること。献立日記に残る金目鯛、まながつお、鱈とともに、副菜のかぼちゃとなすの炒め煮、果実ゼリーへのひと工夫まで紹介されます。

365日の献立日記「魚の粕漬け」8月24日の放送情報

番組名365日の献立日記「魚の粕(かす)漬け」
放送日時2026年8月24日(月)11:55~12:00
放送局NHK Eテレ1・東京
料理飯島奈美
鈴木保奈美
中心テーマ魚の粕漬け、粕床、かぼちゃとなすの炒め煮

番組表では8月23日(日)19時45分にも同じ「魚の粕漬け」が案内されており、8月24日11時55分にも同内容の放送枠が掲載されています。8月23日放送分の内容を先に確認したい方は、「魚の粕漬け」8月23日回の記事も参考になります。

魚の粕漬けは粕床から作るのが見どころ

番組情報では、まず酒粕・塩・みりんを使って粕床を作ります。魚を粕床に漬け、旨味がなじむまで冷蔵庫で寝かせてから、弱火でじっくり焼く流れです。

市販の粕漬けを焼くだけではなく、漬け床そのものから仕込むため、「粕床の材料は何?」「魚はどれくらい丁寧に焼く?」と気になる人にも参考になる内容です。

金目鯛・まながつお・鱈が献立日記に登場

今回のもとになるのは平成元年8月23日の献立日記です。日記には「鮮魚のみりん粕漬け」として、金目鯛、まながつお、鱈が記されています。

夫の泰彦さん、お客さんの藤原さん、自分用と、それぞれ別の粕漬けを用意していた様子も紹介されます。単品のレシピだけでなく、沢村貞子さんが誰に何を食べてもらうかまで考えていた食卓の記録として楽しめる回です。

副菜はかぼちゃとなすの炒め煮、果実ゼリーにもひと工夫

主菜に添えるのはかぼちゃとなすの炒め煮。さらに食後の市販の果実ゼリーには、ミント水を使って涼しげなひと工夫を加えます。

5分の短い番組ですが、魚の焼き物だけで終わらず、主菜・副菜・甘味まで一つの献立として見られるのが「365日の献立日記」らしい魅力です。

飯島奈美と鈴木保奈美が届ける「365日の献立日記」

料理を担当するのはフードスタイリストの飯島奈美さん。昭和の名優・沢村貞子さんが26年半続けた献立日記を手がかりに、現代の台所で料理を再現していきます。

語りは鈴木保奈美さんです。手元の映像と静かな語りを通して、料理の作り方だけでなく、献立に込められた暮らしの空気まで味わえる構成です。

よくある質問

「魚の粕漬け」は8月24日の何時から?

2026年8月24日(月)11時55分から12時まで、NHK Eテレで放送予定です。

粕床には何を使う?

番組情報では、酒粕・塩・みりんを使って粕床を作る流れが紹介されています。

どんな魚が登場する?

沢村貞子さんの平成元年8月23日の献立日記には、金目鯛、まながつお、鱈が記されています。

料理と語りは誰?

料理はフードスタイリストの飯島奈美さん、語りは鈴木保奈美さんです。

参考情報

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