全日本実業団陸上2026 9月15日TBS|リレー侍38秒97・アジア大会代表の注目ポイント|9/15 01:40
2026年9月15日(火)午前1時40分からTBSで「全日本実業団陸上2026」が放送されます。舞台は京都・たけびしスタジアム京都。日本実業団陸上競技連合の大会ページでは、第74回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会が9月11日〜13日に開催されることが確認できます。
今回とくに注目されるのが、アジア大会を控えた男子4×100mリレー日本代表、いわゆる「リレー侍」です。TBS系報道では9月11日の予選にオープン参加し、38秒97を記録。9月15日のテレビ放送では、この実戦と各種目の代表選手の仕上がりが大きな見どころになります。
9月15日TBS放送の時間・大会基本情報
| 放送日時 | 2026年9月15日(火)1:40〜 |
| 放送局 | TBS1(関東) |
| 大会 | 第74回 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会 |
| 開催日 | 2026年9月11日(金)〜13日(日) |
| 会場 | たけびしスタジアム京都 |
| 注目テーマ | リレー侍、アジア大会代表選手、実業団日本一争い |
大会は国内トップクラスの実業団選手が競う場で、アジア大会を直前に控えた2026年は代表選手の調整状況という意味でも注目度が高くなっています。
リレー侍は38秒97|多田・小室・桐生・林で実戦
TBS NEWS DIG系の報道では、男子4×100mリレー予選に日本代表がオープン参加し、1走・多田修平、2走・小室歩久斗、3走・桐生祥秀、4走・林明良の布陣で38秒97を記録しました。
「緊急エントリー」という番組予告だけでなく、実際にどの4人で走ったのか、どのタイムだったのかが放送後の検索ポイントになります。予選へのオープン参加なので、実業団チームの対抗得点争いとは別に、代表チームの実戦調整として見るのがポイントです。
アジア大会直前だからこそバトンパスに注目
リレー侍は今季、従来と異なるオーバーハンドパスの導入にも取り組んでいます。個々の100mタイムだけでなく、走者間の加速と受け渡しをどこまで詰められるかが4×100mリレーの大きな見どころです。
アジア大会の陸上競技日程や種目ごとの見方は、サイト内のアジア競技大会2026 陸上競技ガイドでも整理しています。全日本実業団を「本番前の現在地」として見ると、9月23日からの陸上競技へつながります。
女子棒高跳・諸田実咲が4m51の日本新
大会2日目には女子棒高跳の諸田実咲選手が4m51を成功し、自身が持っていた日本記録を1cm更新して優勝しました。TBS NEWS DIGは、アジア大会代表選手が大会で結果を出している例として伝えています。
テレビ放送を「リレー侍だけ」の番組として見るのではなく、アジア大会代表勢が各種目でどこまで状態を上げているかを見ると、2時間超の放送をより楽しみやすくなります。
全日本実業団からアジア大会へ|日程と代表情報をつなげて見る
第20回アジア競技大会は9月19日に開幕します。大会全体の日程はアジア競技大会2026の開催期間・日程まとめ、代表選手はTEAM JAPAN内定選手一覧で確認できます。
全日本実業団で好記録を出した選手が、そのまま数日後のアジア大会に向かうケースもあります。直前大会だからこそ「勝ったかどうか」だけでなく、記録、動き、バトンワーク、試合後コメントまでチェックしたいところです。
よくある質問(FAQ)
全日本実業団陸上2026はいつ開催されましたか?
第74回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会は、2026年9月11日から13日まで京都のたけびしスタジアム京都で開催されています。
リレー侍はどんなメンバーで走りましたか?
男子4×100mリレー予選では、多田修平選手、小室歩久斗選手、桐生祥秀選手、林明良選手の4人で走り、38秒97を記録しました。
アジア大会の陸上競技はいつですか?
愛知・名古屋アジア大会の陸上競技は9月23日から29日まで予定されています。今回の全日本実業団は、その本番前の実戦確認としても注目されます。
まとめ|9月15日放送はリレー侍38秒97と代表勢の仕上がりに注目
9月15日1時40分からのTBS「全日本実業団陸上2026」は、京都で行われた第74回大会を振り返る放送です。男子4×100mのリレー侍は多田修平、小室歩久斗、桐生祥秀、林明良の4人で38秒97。女子棒高跳では諸田実咲選手が4m51の日本新を出すなど、アジア大会代表勢の状態を確認できる材料がそろいました。
アジア大会本番はすぐ先です。今回の全日本実業団を、本番前の最終実戦のひとつとして見ると、代表選手の調子やリレーの課題がより立体的に見えてきます。

