月曜から夜ふかし愛知の模造紙はB紙?呼び方の由来・地域差を解説|9/7 22:00

2026年9月7日(月)22時から中京テレビで放送される『月曜から夜ふかし』は、全国のご当地問題として「愛知県民は模造紙を独特な呼び方で呼ぶ?」を調査します。答えとして注目されるのが、東海地方で使われる「B紙(ビーし)」です。

このほか、恒例のカバンの中身調査、街行く人がAIに何を相談しているかの調査、茨城・青森のご当地問題、マツコさんの“生活の楽しみがない問題”などが予告されています。

9月7日「月曜から夜ふかし」の放送内容・出演者

番組名月曜から夜ふかし
放送日2026年9月7日(月)
放送時間22:00~23:00
放送局中京テレビ/日本テレビ系
MC村上信五、マツコ・デラックス
主な企画愛知の模造紙の呼び方/カバンの中身/AI相談/全国ご当地問題

日本テレビ公式の番組情報ページでは、現在のMCが村上信五さんとマツコ・デラックスさんであることを確認できます。9月7日の具体的な企画は、放送局公式SIを使う番組表でも同じ内容が掲載されています。

愛知県民は模造紙を「B紙」と呼ぶ?

紙の博物館図書室がレファレンス協同データベースへ登録した調査では、「B紙」は岐阜・愛知・三重など東海地方で使われる模造紙の地域名称として紹介されています。愛知だけの完全な県限定語というより、東海圏で通じやすい呼び方と考えるのが近いです。

学校の掲示物や壁新聞づくりで「B紙に書いて」と言われ、地元では意味が通じても県外へ出ると伝わらない――というタイプの“気づかない方言”です。今回の夜ふかしでは、地元の人がどこまで当たり前だと思っているのかという反応も見どころになりそうです。

B紙の由来はB1サイズ?B模造紙?

「B紙」の由来には複数説があります。紙の博物館図書室の調査では、つや消しのB模造紙を略した説と、模造紙の大きさがB判に近いことから来た説が紹介されています。

ただし同資料は、由来を完全には確定していません。「B1だから絶対にB紙」「B模造の略で決まり」と断定せず、複数の説がある地域名称として見るのが正確です。放送中に由来が紹介された場合は、番組で示される根拠にも注目したいところです。

ほかの地域では模造紙を何と呼ぶ?

模造紙には地域によって別の呼び名があります。レファレンス資料では、新潟の「大洋紙」、山形の「大判紙」、熊本・佐賀の「広洋紙」、鹿児島の「広幅洋紙」、愛媛や沖縄などの「鳥の子洋紙」といった例が挙げられています。

つまり今回の愛知企画は、単に珍しい言葉を笑う話ではなく、学校用品の呼び方に地域差が残っていることを可視化するテーマです。自分の地元で何と呼んでいたかを思い出しながら見ると、全国ご当地問題らしい楽しみ方ができます。

カバンの中身・AI相談・茨城・青森のご当地問題も

9月7日は愛知のB紙だけではありません。番組表では、恒例の「その人の人生がわかる?カバンの中身調査」、街行く人にAIへ何を相談しているか聞く企画も予告されています。

全国ご当地問題では、茨城の「画像加工のパイオニアのその後」、青森の「目を高速で動かすことができる男性」も登場予定です。短いVTRが次々切り替わる番組なので、放送中は人物名や地域名をメモしておくと後から検索しやすくなります。

村上信五・マツコの関連記事

MCの村上信五さんについては、サイト内の村上信五さんのプロフィールで、SUPER EIGHTでの活動や現在の仕事を詳しく整理しています。過去の『月曜から夜ふかし』記事は月曜から夜ふかし関連記事一覧から確認できます。

今回の検索意図は「B紙って何?」が中心ですが、番組をきっかけにMCや過去のご当地問題を振り返りたい人は、関連ページをあわせて読むと企画の積み重ねが分かります。

よくある質問

9月7日の放送は何時から?

2026年9月7日(月)22:00~23:00、中京テレビを含む日本テレビ系で放送予定です。

愛知県では模造紙を何と呼ぶ?

愛知・岐阜など東海地方では、模造紙を「B紙(ビーし)」と呼ぶ地域的な用法があります。

B紙の由来は?

紙の博物館図書室のレファレンス事例では「B模造紙」の略、またはB判に由来する説が紹介されていますが、由来は確定していません。

出演者は誰?

MCは村上信五さんとマツコ・デラックスさんです。

まとめ|愛知の「B紙」は東海地方に残る模造紙の地域名称

9月7日の『月曜から夜ふかし』は、愛知の模造紙=B紙という地域差を全国ご当地問題として取り上げます。B紙は愛知だけでなく岐阜・三重など東海地方でも使われてきた名称で、由来にはB模造紙説やB判説がありますが確定していません。

放送は22時から。カバンの中身調査、AIへの相談、茨城・青森のご当地問題も予定されているため、「B紙の答え」だけでなく街の人の反応や言葉の地域差まで楽しめる回です。

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