幼獣マメシバ第9話あらすじ|知輔の犬嫌いと二郎が「気持ちを伝える」意味【9/16 KBS京都】|9/16 10:00

2026年9月16日(水)10:00からKBS京都で再放送される『幼獣マメシバ』第9話「ちゃんと気持ちを伝えた事が、生きてて一度もなかったのだ。」。今回は、犬が大の苦手な少年・知輔と芝二郎のやり取りが中心です。

第8話から続く「チロルを轢いた犯人」という指令が、第9話で知輔の過去につながります。犬嫌いを克服したい少年と、人との関わりが苦手な二郎。似ていないようで似ている2人の変化が見どころです。

幼獣マメシバ第9話の放送日時・基本情報

番組名幼獣マメシバ #9
サブタイトルちゃんと気持ちを伝えた事が、生きてて一度もなかったのだ。
放送局KBS京都
放送日時2026年9月16日(水)10:00~10:30
主演佐藤二朗
監督亀井亨
原案・脚本永森裕二

KBS京都の公式番組表では9月16日10:00から第9話の再放送と、出演者として佐藤二朗さんが案内されています。作品は2009年制作で、Huluの作品ページでも全体のあらすじと主要キャストを確認できます。

第9話あらすじ|知輔の犬トラウマ克服に二郎が付き合う

山下家の一人息子・知輔は、二郎に「どうすれば犬を好きになれるのか」と助けを求めます。知輔には、犬が怖すぎるあまり、隣家の犬チロルを轢こうとした過去がありました。

二郎の母・鞠子は知輔と知り合いで、かつて二郎が犬と話したことがあると伝えていました。二郎はそれを作り話だと否定しますが、第8話で受け取った四つ目の指令に「犯人は隣の息子」とあったことを思い出し、知輔のトラウマ克服に付き合います。

ところが知輔の犬嫌いは筋金入りで、生まれて間もないマメシバの一郎にすら近づけません。二郎はまず散歩から始め、まだ越えていない国道の前までやって来ます。

タイトルが示す二郎の変化|『気持ちを伝える』ことがテーマ

この回の面白さは、犬嫌いの少年を助けるだけではありません。二郎自身も長年、他人と真正面から関わることを避け、自分の気持ちを素直に伝えるのが苦手な人物です。

知輔が犬への恐怖を言葉にし、二郎に助けを求める姿は、二郎にとっても他人との向き合い方を考える鏡になります。サブタイトルの長い一文を二郎自身の不器用さと重ねると、物語の味わいが増します。

キャストとシリーズの魅力|佐藤二朗の芝二郎とマメシバ一郎

芝二郎役は佐藤二朗さん。Hulu公式では、35歳・無職で生まれ育った小さな町からほとんど出ずに暮らしていた二郎が、父の死、母の家出、そしてマメシバ一郎との出会いによって人生初の旅へ出る物語と紹介されています。

主要キャストには高橋洋さん、角替和枝さん、志賀廣太郎さん、高橋直純さん、りりィさん、笹野高史さん、西田幸治さん、藤田弓子さんらが名を連ねます。監督は亀井亨さん、脚本は永森裕二さんです。

当サイトではシリーズの出発点となる『幼獣マメシバ』第1話のあらすじ・キャストも紹介しています。二郎がなぜ一郎と旅に出たのかを振り返ると、第9話での成長がより分かりやすくなります。

また続編側の雰囲気を知りたい人は、『マメシバ一郎 フーテンの芝二郎』第1話も参考になります。

よくある質問

『幼獣マメシバ』第9話はいつ放送ですか?

2026年9月16日(水)10:00からKBS京都で再放送予定です。

第9話で二郎が向き合う相手は誰ですか?

犬が極端に苦手な山下家の一人息子・知輔です。二郎は知輔の犬への恐怖を克服する手助けをします。

第9話のタイトルの意味は?

知輔の犬嫌いと二郎自身の対人関係の不器用さが重なり、『気持ちを伝える』ことが二郎の成長テーマとして浮かぶ回です。

まとめ|第9話は知輔の犬嫌いを通して二郎自身の不器用さが見える

『幼獣マメシバ』第9話は、犬が怖い知輔のトラウマ克服に二郎が付き合う回です。第8話からつながる「犯人は隣の息子」という指令が知輔の過去と結びつき、二郎は一郎とともに国道の先へ進みます。

犬との距離を縮めようとする知輔と、人との距離を少しずつ変えていく二郎。その2人を重ねて見ると、「ちゃんと気持ちを伝える」というタイトルの意味がより伝わるエピソードです。

参考:KBS京都公式番組表、Hulu『連続テレビドラマ 幼獣マメシバ』、公式シリーズ制作情報。

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