銭形平次「闇夜の証人」は第549話|あらすじ・キャスト・チバテレ8月10日放送|8/10 14:00
大川橋蔵さん主演の時代劇『銭形平次』「闇夜の証人」が、2026年8月10日(月)14:00~14:55にチバテレ1で放送されます。今回の「闇夜の証人」は、長寿シリーズの第549話。初回は1976年11月24日にフジテレビ系で放送されたエピソードです。
見どころは、暗闇での証言をきっかけに疑われた男と、疑いが晴れた後も責任を感じて向き合う平次の関係です。単なる犯人探しだけでなく、ひとつの疑いが人の仕事や暮らしを変えてしまう重さまで描かれます。ほかのドラマ・再放送記事はテレビ・ドラマカテゴリーから確認できます。
結論|「闇夜の証人」は第549話、8月10日14時からチバテレで放送
| 番組 | 銭形平次「闇夜の証人」 |
|---|---|
| チバテレ放送 | 2026年8月10日(月)14:00~14:55 |
| シリーズ話数 | 第549話 |
| 初回放送 | 1976年11月24日 |
| 主演 | 大川橋蔵(銭形平次) |
| 主なレギュラー | 香山美子、林家珍平、遠藤太津朗 |
| 主なゲスト | 常田富士男、須藤健、井上靖弘、近江輝子ほか |
チバテレでは『銭形平次』を平日14時台に編成。2026年8月7日(金)は第548話「お七は殺しを見た」が放送され、週明けの8月10日に第549話「闇夜の証人」が続きます。連続して見ている人にも話数を確認しやすい放送順です。
「闇夜の証人」のあらすじ【ネタバレ控えめ】
事件をめぐって証言者が現れたことから、平次はある男を番屋へ呼び、事情を確かめます。ところが目撃は暗闇の中でのこと。調べを進めると見間違いだったことが分かり、男への嫌疑は晴れます。
しかし、疑われて番屋へ連れて行かれたことが原因で、男は勤め先を解雇されてしまいます。無実だったのに生活を乱された男は、当然ながら平次に強い不満をぶつけます。
平次は「疑いが晴れたから終わり」とはせず、男の再就職先まで親身になって探します。その姿勢がやがて男の心を動かし、別に進んでいた妾殺しの事件を解く重要な糸口へつながっていきます。
見どころ|暗闇の「証言」と平次の責任感
タイトルの「闇夜の証人」が示す通り、この回では「見た」という証言が本当に正しいのかが物語の出発点になります。暗い場所での記憶や思い込みが、ひとりの人間の信用を簡単に傷つけてしまう怖さが描かれます。
- 証言があるからといって決めつけない平次の捜査
- 嫌疑が晴れても元の生活には戻れない男の苦しさ
- 自分の判断が相手に与えた影響まで背負う平次の人情
- 一見別々に見える妾殺しと男の事情が事件解決へ収束する構成
ウェブ上の視聴記録でも、この回は「フレームアップ(濡れ衣)」を主題にしながら、人情話と殺人事件を並行して描く回として紹介されています。犯人当てだけでなく、平次が人とどう向き合うかを楽しみたい人に向く一話です。
「闇夜の証人」のキャスト
| 役名 | 出演者 |
|---|---|
| 銭形平次 | 大川橋蔵 |
| お静 | 香山美子 |
| 八五郎 | 林家珍平 |
| 三輪の万七 | 遠藤太津朗 |
| 喜三郎 | 常田富士男 |
| 吉兵ヱ | 須藤健 |
| 千吉 | 井上靖弘 |
| 上総屋女将 | 近江輝子 |
| お紋 | 高樹容子 |
| お道 | 南条みづ江 |
| お徳 | 島村昌子 |
| 新蔵 | 伝法三千雄 |
今回の中心人物となる喜三郎を演じるのは常田富士男さん。疑いが晴れても仕事を失い、平次へ不満をぶつける男の複雑な立場を担います。レギュラー陣では、お静役の香山美子さん、八五郎役の林家珍平さん、三輪の万七役の遠藤太津朗さんが出演します。
前回は第548話「お七は殺しを見た」|作品順の次回は第550話
| 話数 | タイトル | 初回放送 |
|---|---|---|
| 第548話 | お七は殺しを見た | 1976年11月17日 |
| 第549話 | 闇夜の証人 | 1976年11月24日 |
| 第550話 | かんざし変化 | 1976年12月1日 |
8月7日のチバテレ放送は第548話「お七は殺しを見た」。8月10日の「闇夜の証人」はその次の第549話です。作品の放送順では、この後に第550話「かんざし変化」が続きます。
大川橋蔵版『銭形平次』とは?全888話の長寿時代劇
大川橋蔵さん主演のテレビ版『銭形平次』は、1966年5月4日から1984年4月4日まで放送されたフジテレビ・東映制作の長寿時代劇です。全888話にわたり、大川橋蔵さんが神田明神下の岡っ引き・銭形平次を演じました。
平次は四文銭の投げ銭と十手を武器にする一方、最大の魅力は鋭い推理と人情味。悪人を捕らえるだけでなく、事件の背景にいる庶民の事情をくみ取るため、「闇夜の証人」のように捜査後の人間関係まで描く回も多くあります。
「闇夜の証人」で検索されやすい疑問
「闇夜の証人」は第何話?
大川橋蔵版『銭形平次』の第549話です。初回放送日は1976年11月24日です。
チバテレではいつ放送?
2026年8月10日(月)14:00~14:55にチバテレ1で放送予定です。
常田富士男は何役?
常田富士男さんは喜三郎役。暗闇での証言をきっかけに疑われ、嫌疑が晴れた後も仕事を失ってしまう人物です。
次の第550話のタイトルは?
作品順では第550話「かんざし変化」が続きます。
まとめ
2026年8月10日(月)14時からチバテレで放送される『銭形平次 闇夜の証人』は、大川橋蔵版の第549話です。暗闇での目撃証言から疑われた喜三郎は、無実と分かっても勤め先を失います。平次は事件だけでなく、その後の暮らしまで気に掛け、やがて喜三郎が事件解決の手掛かりをもたらします。
「証言がある=真実」と決めつけない捜査、人を疑った側にも残る責任、そして平次らしい人情が重なる一話です。前回の第548話「お七は殺しを見た」から続けて見る人はもちろん、昭和の時代劇らしい捕物と人間ドラマを楽しみたい人にも注目の回です。
参考情報:チバテレ番組表(2026年8月10日)/番組表.Gガイド/銭形平次 第520~554話資料

