ZENSOH流儀 style15 広島湾の秋チヌ攻略|小松和伸の全層釣法・タックル【9/18】|9/18 00:00
BS釣りビジョンで『ZENSOH流儀 style15 広島湾の秋チヌ攻略』が、2026年9月18日(金)0:00から放送されます。番組表上では9月17日(木)24:00の枠です。
今回密着するのは、トーナメントシーンで活躍する小松和伸さん。ホームの広島湾で「釣り残さない釣り」を掲げ、全層釣法と遠投したコマセのピンポイント攻略によって45cmオーバーのクロダイを狙います。
ZENSOH流儀 style15の放送情報
| 番組 | ZENSOH流儀 style15 広島湾の秋チヌ攻略 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 放送日時 | 2026年9月18日(金)0:00~(9月17日24:00~) |
| 出演 | 小松和伸 |
| ロケ地 | 広島湾・大河フィッシング |
| 対象魚 | クロダイ(チヌ) |
この回は2024年10月28日に初回放送されたエピソードで、2026年9月の編成で再放送されます。公式週間番組表でも9月17日24:00の放送が確認できます。
広島湾の秋チヌ攻略|「釣り残さない釣り」とは
公式番組ページが掲げるテーマは「釣り残さない釣り」です。一つのポイントで反応が薄くなったからすぐ見切るのではなく、潮やタナ、投入点を細かく変え、そこに残っているクロダイを丁寧に拾う発想が今回の見どころです。
広島湾は砂地が多く、番組では根掛かりの心配が比較的少ないフィールドとして紹介されています。その特性を生かし、全層を探る精度と遠投で狙う場所を変えながら、コンディションの良い秋チヌへ迫ります。
全層釣法とピンポイントコマセが攻略の軸
全層釣法では、決め打ちしたタナだけでなく仕掛けをなじませながら広いレンジを探り、魚が反応する層を見つけます。今回の公式タックル欄では水深10~20mの広島湾でのウキフカセ釣りと明記されています。
もう一つの鍵が、遠投してコマセを狙った位置へ効かせることです。サシエとコマセを同調させる精度が問われるため、放送中は「どの距離を狙うか」「潮に対してどこへ投入するか」「反応が途切れた後に何を変えるか」を見ると、実釣のヒントを拾いやすくなります。
小松和伸の使用タックル・仕掛け
| 項目 | 公式掲載タックル |
|---|---|
| ロッド | シマノ 鱗海アートレータ 0.6-530 |
| リール | シマノ BB-Xテクニウム 2500DXXG |
| 道糸 | PEライン 0.8号 |
| リーダー | キザクラ 全層ハリストMG 1.75号・約2ヒロ |
| ハリス | キザクラ 全層ハリストMG 1.5号・1~2ヒロ |
| ウキ | キザクラ 黒魂DET B/J3、黒魂エース LL-0 |
| ハリ | チヌ針 2~3号 |
タックル名は公式番組ページの「使用タックル&ギア」に掲載されているものです。水深や潮の変化に合わせてウキや仕掛けをどう使い分けるかも、番組の技術的な見どころです。
45cmオーバーのクロダイをどう絞り出す?
公式あらすじでは、全層釣法と遠投ピンポイント釣法によって45cmオーバーのクロダイを絞り出すと明記されています。単なる数釣りではなく、良型を残さず拾うための再現性ある組み立てに注目したい回です。
秋は魚の活性やエサ取りの状況が刻々と変わります。番組では完成した釣果だけでなく、反応が出た投入点、ウキの変化、コマセワークを追うことで、「なぜその一尾が出たのか」を理解しやすくなります。
チヌ釣りの関連記事|ボートゲームとの違いも比較
同じクロダイでも釣り方は大きく異なります。大阪湾でルアーを使う釣りはTHEフィッシング「大阪湾ボートゲーム」で整理しています。
また、ボートから狙う「ベイチヌ」のキャスティングはフィッシングポイント「天カ須賀のベイチヌ後編」で紹介。今回のウキフカセ・全層釣法と比較すると、同じチヌでもポイントの攻め方や仕掛けの違いが分かります。
よくある質問
ZENSOH流儀 style15はいつ放送?
BS釣りビジョンで2026年9月18日(金)0:00からです。番組表表記では9月17日(木)24:00です。
今回の対象魚は?
対象魚はクロダイ(チヌ)で、公式ページでは45cmオーバーを絞り出す展開が案内されています。
小松和伸さんの釣り方のポイントは?
全層釣法で水深10~20mを探り、ピンポイントにコマセを効かせる遠投釣法で本命を拾っていくのが中心です。
まとめ
『ZENSOH流儀 style15 広島湾の秋チヌ攻略』は、2026年9月18日0:00からBS釣りビジョンで放送。小松和伸さんが広島湾を舞台に、全層釣法と遠投によるピンポイントのコマセワークで秋のクロダイを攻略します。
公式情報で確認できる目標は45cmオーバー。タックルだけでなく、反応がなくなったポイントでどう仕掛けを調整し、どの層・距離に残る魚を拾うのかを見ると、「釣り残さない釣り」というテーマが具体的に理解できる回です。

